サステナブルコミュニティ
2010/01/27
2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAPの社会起業トレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしてきた【シアトル通信】。今回は最終回ということで、このエキサイティングなプログラムのまとめをしたい。
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2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAP社会起業のトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしている【シアトル通信】。今回はシアトルのグリーンビルディング事情を紹介したい。

皆さん“LEED”という言葉はご存知だろうか?未来の省エネ電球として期待されるLED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)と間違えそうであるが、“LEED”はアメリカで環境問題に取り組む人の間で広まっているキーワードのひとつだ。
LEEDとはLeadership in Energy and Environmental Designを指し、アメリカのグリーンビルディングの建築基準になっている。全米グリーンビルディング協議会(U.S. Green Building Council)が認定するこのプログラムは、環境負荷の少ない建築を推奨する目的で設立されており、以下の基準での認定を行っている。
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Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by sonicwalker
食事のメニューを選ぶとき、何に気をつけますか?味?値段?それとも、カロリー?12月7日から始まったCOP15にちなんで、食事のカーボンフットプリントにも、気をつけてみませんか? (続きを読む…)
Clear Village Foundation
最近つくづく、異分野間の連携やコラボレーションが大事になってきていると感じることが多い。地球規模の問題から個人の幸せに関する問題まで、ひとつの分野の専門性だけで解決しようとすると無理が生じる。そんなとき、異分野どうしの出会いから生まれる新しい創造が必要になるのだと思う。
約1年前に設立されたNPOであるクリアービレッジ財団は、まさに異分野融合のプロジェクトだ。
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スウェーデンのフォルクスワーゲンが「The Fun Theory」というサイトを立ち上げた。
「The Fun Theory(=楽しい理論)」とは、人々の行動を変えるには楽しいと思わせることが大事だという考え方である。この「楽しい理論」を元に、3つのアイデアを具現化し実験した動画を公開している。
細かい説明は後にするとして、まずはこの3つの動画を見て欲しい。アイデアと実験が本当に素晴らしいのだ!
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Chris Shiflett
自然との一体感、エコロジーへの意識、そして何よりもわくわく感、木の上に建てられたツリーハウスは誰もが一度は憧れたことがあるヒミツ基地。日本でもgreenzで以前紹介した“Tree House People”のようにツリーハウスアーティストなんかも登場して盛り上がっている。中には自分で作ってしまったという人もいるのでは? そんなわくわく感たっぷりのツリーハウス、その世界最大のものはなんと10階建!!

