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Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by sanchom.
お金を介在させない古着の交換会「xChange」や、旅行者が一般家庭に宿泊させてもらうオンラインコミュニティ「CouchSurfing」など、金銭を介在させずにモノやサービスを交換しあう“物々交換”が様々な分野で応用されつつありますね。
では、お金を使わずにビールで乾杯!なんてのは、どうでしょう? (続きを読む…)
この10年、世界中でテロが頻発し、悲しいニュースとして報道されています。いつ、どこで起きるかわからないという危機感から、様々な対策が実施されまていますが、その代表的な例が”ゴミ箱の撤去”でしょう。
中に爆弾を仕掛けられるなど、どうしても”標的”になりやすいゴミ箱。日本でも駅や街なかのゴミ箱が減ってきていますが、少々不便なときがあるのも正直なところです。そんななかオリンピックを控えるロンドンに登場したのが、今回ご紹介するズバリ“防弾”仕様のゴミ箱です。
壁一面に吊るされたプランター
地元で生産された農作物などをその地域で消費する「地産地消」は、鮮度の高いうちに消費できるという物理的な利点のみならず、地域経済の活性化、伝統的食文化の継承、輸送エネルギーの削減など、経済的・文化的・環境的観点からもメリットがあります。
では、人口が密集し、スペースが限定されがちな都市部で、農・漁・畜産業を運営するためには、どうすればいいのでしょう?英ロンドンでは、この課題に対する具体的な“実験”が始まっています。 (続きを読む…)
ロンドンの公共レンタサイクルシステム「CYCLE HIRE」
ロンドンの街を歩くと、「CYCLE HIRE」という標識の周りに整然と並んだ青い自転車たちをよく見かけます。これは、2010年7月からロンドン市が運営しているレンタサイクルシステム「Barclays Cycle Hire」。ロンドン市民や観光客の足として活躍しています。 (続きを読む…)
Whole Foods Marketケンジントン店にある、詰め替え式ビール
先日、greenz.jp記事「詰め替え用容器をお忘れなく!エコな石けん・洗剤のリフィル専門店『Soap Dispensary』」をご紹介しましたが、「詰め替え式って、石けんや洗剤以外にも使えるんじゃないの?」とお感じになった方、いらっしゃいませんか?
実は、私もその一人。「すでに、他のジャンルでも、このアプローチが活用されているんじゃないかな〜」と思っていたところ、スーパーマーケットチェーン「Whole Foods Market」のロンドン・ケンジントン(Kensington)店で見つけちゃいました! (続きを読む…)
突如ロンドンの下町コヴェントガーデンに温室が出現!
しかもこれ、ただの温室じゃないんです。
Copyright (c) Ryan Frank. All Rights Reserved.
ハチは、果物や野菜の授精に不可欠な生物。ひいては、私たち人間の食とも深い関係がありますが、近年、その個体数の減少が、地球規模で、大きな課題となっています。そんな中、草花とハチ、そしてヒトとを仲良く共存させる、ユニークなテーブルセットが、英ロンドンのとあるレストランに出現しました。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by La Citta Vita.
いまや、カフェは、仕事や打合せなどのビジネスの場として、また、読書や勉強など、自分のための時間を過ごす「第三の場」として、広く活用されていますね。そこで、こちらでは、快適に仕事ができるお勧めのカフェをユーザ同士で共有し合うオンラインマップ「Let’s meet and work」をご紹介しましょう。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by E01
長年、世界のファッショントレンドをリードしてきた、イギリスの首都ロンドン。このファッション最先端の都市における過去1世紀のファッションの変遷が、素敵なショートムービーにまとめられました。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by Alan Stanton.
2011年8月初旬、首都ロンドンから始まり、英国全土にわたって広がりをみせている、抗議デモや暴動。収束のメドが立たない中、地域住民は、不安な日々を過ごしながらも、自分たちのコミュニティを、自分たちの力で取り戻そうと、行動しはじめています。 (続きを読む…)
Photo by Ana Lisa Alperovich for Inhabitat
2010年に二酸化炭素排出量を10%削減しようという「10:10」キャンペーンなど、環境に配慮した街づくりに積極的に取り組んでいる、ロンドン。そんな街の姿勢を象徴するスポットのひとつが、ロンドンの観光案内所「The City of London Information Centre」です。 (続きを読む…)
foursquare、Gowalla、Looptなど、ユーザの位置情報と連動させたソーシャルネットワークサービスは、訪問する場所が増えるたびにポイントやバーチャルグッズがもらえたり、他のユーザとスコアを競い合ったりと、ゲーム性を楽しめるのが魅力のひとつ。通常、これらのサービスにはスマートフォンや携帯電話などのデジタルデバイスが必要ですが、公共交通機関のICカードを使った新しい“位置ゲー”が、ロンドンで始まりました。 (続きを読む…)
見ているだけで、見知らぬ世界を旅するワクワク感が伝わってくる素敵な映像がありました。旅が好きな人なら今すぐ旅に出たくなること間違いなしです。旅慣れない人だって今すぐ旅に出たくなること受け合いです。とにかくまずはご覧ください!(できることならフルスクリーンで!) (続きを読む…)
‘Skating at Tower Bridge’Image(c)Robert Graves and Didier Madoc-Jones/Background photography (c)Jason Hawkes
今年のイギリスの冬は、テムズ川が凍った300年以上前の大寒波と同じ厳しさ!!!なんて報道がありましたが、早くもテムズ川が凍ってしまった…ワケではありません。これは、気候変動の科学的予測を参考にして作られた、2050年のロンドンの未来予想図だとか。他にもロンドンを代表するバッキンガム宮殿や騎馬衛兵隊ホース・ガードなどの予想図もあるのですが、なんとも不思議な光景が広がっています。
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Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by Jim Trodel.
英国ロンドンは、昔も今も、世界有数の観光スポット。最先端のアートやファッションを感じられる街、英国の伝統文化が残る街、音楽や演劇が楽しめる街…。様々な表情を持つこの街ですが、また新たな一面が発見できそうな試みが生まれました。ロンドン在住のホームレスの視点からロンドンの姿を伝えるというユニークな観光ツアーが始まったそうです。 (続きを読む…)
世界では26億人もの人たちが、
トイレのない家に住んでいます。
トイレのない生活は水を汚染する原因となっていて、
1日に4000人もの人が伝染病で亡くなっています。
イギリスのNGOウオーター・エイドは、
ミレニアム開発目標について議論されるサミットで
トイレと水の問題を世界に訴えてもらうために
署名と募金を集める、
「Dig Toilets Not Graves 」
(お墓じゃなくてトイレを掘ろう)
というキャンペーンをスタートさせました。
そして、署名に注目してもらうために
取ったアクションは、なんと…。
口で言うのもアレなんで、
下の動画を見てください。
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Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by zetson
『スコットランド銀行(ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド)』を『サステナビリティ銀行(ロイヤル・バンク・オブ・サステナビリティ)』に変えてしまおう!
Kate Moss: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Deon Maritz
2009年3月18日、ロンドンにイギリス中のセレブが集結した。ロンドンの小児科専門病院「Great Ormond Street Hospital Children」を支援するチャリティイベント「Mummy Rocks」が開催されたのだ。カリスマモデル ケイト・モスをはじめ、英国の芸能界・ファッション界を巻き込んだ華やかなイベントの様子をお届けしよう。 (続きを読む…)
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月27日今日
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2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
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