カルチャークリエイティブ
(c) Dox Productions Limited 2007. All rights reserved
年末年始、忙しく過ごした一年が終わって少しゆっくりできる時間。そんなときにはDVDでゆっくり映画なんか見たいところです。エンターテインメント超大作を見るのもいいけれど、そんなときこそ世界について考えられる映画を見るのはどうでしょう? 映画ならリラックスしながら、でも真剣に世界のことを考えられる。そんなオススメのDVDを5本集めてみました。
Cycling Tour in American Continent: Copyright(C)2009 Ride for Climate, All rights reserved.
いよいよ12月7日から国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)がスタートしている。この会議は気候変動や地球温暖化に世界全体で取り組むための第一歩として以前から注目されており、コペンハーゲンから希望ある未来を願うオンラインキャンペーン「Hopenhagen」や気候変動防止を世界に訴える「350.org」など、地球規模の草の根活動もCOP15の成功を後押ししてきた。こちらでは、これらの活動に積極的にかかわってきたひとりで、「Hopenhagen」初の公認大使に選ばれた米青年David Kroodsmaをご紹介しよう。 (続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Pete Lambert
質問!
“あなたは生まれてから何時間生きていますか?”
即答されたらちょっとびっくり。時間をカウントしながら生きている人なんてきっと稀、ですよね。(いるのかな?)
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Green Christmas Card: Copyright(C)2009 Treenex, All rights reserved.
クリスマスまであと1ヶ月足らず。そろそろ、年賀状とともに、海外の友人に送るクリスマスカードを準備している人もいらっしゃるだろう。クリスマスのワクワク感を盛り上げるポップなカード、エンジェルや教会をモチーフにしたシンプルなカード、あえて和風のシブめなカード…。送り先の一人ひとりを思い浮かべながら、あれこれと迷うのも楽しみのひとつだ。そこでこちらでは、カードと一緒に”ツリー”を送れるというクリスマスカード「TreenexのGreen Christmas Card」をご紹介しよう。
Worldometers(英語版)より
1日の間に世界でどれくらいの数の餓死者が出ているか知ってる?
世界中に肥満の人は何人いる?
今年、砂漠化した土地の面積は?
誰もが気になるそんな数字、それをリアルタイムに教えてくれるサイトがある。気になる答えはすぐ!
ポスト京都議定書を採択するべく開催されるコペンハーゲン会議(COP15/2009年12月7日〜18日)まで、1ヶ月を切った。CO2削減目標に加えて、CO2削減の手段に関する議論も熱を帯びてきた。その中で、原発を推進する動きがチラホラ……。果たして、原発は気候変動対策として適しているのか? (続きを読む…)
Global Warming is Everybody’s Concern: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by evangel1445
地球温暖化防止が叫ばれて久しいが、実際に地球の気温が上昇すると、どこで何が起こるのだろう?そして、私たちの生活にどのような影響があるのだろう?これら問いに対するひとつの答えが示された。平均気温が4度上昇した際の地球の姿をビジュアルで見せてくれるシミュレーションマップが英政府から発表されたのだ。
350.org in Philadelphia: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by 350philly!

「世界32カ国CSR消費者意識調査」メディアリリースより「Q.この一年で、あなたは社会的責任を果たしている企業に対し、その商品を積極的に購入したり、知人に積 極的にその企業に関する良い情報を流したりなどして自分なりに「サポート」をしたことがありますか。」
「CSR活動というと、どんな活動を思い浮かべますか?」「CSRにコミットした企業というと、どんな社名を思い付きますか?」「企業には、どんなCSR活動に力を入れてほしいですか?」そんな質問を世界中の消費者に問いかけるアンケート調査の結果が、9月に発表された。その結果から、CSRに対する日本の消費者の独特な考え方や姿勢が浮かび上がってきた。 (続きを読む…)
ようこそ、Green Drinksへ!
開催について統一した決まり事はなく、組織的で大人数が集まるものから、コミュニティーの数人が集まるインフォーマルなものもまである。つまり、その土地の個性や主催者の意図が強く反映されるというわけだ。2007年のメルボルンで開かれたGreen Drinksではなんと1,700人もの参加者があり、今までの最大規模を記録している。一方、東京ではgreen drinks Tokyoをgreenz.jp主催で開催。毎回トークイベントなどを盛り込み、これからのサステイナブルコミュニティーを楽しくする人たちが集まるイベントとなっている。
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アメリカ・シアトルにて行われた、米国NPO法人iLEAPソーシャルイノベーションのトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをお伝えしている【シアトル通信】。今回は号外版として、2009年11月7日(土)に渋谷で行われるプログラム説明会のお知らせです。
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Cyclopolitain: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by e_velo
ベトナムの「シクロ(Cyclo)」やタイの「トゥクトゥク(TukTuk)」など、三輪車型タクシーは東南アジア諸国の風物詩として知られているが、こちらの画像は東南アジアから遠く離れた仏リヨン(Lyon)の街角でのひとコマ。リヨンでは、フランスの他地域に先駆けて2003年から、環境に優しく実用的な三輪車タクシー「シクロポリタン(Cyclopolitain)」のサービスが始まっている。 (続きを読む…)