Good Ideas Salon は、ニューヨークを拠点に世界のトレンド、イノベーション、サステナブルなグッドアイディアをブログで発信しているPSFKが企画、主催しているイベントで、世界の主要都市で展開されています。今回10月に目黒CLASKAにて開催されたGood Ideas Salon Tokyoは、日産自動車株式会社がスポンサーとなり、日本国内外のデザイナー、クリエイター総勢100名以上が集まり、greenz.jp を代表してコミュニティディレクター松原広美がトークゲストとして出演しました!
ここ最近、“シェア”という言葉を耳にすることが多くなった。
カーシェアリング、シェアオフィスなど、共有することにより経済的メリットを享受できることや利用の手軽さ、環境意識の高まりから、徐々に世の中に浸透しつつある。
そんな中誕生したのが「シェアノサイト」というシェア物件専門の賃貸情報サイト。一見普通の不動産サイトなのだが、シェア物件のみを扱うという性質上、またそこに込められた想いから、様々な箇所でちょっと違う様相を見せている。このサイトを立ち上げた各務さんと、運営を担当している山崎さんにお話をうかがいながら、シェアノサイト、そしてシェア生活の魅力を探ってみた。
欲しいものもあるけどいらないものもある。でもいらないものを捨てるのは忍びないし、このご時世、欲しいものも出来れば安く手に入れたい。でも、話題の激安商品は質も気になるし、生産者の労働環境なんかについてもついつい考えてしまう。
そんな悩みを抱えるあなたがまずするべきことは、シェアサイトや物々交換サイトのチェック。もしかしたらあなたの欲しいものをくれたり、あなたがもっている不要なものと交換してくれたりする人がいるかもしれないのです。
リユースはエコの基本!というわけでモノを大事にするためのシェアサイト・物々交換サイトを7+1個紹介します!
「世界32カ国CSR消費者意識調査」メディアリリースより「Q.この一年で、あなたは社会的責任を果たしている企業に対し、その商品を積極的に購入したり、知人に積 極的にその企業に関する良い情報を流したりなどして自分なりに「サポート」をしたことがありますか。」
「CSR活動というと、どんな活動を思い浮かべますか?」「CSRにコミットした企業というと、どんな社名を思い付きますか?」「企業には、どんなCSR活動に力を入れてほしいですか?」そんな質問を世界中の消費者に問いかけるアンケート調査の結果が、9月に発表された。その結果から、CSRに対する日本の消費者の独特な考え方や姿勢が浮かび上がってきた。 (続きを読む…)
ようこそ、Green Drinksへ!
開催について統一した決まり事はなく、組織的で大人数が集まるものから、コミュニティーの数人が集まるインフォーマルなものもまである。つまり、その土地の個性や主催者の意図が強く反映されるというわけだ。2007年のメルボルンで開かれたGreen Drinksではなんと1,700人もの参加者があり、今までの最大規模を記録している。一方、東京ではgreen drinks Tokyoをgreenz.jp主催で開催。毎回トークイベントなどを盛り込み、これからのサステイナブルコミュニティーを楽しくする人たちが集まるイベントとなっている。
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アメリカ・シアトルにて行われた、米国NPO法人iLEAPソーシャルイノベーションのトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをお伝えしている【シアトル通信】。今回は号外版として、2009年11月7日(土)に渋谷で行われるプログラム説明会のお知らせです。
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「死んでも環境の役に立ちたい……(ガクッ)」
そんな遺言を遺して死なれたら、遺族としては何か行動せずにはいられないだろう。
魚の人工漁礁(リーフ・ボール)を作る会社を経営しているDon Brawleyは、生前に義理の父親にそのようなセリフを言われたのを、義父の死後に思い出した。そして、義父の頼み通り遺灰をリーフ・ボールとして再利用したのが、この「Eternal Reef」の始まりである。
greenz.jpでもお知らせした「三宅島エコライド2009」(主催:同実行委員会)が10月2日から4日まで開催された。火山が造り出した荒々しい風景と海の青さが印象的な東京都三宅島を、100人がジテンシャで「島走(とうそう)」。その模様をレポートする。
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greenz.jpが主催するグリーンなパーティー&飲み会green drinks Tokyo。10月8日(木)の今回は、会場を五反田から恵比寿のEAT TOKYOに移し、盛大に行われました。台風18号が上陸した直後だというのに、会場には入りきらないほどの来場者が!!今回も楽しい夜となりました。
「農」にまつわるスピーカーをお招きし、日本の「農」の未来について熱く語りました。それぞれが取り組むユニークな事業内容にも注目です!
注目のスピーカーはこちら。
齋藤優さん(PRECOOK・EAT TOKYO)
田中佑資さん(Farmer’s Market)
石田光平さん(農力村)+AR三兄弟 長男 川田十夢さん
春山佳久さん(株式会社とれいす)
自分がパソコンとiPhoneを使って、毎日ネットしてメールしてTwitterしていると、つい誰もが同じようなことをしているような気になってくる。同じ日本人でも、メールやネットは携帯しか使わない人もいれば、情報はテレビと新聞でしか仕入れない人もいるというのに。
そういう近視眼的になりがちな視点を見直させてくれるのが「世界がもし100人の村だったら」だ。日本でも本がベストセラーになったので、どういう内容か知っている人も多いだろう。
2001年頃から世界中に広まった、この統計学的ストーリーの情報部分をピックアップして、香港在住のデザイナーToby Ng Kwongはグラフィックのポスターを作成した。これがシンプルでカワイくて、情報もメッセージもダイレクトに伝わってくる素晴らしいものなので、いくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)
What if church were a verb? What would it look like? (教会という”動詞”があるとしたら?それはどんな行為だろう?)
こんな問いからスタートした統一メソジスト教会のRethink Church(教会について考え直す)プロジェクトの公式HPは、ソーシャルメディアをフルに活用した参加型サイトだ。

「ど素人でも、やればできる!」
そんな言葉を胸に、一人の若者が走り始めた。「やれできマラソン2009 青森→沖縄3000kmの道」は、9月27日に青森県六ヶ所村をスタートして、毎日フルマラソンの距離である42.195kmを走り切り、71日間かけて沖縄県那覇市にたどり着くという過酷な旅だ。
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アメリカ・シアトルにて行われた、ソーシャルイノベーションのトレーニングの現場から、現地のサステイナブル・ムーブメントの一コマをお伝えしている【シアトル通信】。今回は日本でもなじみになってきたフェアトレード事情をお伝えする。
シアトルのヒップな若者が集まるFremontの一角にある赤煉瓦の小さな工場。その重い扉を開けると、自然光に包まれた明るい部屋にチョコレートの甘い香りが広がる。こぎれいな店内には、洗練されたデザインのパッケージのチョコレートが並び、それを求める人でにぎわっている。

環境の話ってなんか退屈!なんて思っている男性の皆さん、このビデオを見れば、そんな気持ちは吹っ飛びます。今の世界のありように怒っているセクシーなお姉さん“Angry Green Girl”がホットでグリーンなビデオで環境についてのいろいろなトピックを教えてくれます。では、ビデオをどうぞ!
2010年03月26日あと9日
2010年03月27日あと10日
2010年04月01日あと15日
自分の内なる直感を信じ、自然との一体感を取り戻したとき、
自然の無限の叡智が自分自身のものとなります。
ただ、自分自身に戻ればいいのです。
— アーヴィン・ラズロ
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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