サステナブルコミュニティ
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日本、および日本周辺で発生するマグニチュード5.0以上の地震は、年間平均123回(※)。世界中で起こる地震の約10分の1は、私たちの住むここ、日本で発生しています。名実ともに地震大国に住む私たちにとって、地震はもはや「非常」ではなく、「日常」と言うべき出来事です。(と、書いている今もまた、茨城で震度4の余震がありました…)
(※)1996年~2005年の気象庁の震源データをもとに算出
でも今まで私たちは、この「日常」として起こりうる自然災害に対して、あまりにも無防備でした。
モシモ(=非日常)からイツモ(=日常)へ。
みんなの意識をチェンジするために、あるサイトが立ち上がりました。
日本で起きた未曾有の大地震に、世界中から支援やレスキュー、励まし、祈りの声が届いていますが、そんな気持ちをクリエイティブに表現してくれたのが「HELP JAPAN POSTER」です。 (続きを読む…)

もやい結び_固く結ぶ事ができ、かつ、簡単にほどくことができます
地震のことで、それぞれができること。
伝統工芸からまちづくりまで、多くのデザインプロジェクトを真摯に仕掛けている永田宙郷さんは、”防災”のためのデザインという考え方をオープンソースのカタチで広めようとしています。
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by martinluff.
2011年2月22日、ニュージーランド南部クライストチャーチ(Christchurch)でマグニチュード6.3の地震が発生。2月24日現在、少なくとも75名の人々が命を落とし、日本人23名を含む300人以上が、依然として行方不明となっています。また、地震発生後、多くの地域で断水や停電が続くなど、生活インフラにも大きな打撃を与えています。地震の多い日本で暮らす私たちにとっても、けして“他人事”ではないこの大災害。日本から、被災者の人々を少しでも救い、支援するためのオンライン情報を集めました。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by EDV Media Director.
2010年1月12日に発生したハイチ大地震から1年。マグニチュード7.0の地震によって、23万人もの人々の命が奪われ、150万人以上の人々が家を追われ、世界中がその復興支援に乗り出したことは、まだ記憶に新しいところ。では、1年経ったいま、ハイチの状況は…? (続きを読む…)
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今年は世界で大きな災害が相次ぎました。
なかでもハイチの大地震は、
22万人以上の人が亡くなり、
復興には長い道のりがかかると言われています。
ところが、他の災害が起こると
世間の関心はそちらに移ってしまいます。
また、度重なることで被災地以外の人たちは
鈍感になり、援助も集まりにくくなります。
そのような状況をなんとかするために、
ドイツの慈善団体はジャーナリスト宛に、
アイデアを凝らしたダイレクトメールを送りました。
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これまでgreenzでは、安価なパソコンを途上国に普及させることで教育機会を提供するOLPCを紹介してきましたが、今回紹介する「Ears To Our World」は、自家発電できるラジオを届けることで、情報へのアクセスや教育機会を提供しようという活動です。途上国において貴重な情報源であるラジオにフォーカスして問題解決を目指す点で、興味深い試みだと言えそうです。
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Creative Commons. Some rights reserved by emrank.
ゲリラ豪雨や台風で、電車が止まったり、まちに水があふれたり……。「都市機能って案外脆い?」と気になるニュースを近年よく耳にします。地震大国・日本にあって、日本の各都市も地震の被害を免れることもできないでしょう。都市での暮らしは、その利便性とは裏腹に、実は大きな危険をはらんでいるものなのかもしれません。
火起師・大西琢也さん、ピラミッドとスフィンクスの前で火起こし! (写真提供:NPO法人森の遊学舎)
必要なモノは何でもそろう、便利な都会の生活。けれども地震・停電・大雪などに見舞われれば、たちまち生活に大きな支障が出ます。まして原油高騰の時代を迎え、ガソリン不足や光熱費の上昇に直面した時、今まで通り生きていけるでしょうか?
ライターで簡単に火がつく現代にあって、人力と摩擦熱で火を起こしつづける「火起師(ひおこし)」こと大西琢也さんに都市でサバイブするヒントを尋ねました。
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Mend Haiti: Copyright (c) 2010 Seth Drury. All Rights Reserved.
2010年1月に発生したハイチ大地震から3ヶ月。震災以来閉鎖されていた学校が再開するなど、復興の兆しは見え始めているものの、その道のりはまだ遠い。そんなハイチをアートの力で応援しようと、世界中のクリエイターたちが立ち上がった。 (続きを読む…)
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アーティストであり国際的な慈善活動家としても有名なU2のボノは、ジェイ・Zと共にハイチ支援のためのオリジナル・チャリティソング「Standed(Haiti Mon Amour)」を制作した。この曲はすぐさまレコーディングされ、1月23日(日本時間)に放送されたハイチ救済チャリティ番組「Hope for Haiti Now: A Global Benefit for Earthquake Relief」の中で、リアーナも含めたスーパーユニットでライブパフォーマンスされた。
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Haiti after Earthquake: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by United Nations Development Programme
1月12日に発生し、地震で甚大な被害を受けたハイチでは、1ヶ月以上たった今も多くの人々が家を追われ、水や食糧が不足した状況で、不安な日々を送っている。水道・電力などのライフラインを復旧させるとともに、必要な物資を行き届かせるなどして、彼らの「衣食住」を支えることが急務だ。そこで、世界各地から続々と支援の手が差し伸べられ、具体的なアクションへと展開しはじめている。 (続きを読む…)
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1月12日にハイチで発生した大地震、死者は10万人を超え、被災者は数百万人に上ると言われる。震災直後には大きく報道され、その被害の大きさに圧倒された。greenzでもそんなハイチの人たちの力に少しでもなれればと記事を掲載し、気持ちを届ける方法を提示させてもらった。わずかでも役に立てたのなら嬉しい。
しかし、2週間もたつと、ハイチに関する報道は奇跡的に救出された少女に関するものくらいになってしまった。情報が届かなければ、自然と思いは遠のき、ハイチの人たちを助けたいという気持ちも日々の忙しさの背後へと押しやられてしまう。そんな皆さんのために、その後の情報をまとめてみました。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月27日今日
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2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
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