カルチャークリエイティブ
紛争地域パレスチナのヒップホップグループを追った映画『スリングショットヒップホップ』より
アフガニスタン、パキスタン、ダルフール……、未だたくさんの争いが続いている今日。世界から、戦争や紛争がなくなる日は来るのでしょうか。
来年、そんな戦争・紛争のない平和で持続可能な世界を実現するための映像際「UFPFF 国際平和映像祭(UNITED FOR PEACE FILM FESTIVAL)」が開催されます。発起人代表は、募金サイト「イーココロ!」やチェンジメーカー育成プロジェクト「BADO!」を作り出したユナイテッドピープル株式会社の関根健次さん。映像は日本中から公募するというこの映像祭、一体どんなもの? 関根健次さんに伺いました! (続きを読む…)
『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督の5年ぶりの新作は、独特な色彩と映像を生かしたファンタジー・コメディ。個性的な登場人物たちが繰り広げるコメディのおかしさの中にしっかりと平和へのメッセージを込められたピースフルな作品です。この作品を一言で言うならば“Laugh & Peace!”。でも一言ではいいつくせない絶妙な味付けがたくさん隠されてもいるのです。
© Hiroki Iwasawa. All rights reserved.
ビデオを見て、心に残るもの。
それは、言葉には表現出来ないものでした。
お願いがあります。
すこし立ち止まって下さい。
そして、コレ見て下さい。
平和をテーマにした曲を歌いたいと思ったとき、誰かに作曲を頼めるとしたら誰に頼みますか?言葉の問題はおいておいていいとして、さらにはすでに亡くなった人だっていとしたら……。
何人かの方は「ジョン・レノン」と思ったんじゃないでしょうか? そう、“Imagine”のジョン・レノン、「想像してごらん、みんなが平和に生きている世界を」と歌ったジョン・レノンです。
でも、亡くなってしまった彼に曲作りを頼むなんていうのはどだい無理な話。 でも、そのジョン・レノンに本気で作曲を頼もうと考えた人がいたのです。どうやってって?それは、こうやって……。