サステナブルコミュニティ
PHOTOHOKU facebookページより
「PHOTOHOKU」という被災地支援プロジェクトをご存知でしょうか?
ワシントン・ポスト紙など、海外の著名なニュースメディアでは既に報じられている、日本人のプロデューサーと外国人カメラマンによる被災地支援活動です。
そんな「PHOTOHOKU」代表の吉川さんにお話を聞いてきました。とても素敵な活動ですので、ぜひご一読ください。 (続きを読む…)
Nicholas Feltonは、毎年自分のあらゆるデータをグラフィカルなアニュアルレポート「Feltron Report」にしているデザイナーです。数年前からデザイン界隈では話題になっていたので、ご存知の方も多いかもしれません。そんな彼の2010年のアニュアルレポートは、自分のデータではなく、父親の人生のデータで作られていました。 (続きを読む…)
© Hiroki Iwasawa. All rights reserved.
ビデオを見て、心に残るもの。
それは、言葉には表現出来ないものでした。
お願いがあります。
すこし立ち止まって下さい。
そして、コレ見て下さい。
ドキュメンタリー映画は社会を映す鏡だとよく言われます。たとえばイルカ漁を描いて話題になった「The Cove」などは映画そのものだけではなく、その上映をめぐる騒動も含めて、いまの日本の姿を映す鏡となっています。
そんな中、現代人の心の鏡ともなるドキュメンタリー映画が現在公開されています。その映画を作り上げたのは26歳の小野さやか監督。彼女が20歳のときに自分と自身の家族にカメラを向けて作り上げた映像。5年の歳月を経てようやく公開にこぎつけた渾身の作品です。
今回は、家族社会学を研究する永田夏来さんにも映画を見ていただき、「家族」をめぐる現代人の「心」をより深く考察することにしました。