カルチャークリエイティブ
飲酒運転を止めるための広告は世界中でたくさんつくられており、
これまでgreenzでもいくつか紹介してきました。
表現の手法はいろいろあるのですが、
「死ぬぞ」とか「人生台無しになるぞ」
といった、重いメッセージのものがほとんどです。
ところが、今日ご紹介する
南アフリカで実施されている広告キャンペーン
「Drive Dry(シラフで運転しよう)」は、
ちょっとアプローチが違います。
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「2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会」で世界中の注目を集めた南アフリカでは、何百年もの間、ビーズ工芸がさかんであることをご存知ですか?そんな南アフリカの伝統的なビーズ工芸技術と現代デザインが融合し、ヘビをモチーフとした独創的なプロダクトが誕生。こちらでは、この斬新なプロダクトとともに、伝統技術と現代デザインを見事にコラボさせた「影の立役者」をご紹介しましょう。 (続きを読む…)
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日本を含め世界中が盛り上がっている今回のサッカーW杯南アフリカ大会。開催前は治安の不安などさまざまな問題が懸念されていましたが、始まってみれば大きな混乱も無く、毎日熱戦が繰り広げられ、史上最弱の開催国と揶揄された南アフリカ代表も頑張っています!
しかし南アフリカは非常に貧富の差の激しい国、貧しい子どもたちはサッカーを楽しむことも容易ではありません。そんな子ども達が自由に使えるスタジアムを作ろう!というプロジェクトがいま日本で行われているのです。これはぜひ応援しなくては!
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コンクリートの壁やお店のシャッター・電車の車両など、けして好ましいことではないが、世界の至るところで見かける落書き…。では、こんな発想の転換はどうだろう?こちらでは、汚れた壁をキャンバスに、この汚れをキレイに落として絵にするという逆発想のらくがきアート「Reverse Graffiti」をご紹介しよう。 (続きを読む…)
Football for Hope: Copyright(C)2010 FIFA/ FIFA via Getty Images, All rights reserved.
いよいよ2010年、サッカーファンはもちろん世界中が熱くなるFIFAワールドカップが、アフリカ大陸で初めて南アフリカ共和国で開催される。一方で、今大会がきっかけとなり、サッカーを通じてアフリカの社会的な課題を解決しようという取り組みが進んでいることをご存知だろうか?国際サッカー連盟(FIFA)の「The Football for Hope」では1000万ドル(約9億円)の寄付金を募り、伝染病予防や生活向上のための知識を学べる子供たちのための学習施設「Football for Hope Centre」をアフリカ各地に設立しはじめている。 (続きを読む…)
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すっかり気候は夏本番! 旅行の季節ですね。「もう観光だけの旅行はイヤ! せっかくなら持続可能な社会について勉強できるツアーがいい!」というあなたには、NGO・NPO主催の旅行をオススメします。海外の旅行は、世界の実情を知ることができる「スタディツアー」をおもに調べました。今からでも間に合いますが、締め切りが近いものもあるので、急いでお申し込みください! 国内のツアーは、気軽に参加できる農ツアーやイベントなどをピックアップ。子ども向けのものも多く揃えましたよ。
デザインの本来の意味は、何かをカッコよくしたり、カワイクしたり、見た目を飾り立てるようなことでは無い。建築やプロダクトデザインを考えると分かりやすいが、何か困った問題がある場合に、それを解決するためにアイデアを形にすることである。
世界の総人口65億人のうち、その90%の58億人は、私たちが当たり前のように使っている、ほとんどの製品やサービスを使うことができない状況にある。つまり、デザインの恩恵に与れていないということだ。 (続きを読む…)
greenzでも紹介した今年のアースアワー、3月29日の午後8時30分から1時間、世界中でオフィスや住宅やランドマークの照明が消され、世界中の人々が「地球に投票」した。発祥の地であるオーストラリアはもちろん、アメリカ、ヨーロッパ、アジアでも多くの人々が参加し、さらにはアフリカでもはじめてのアースアワーが行われた。残念ながらあまり盛り上がらなかった日本の状況も含めて、詳しく紹介しよう。
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今夜のご飯は何にしようかな〜?そうだ、魚を食べよう。
どんな魚を食べるのか、決め手になるのは何だろう?「旬な魚だから」「値段が安いから」「何となくその日の気分で」・・・。これから新しい決め手となるのは「“グリーンな”お魚だから!」。 (続きを読む…)
3,320 万人。これは、UNAIDSとWHOが合同で発表した報告書『AIDS epidemic update, 2007』に記載されている世界のHIV感染者の推定人口。カナダ全土の人口とほぼ同じくらいで、東京圏の人口の2倍以上だ。同報告書によると、主に予防と治療へのアクセス不十分が原因で、毎日約6千人の人々がエイズにより亡くなっている。
そんな悲しい現状を改善すべく、昨年10月に南アフリカ共和国で『Masilulekeプロジェクト』が開始した。現地の言葉であるZulu語で「希望」の意を持つ名前を与えられたこのプロジェクト、いったいどんな取り組みなんだろう?下の写真を見ると、携帯電話に関係あるみたいだけど??