サステナブルコミュニティ
四国は世界に通用する!!
そう確信した四国自慢グループ HIP(Home Island Project)がニューヨークに進出!夏の訪れを感じるNYの街で、法被(はっぴ)を纏い、団扇を持って、阿波踊りを踊って、大暴れしたようです。
さて、ニューヨーカーは四国文化を受け入れてくれるのでしょうか!?

今年7月~10月、100日間に渡り開催される瀬戸内国際芸術祭2010。「海の復権」をテーマに、瀬戸内海に浮かぶ島々を舞台にした現代アートの祭典が、いよいよこの夏、幕を開ける。
美しい風景に囲まれ、古来より豊かな固有の文化が育まれてきた瀬戸内海の島々。近年の過疎化が進む中、2004年より直島福武美術館財団による現代アートを導入した直島の地域活性が行われてきたことはご存知の方も多いだろう。この芸術祭では直島を含む合計7つの島々(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島)と香川県高松市に舞台を広げ、瀬戸内海全体からその魅力を世界に発信する構想となっている。会場となる地域では100を越えるアーティストが参加したプロジェクトの準備が着々と進められているようだ。
今日は、先日行われた企画発表記者会見の様子をお伝えするとともに、芸術祭の見所を探ってみよう。
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Home Island Project
今、四国が面白い!
現在、四国の観光産業を盛り上げるために昨年設立された「四国ツーリズム創造機構」がロゴマークとキャッチコピーを公募中なのだが、その最優秀賞に与えられる商品がかなりいい感じだ。
賞金30万円とともに用意されたのは、「四国を感じるオーナー権」。四国全県からそれぞれ商品が提供され、受賞者はどれかひとつを選べる仕組みだが、競い合うようにユニークで魅力的な権利が揃っている。さらに推薦者にも権利が与えられるというから、デザイナー、コピーライターではない方も要チェックだ。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by amk713
“四国は世界一の島!”
そんな想いを胸に集まった若者達により、四国を愛する人たちのネットワーク「Home Island Project(通称:HIP)」が始動した。四国を盛り上げるため、様々なイベントやプロジェクトを仕掛け、世界に向けて情報発信していくというローカル愛に溢れたこのプロジェクトを、さっそくチェックしてみよう。