カルチャークリエイティブ
ローカル線に乗っておいしいワインに興じる。そんな、ワイン好き&鉄道ファンにはたまらないイベントが、先日、長野県の歴史ある電車の車内で開催されました。
イベント名は「レールツーリズム長電 “さよなら屋代線” ワイントレイン」。廃線まで残りわずかとなった長野電鉄・屋代線の車内で、地元産ワインを心ゆくまで堪能できるこのイベントには、遠方からも多くの人々が駆けつけ、あっという間に満席に。長年の役目を終えようとしている電車の車内で、人々に笑顔とつながりが生まれました。
(続きを読む…)
都心で増えているコワーキングスペース。greenz.jpでも、「co-ba」や「Lightningspot」などに注目し、その仕掛人の皆さんと共に、これからの働き方について考えてきました。
でも、コワーキングスペースの広がりは、まだまだ限定的。まとめサイト「コワーキングスペースjp」を見ても、全39件の登録に対し、東京都が22件、大阪府が5件と、そのほとんどが大都市圏に集中しているのが現状のようです。
そんな中、今回私が訪れたのは、東京から新幹線で約30分の距離にある神奈川県・小田原に4月14日(土)にオープンしたばかりのコワーキングスペース『旧三福(きゅうさんぷく)』。なんでも、湘南・西湘地区初のコワーキングスペース誕生とのことで、さっそく現場に足を運んで来ました。
そこで目にしたのは、都心とはちょっと違う、この土地ならではの空間、そして人。さっそく中を覗いてみましょう。
(続きを読む…)
年をとっても、生きがいをもって働ける場を身近につくれたら。埼玉県さいたま市に、近所のおばあちゃんたちが集まって仕事ができる職場があります。その名も「BABAラボ」。皆で知恵を出し合って作るのは、おばあちゃんおじいちゃんが孫の面倒をみる時にあったらうれしい「孫育てグッズ」。
greenz.jpで以前紹介したおばあちゃんを指名してカスタムメイドするニットブランド「ゴールデン・フック」が人気ですが、日本にもおばあちゃんたちが”100歳まで働ける”ことを目指す素敵な職場がありました。
(続きを読む…)
いま、世の中ではモノのあり方が二極化していると言えます。大量生産される規格品と、手間ひまをかけてつくられる高価な一点モノ。ところが、今回開催された『ててて見本市』には、ちょうどその中間とも言える、手工業で中量生産されるこだわりの生活雑貨がずらりと並びました。
手工業とは、簡単な機械や道具を使って行われる生産手段のこと。昔ながらの素材や技を活かしながらも、伝統の継承や手仕事であることにはこだわらず、工業技術を取り入れて、今、この時代に使いたくなるカタチのよい、質の高いものをつくっているのです。 (続きを読む…)
まち見世さんぽ風景。墨東エリアを血管のように走る路地。
greenz.jpをお読みの皆様、はじめまして、こんにちは。
墨東まち見世事務局のヨネザワエリカと申します。「コミュニティデザインの現場から」シリーズで、私が広報をしている墨東まち見世2011を紹介させていただけるということで、はりきって書かせていただきました。
昭和の風情が残る下町、墨東エリアで「墨東まち見世2011」は3年目を迎えました。「墨東」とは隅田川と荒川、スカイツリーのすぐ横を流れる北十間川によって囲まれた地域で、押上駅、曳舟駅、京成曳舟駅、八広駅、鐘ヶ淵駅、小村井駅を含みます。
昨年3月に起こった震災の後、東京を離れ、地元、またはそれ以外の地域で仕事をしようと考えるようになった人も増えているのではないでしょうか。また、昨年末には書籍「地域を変えるデザイン」も発売され、地域で仕事をするということの注目度は高まっているように思います。
今回紹介するのは地域で仕事をすることを考えている学生向けのプログラムです。その名も「Innovation For Japan(以下、IFJ)」。大学生が地方自治体の「町長付」というポジションに1~2年間の期間限定で就任し、町長と一緒になって町の活性化に取り組むプログラムです。
(続きを読む…)
「あなたは、地方に暮らしたい願望がありますか?」この質問に、都心に住む20代の若者の約2割もの人が「ある」と答えています*。