William’s Windmill: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by williamkamkwamba
2002年、東アフリカの国・マラウイ(Malawi)は過去50年で最悪の干ばつに見舞われた。農家は収入を失い、子供は貧しさゆえ学校に通えなくなり、村人は飢餓や疫病に苦しんでいる。そんなとき、首都リロングウェ(Lilongwe)近くの村で風力発電に取り組む一人の青年がいた。彼の名はウィリアム・カムクワンバ(William Kamkwamba)君。当時、弱冠14歳だった。 (続きを読む…)
放置される人工林(投稿例)
この写真を見てどんな印象を持つだろうか?
これは「放置される人工林」の写真である。植林活動を進めたもののその後のケアが怠られ、木材供給能力や水源涵養機能が十分生かし切れていない人工林があるという。写真の印象そのままに、人間の思惑だけが先走り、自然と調和できていない現状が浮かび上がってくる。
この写真は、持続可能社会の実現をミッションとする環境企業であるアミタ株式会社が主催している、写真投稿キャンペーンの投稿例である。
アミタは、2009年10月1日から11月30日までの2ヶ月間、「Disconnected World ー関係性を失った世界」をテーマにFlickrで写真を募集している。
Example of Tweet-a-watt: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by bnextbeta
greenz記事「グリーンなガジェットのグランプリが決定!」でご紹介したとおり、2009年2月に米ニューヨークで開催された「Greener Gadget Design Competition」において見事優勝に輝いたのは、マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生プロジェクトチーム「ladyada」が開発した「Tweet-a-Watt」。Twitterを使って家庭の電力消費量を可視化するというこの画期的なシステムについて、さらに詳しく掘り下げてみよう。 (続きを読む…)
greenz.jpでもお知らせした「三宅島エコライド2009」(主催:同実行委員会)が10月2日から4日まで開催された。火山が造り出した荒々しい風景と海の青さが印象的な東京都三宅島を、100人がジテンシャで「島走(とうそう)」。その模様をレポートする。 (続きを読む…)
Hopenhagen Logo: Copyright(C)2009 International Advertising Association, All rights reserved.
2009年12月9日からデンマーク・コペンハーゲンで開催される国際連合(United Nations)の気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)まであと50日足らず。192カ国の首脳が集結し、地球温暖化防止に向けた国際的な合意事項が決定される重要な会議である。そこで、地球の今後の命運がかかったこの会議に、私たち一人ひとりの声を届け、希望ある未来につなげようというキャンペーン「Hopenhagen」が現在展開中だ。 (続きを読む…)
突然ですが、プチクイズ。
10月15日は何の日でしょう?
答えは「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」。国際衛生年であった2008年、国際連合児童基金(UNICEF)によって定められた。こちらでは、まだ生まれ間もないこの日に込められた思いと具体的な活動についてみていこう。 (続きを読む…)

企業による環境保護活動のパイオニアpatagoniaの創業者であり、現オーナーでもあるイヴォン・シュイナード氏が来日し講演した様子はgreenzでもお伝えした。そのシュイナード氏へのインタビューを納めた映像が現在GreenTVで公開されている。シュイナード氏のインタビューが動画として日本で公開されるのは初めてのこと。アウトドアやグリーンビジネスに興味のある人はぜひ観て欲しいインタビューだ。ここではその内容を簡単に紹介しよう。
自分がパソコンとiPhoneを使って、毎日ネットしてメールしてTwitterしていると、つい誰もが同じようなことをしているような気になってくる。同じ日本人でも、メールやネットは携帯しか使わない人もいれば、情報はテレビと新聞でしか仕入れない人もいるというのに。
そういう近視眼的になりがちな視点を見直させてくれるのが「世界がもし100人の村だったら」だ。日本でも本がベストセラーになったので、どういう内容か知っている人も多いだろう。
2001年頃から世界中に広まった、この統計学的ストーリーの情報部分をピックアップして、香港在住のデザイナーToby Ng Kwong Toはグラフィックのポスターを作成した。これがシンプルでカワイくて、情報もメッセージもダイレクトに伝わってくる素晴らしいものなので、いくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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green drinksのレポート記事です!
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