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共働き家庭の子育てってどんな感じ?ワーキングマザー&ファーザーの本音を学べる学生向けプログラム「ワーク&ライフ・インターン」 [マイプロSHOWCASE]
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ここ数年で、“ワークライフバランス”という言葉をずいぶん聞くようになりました。この言葉は、いま実際に子どもを育てている人はもちろん、共働き家庭“予備軍”ともいえる学生からも関心を集めている様子。
この3月に発表された、大学3年生と大学院1年生を対象にした調査によると、その就職観は「楽しく働きたい」(31.0%)に次いで「個人の生活と仕事を両立させたい」(20.6%)という選択肢が2位に挙がっています。
でも、身近に小さい子どものいる共働き家庭がない限り、実際のところワーキングマザーやファーザーが日々どんな生活を送っているのか、なかなか知る機会はありません。だから、漠然と「仕事と家庭を両立…」と思っても、具体的なイメージが浮かばないことがほとんど。不安ばかりが膨らんでしまいます。
そんな状況のなか、共働きの子育て家庭と、それに関心を持つ学生をつなぐ新しい取り組みが始まっています。それが、今回ご紹介する「ワーク&ライフ・インターン」。インターン生となる学生が、子育てをお手伝いしながら、ワーキングマザーやファーザーの“ホントのところ”を知ることができるプログラムです。
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多忙なパパ・ママにとって、平日、子どもの放課後の送り迎えなどを、欠かさずやり続けるのは、大変なこと。そこで、子どもたちの移動をサポートする、子ども専用タクシーが、カナダの首都オタワで展開されています。 (続きを読む…)
年をとっても、生きがいをもって働ける場を身近につくれたら。埼玉県さいたま市に、近所のおばあちゃんたちが集まって仕事ができる職場があります。その名も「BABAラボ」。皆で知恵を出し合って作るのは、おばあちゃんおじいちゃんが孫の面倒をみる時にあったらうれしい「孫育てグッズ」。
greenz.jpで以前紹介したおばあちゃんを指名してカスタムメイドするニットブランド「ゴールデン・フック」が人気ですが、日本にもおばあちゃんたちが”100歳まで働ける”ことを目指す素敵な職場がありました。
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共に仕事を持つ、パパさん、ママさんにとって、子どもの保育園や託児施設への送り迎えは、なかなか大変。子どもに過度な負担をかけず、パパ・ママにも便利な場所に預けられるのが理想ですね。共働き世帯が多いといわれるフランスでは、フランス国鉄(SNCF)が、主要ターミナル駅に託児所を設置する取り組みを行っています。 (続きを読む…)
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父親、母親になって初めて地球環境のことを真剣に考え始めたって人、案外多いですよね。地球環境に限らず、未来のこと、社会のことを“自分ごと”としてリアルに感じ取るようになるきっかけは、子どもたちが与えてくれることも多いようです。
「グリーンキッズ・プロジェクト」は、そんな子育て世代の人々に知ってほしい、未来を担う子どもたちのためのプロジェクト。子どもたちにとっての「グリーン」を叶えたいと願う子ども向けブランドの各社が企業間の壁を越えてタッグを組み、1つの新たなブランド「グリーンキッズ」として動き出しました。
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greenzのこちらの記事でもご紹介しているように、近頃、子育てに関する考え方が見直され始めています。この分野で今、おもしろいう動きが始まっています。
みなさんは、ワークライフバランス・カフェというアクションをご存知でしょうか。「こども達が眠ったら、本音で話そう!」をテーマに、子供を育てながら働く親達に向けてブログやTwitter(@WLB_cafe)を用いて、情報発信を行っている活動です。
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「パパ・ママにだって、夢がある!」
「子育て中だからこそ、仲間がほしい!」
「子どもたちのために、サステイナブルな未来をつくりたい!」
・・・って思っている子育て中のみなさん。
そして、それに共感する、これから子どもを持とうと考えているみなさん。
アテンション・プリーズ!!
その気持ちを分かち合うことができる場ができますよ、という朗報があります。 (続きを読む…)

「ことな」という響きを聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか?
子ども?大人?それとも、その中間??
実はこの言葉、子どもをキーワードに幅広く活動する学生団体コトナが作るリトルプレス「ことな」の中に出てくる言葉なのだ。
「もうこどもじゃないんだから」と親に言われたかと思うと、中学の同級生にこどもが出来たという風の便りが届く。自分もそのうち結婚して親になるのかなぁなんて思う。
(ことなより抜粋)
このように、親になる前の若者=プレ親の世代を、この本の中で「ことな世代」と呼ぶ。「ことな」は、これから親になることな世代と子どもを結びつけ、子どもについて考えるための本なのだ。コンセプトは、「こどものわたしとわたしのこども」。この言葉には「自分の子ども時代を振り返ることによって、自分の(未来の)子どものことを考える」という意味が込められている。でも、一体どんな内容なのだろうか?今回はこの2つの「こども」をカギに展開していく不思議な本、「ことな」の魅力を紹介していきたい。
お母さんが託児所を選ぶとき、いったい何を重視するのだろう?場所、料金、営業時間…それぞれの都合により優先したい条件は異なると思うが、なんといっても本当に手に入れたいのは“安心”だろう。子育てに励むお母さんたちに、“本当の安心”を届けたいと心から願う一人の女性がつくった託児所が、東京・麻布十番にある。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月27日今日
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2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
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