地域には仕事の幅が少ないと思われがちですが、すでにその土地の資源をいかして、仕事を生み出している人々がいます。また、若者が地域をよくしたい!と意気込んでも、地元の人たちにはそれほどの危機感がないこともしばしば。
まずは現地に飛び込んで、そこに暮らす人々の生活や文化を知り、すでにチャレンジし始めている起業家やNPOの活動にかかわってみることから始めてみませんか? (続きを読む…)
カナダの新聞社「Winnipeg Free Press」が市内にカフェをオープンしました。
こちらのカフェでは新聞社のライター、編集者、コラムニストといった人々が仕事をするスペースとしていく予定。地域の人々がこのカフェでメディア関係の仕事をしている人々と会話できるようにすることで、今自分たちのコミュニティで何が起きているのかという情報を得られる機会を創出しようという狙いがあるそうです。 (続きを読む…)
この大量の廃棄ゴボウを初年度で使いきるほどの人気商品「青森ごぼう茶」を開発したのは、お茶づくりに関しては全員が素人だった(株)Growthの須藤勝利さんと若手スタッフでした。
寂れつつあった三沢市の商店街の一角に、ふんわりとごぼうの香りが立ちのぼる、地元の希望を育む小さな拠点が生まれました。 (続きを読む…)
高知市、旧土佐山村。今年の秋に開校予定の「土佐山アカデミー」が、この夏プレオープンして行うサマースクール。8月6日からの8日間、福島県の原発で被害にあった浪江町の子どもたち20名を招いて開催されます。川遊び、魚釣りやロッククライミング、森林散策など自然の遊びを中心に、バーベキューや星空観察の楽しみや、本場のよさこい祭りに参加できるという魅力満載のこのスクールに、あなたもボランティアスタッフとして参加しませんか? (続きを読む…)

地元学、という言葉を最近耳にしました。
民族研究家、結城登美雄さんの言葉で、「地元のことをもっと知って、資源を活用する知恵や術を地元の人に学び、生きやすい場をつくろう」という考え方。
結城さんがこれまでに歩いた農村は800以上。自らも農業を始め、村人と言葉を交わしながら、地域づくりの手伝いをしてきました。そんな結城さんに、地元学や農業についてお話を伺う機会があり、とても心に残ったのでご紹介します。 (続きを読む…)
毎月第2木曜日にgreenzが開催しているエコ飲み会、green drinks Tokyo。9月のテーマは『ローカル愛って、サステナブルじゃね?2』。今年1月のgreen drinks Japanキックオフパーティに引き続き、半年に一度の”ローカル愛“祭りを開催しました。
“地域LOVE”な人々が駆けつけた会場は、いつもにも増してホットな雰囲気に。まちづくりに関わるキーパーソンをゲストにお迎えし、前回よりさらに掘り下げた地域ネタで盛り上がりました。
今回のレポートは、トークはもちろんのこと、会場を温かい笑いに巻き込んだ動画も必見!ぜひご覧ください。
Photo by KOUICHI IIDA. All Rights Reserved.
一年に一日だけ開かれる、笑顔にあふれたカラフルなお祭りがあります。子供と大人がアートを通して、様々な世界に触れる『金沢文庫芸術祭』。世界中から集まったリズムが響くこのお祭りのテーマは、『こどもの未来は地球の未来』。
青空の下で子供と一緒に歌って踊って飛び跳ねて、地球の未来を感じてみましょう。みんな集まれ、公園に!踊れ、世界のリズムで!
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
→ 一覧
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
カルチャークリエイティブ
サステナブルコミュニティ
2012年05月27日今日
2012年05月27日今日
2012年05月27日今日
2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
グリーンズメンバーのTwitterアカウント
green drinksのレポート記事です!
→ 一覧