地球ニュース
Photo by Stefano Pasini, all rights reserved.
世界中のホームレスがミニサッカーで世界一を競う「ホームレス・ワールドカップ」についてはgreenzでも何度かお伝えしてきましたが、今年2011年の大会はパリで8月21日から28日に開催されます。2009年に大会初参加を果たした日本代表「野武士ジャパン」も大会に向けて練習中!日本代表がどんな活躍をしてくれるのか楽しみですね。 (続きを読む…)
Copyright (c) 2010 Jessica Lin/sOccket. All Rights Reserved.
連日、熱戦が繰り広げられている2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会。この大会では、開催前から、公式試合球「ジャブラニ(JABULANI)」も話題になっていましたね。従来のボールとは異なる伸びや変化をみせることから、「跳ねすぎる」、「ブレすぎる」など、選手たちからのブーイングもしばしば…。次回2014年ブラジル大会の公式試合球にどのようなボールが選ばれるかが気になるところですが、そんな有力候補、かもしれないユニークなサッカーボールが登場しました。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Articularnos.com
日本を含め世界中が盛り上がっている今回のサッカーW杯南アフリカ大会。開催前は治安の不安などさまざまな問題が懸念されていましたが、始まってみれば大きな混乱も無く、毎日熱戦が繰り広げられ、史上最弱の開催国と揶揄された南アフリカ代表も頑張っています!
しかし南アフリカは非常に貧富の差の激しい国、貧しい子どもたちはサッカーを楽しむことも容易ではありません。そんな子ども達が自由に使えるスタジアムを作ろう!というプロジェクトがいま日本で行われているのです。これはぜひ応援しなくては!
いよいよ開催間近となったFIFA ワールドカップ。アフリカ大陸初の開催となる今回は、現地の治安が不安視され、さらに日本代表にイマイチ元気がないとあって、日本ではなんだかネガティブな報道が多くなっていますね……。
でも4年に一度のサッカーの祭典、これではもったいない!
ここはひとつ、今回のワールドカップを別の視点から捉え、あなたなりの参加をしてみてはいかがでしょう。今回お伝えするのは、サッカーを通して子どもたちに笑顔を届け、世界とつながることができるプロジェクトです。
Football for Hope: Copyright(C)2010 FIFA/ FIFA via Getty Images, All rights reserved.
いよいよ2010年、サッカーファンはもちろん世界中が熱くなるFIFAワールドカップが、アフリカ大陸で初めて南アフリカ共和国で開催される。一方で、今大会がきっかけとなり、サッカーを通じてアフリカの社会的な課題を解決しようという取り組みが進んでいることをご存知だろうか?国際サッカー連盟(FIFA)の「The Football for Hope」では1000万ドル(約9億円)の寄付金を募り、伝染病予防や生活向上のための知識を学べる子供たちのための学習施設「Football for Hope Centre」をアフリカ各地に設立しはじめている。 (続きを読む…)