サステナブルコミュニティ
「開かれたコミュニティ」って何だろう?これからの住まい方とこれからの暮らし方について対話しました! CHC全国大会(2) [イベントレポート]
コレクティブハウス聖蹟のコモンスペース。
約10年東京でコレクティブハウスの企画・運営を手がけてきたコレクティブハウジング社(以降「CHC」)によって開催された「コレクティブハウジング全国大会」。レポート第二弾では、2日目3日目のカンファレンスの様子をお伝えします!

コレクティブハウジングという言葉を聞いたことがありますか。コレクティブハウジングとは、共用のダイニングルームなどを通じて、多世代の人が関わり合って住まう暮らし方のことです。
2011年10月、3日間に渡って、東京でコレクティブハウスの企画・運営を手がけてきたコレクティブハウジング社(以降「CHC」)主催で、「コレクティブハウジング全国大会」が開催されました。
千葉県いすみ市の中滝アートビレッジ(元グリーンズ森の家)にて、オープンハウスが企画されています!(オープンハウスとは、一般的に販売不動産の見学会のことを指しますが、森の家では、実際にそこでの暮らしを体験することができる機会として、オープンハウスを位置づけています。)
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「子どもを産んでも仕事を続けたい!」
そう言っていたのに、いざその時になると会社を辞めてしまう人、案外多いですよね。実際、日本では女性の約70%は出産や結婚を機に退職しているというデータもあり、この数字は中小企業でさらに大きくなる傾向にあります。もちろん自らの意志でその道を選ぶ方もいますが、「仕事と子育ての両立が難しい」というネガティブな理由で辞めてしまう方も、実はとても多いのが現状。これは、本人が希望するにもかかわらず、続けられる環境がないという日本の企業の現実を表しています。
「ないなら、続けられる環境を創ればいい。」
こんなシンプルな想いから、ひとりの女性がマイプロジェクトを立ち上げました。
images courtesy of jagnefalt milton
大自然の真ん中に四角い部屋だけがぽっかりと浮かんでいる………
何とも言えない幻想的な光景です。これが一体何なのか分からないけど、とにかくこの世界に行ってみたい!と思わせられる、強く惹き付けられる写真です。 (続きを読む…)
ハイ!ナ〜ス!
いつも近くにあるもの。
お金を出せば買えるもの。
つい早くて安いのがいいと思ってしまうもの。
でも、本当は人間に一番必要なもの。
そう。それは、食べもの。
ちょっと考えてみましょう。
“いま口にしたそのその食べものは、どこから来た?”
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米国人のDrew Johnsonさんが2009年11月にスタートさせた、米国48州を48週間かけて旅行しながらボランティアをするというユニークなチャレンジ「48 by 48」は、2010年10月8日に無事“完走”。旅とボランティアをコラボさせるというちょっと斬新な取り組みが話題になっています。 (続きを読む…)
こんにちは。今までgreenz.jpで、主に自然やクルマネタで記事を書いてきた今野です。今日は私が提案している新しい働き方「SOBO」を紹介したいと思います。
SOBOとはSmall Office Besso Officeの略で、SOHO(Small Office Home Office)の親戚みたいなものです。森の中にオフィスを構え、そこで働き、そこに住む。自然があるかないかが、SOHOとの大きな違いです。窓を覗けばそこには、そびえたつ山々、木をつっつくキツツキ、庭を走り回るリスがいます。毎日がアウトドア。自然の中で暮らし働く、なんとも気持ちのいいこと。
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お久しぶりです、イケダハヤト(@IHayato)です。
皆さまは「イクメン」という言葉をご存知でしょうか?
「イクメン」は「育児メンズ」の略で「子育てをするパパ」を表す言葉です。NPOファザーリング・ジャパンさんや厚生労働省も「イクメン」を推進しており、にわかにホットなキーワードになりつつあります。
僕は未婚ですが、個人的にも子どもができたらイクメンになりたいなぁ、と思ってたりします。大切なものをしっかりと大切にする、素敵なライフスタイルだと思います。
そんなわけで、イクメン・ライフスタイルに関する講演なども行い、新聞などのメディアにも登場しているイクメンのホープ、篠原 広高さん(@sunaf)にお話を聞いてきました。
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皆さん、今年の夏休みはもう満喫しましたか?
仕事を休めない!
どこに行っても混んでる!
子どもがいるから旅行は無理!
こんな理由で旅行を諦めている方に、朗報です。あるようでなかった新しい滞在型リゾートが、湘南に誕生しました。海に面した最高の立地で、一軒家をまるごとレンタルしてしまうという贅沢なリゾート。それなのに、ここから通勤だってできちゃうという夢のようなお話。さっそくご紹介しましょう!
greenz.jpでは以前、1種類のワンピースで1年間過ごすチャレンジ「Uniform Project」を紹介しましたが、今回紹介するのは、1年間毎日違う洋服を作って着るというチャレンジ「New Dress A Day」。アメリカに住むMarisaという女性が行っているのですが、年間365ドルの予算で、つまり1日平均1ドルというお金だけでチャレンジしています。
1日1ドルでどのような洋服ができるのか、彼女のワードローブを覗いてみませんか?
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先月末、日本でも満を持して発売されたアップル社のタブレット型端末「iPad」。大きな画面でウェブ閲覧やメールの送受信ができるのはもちろん、写真・動画・ゲーム・電子書籍など、様々なエンタテインメントが楽しめるとあって、世界中で人気を集めていますね。しかし、iPadの活躍範囲はこれらにとどまりません。こちらでは、グリーンライフをエンジョイするためのiPadアプリをご紹介しましょう。 (続きを読む…)
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580億…。
これ何の数だかわかりますか?
なんと、北米で1年に廃棄されている紙コップの数。このために2000万本の木と120億ガロン(約453.6億リットル)の水が使われているそうです。そこで、コーヒーカップの廃棄量を減らすためのアイデアを募るユニークな国際コンペティション「Betacup Challenge」が開催されています。 (続きを読む…)
The Story of Stuff
「環境問題」とか「健全な消費社会」とか、興味はあるけど、難しくて分かりにくいと思ったことはありませんか?せっかく勉強しようとしても、言葉が難しすぎたり、自分には身近に感じられなくギブアップしてしまったり。
今回は、アメリカ・カリフォルニアのバークレー発の教育プロジェクトの、分かりやすさが嬉しい、楽しい教育素材を紹介します!
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Jamie Oliver, Profile on TED.com
今では80のおばあさんでも日常で使うようになった言葉、「イケメン」。そのイケメン(=カッコいい男)と言えばモデル、俳優、アーティストなどを思い浮かべるだろう。しかし、新日本語「イケメン」には、イケメン漁師、イケメン運ちゃん、イケメンラーメン屋など、その活用方法は様々……。今日紹介するのはイギリス出身で食の問題に命をかけるイケメンシェフ。『未来の子供にヘルシーな食事を食べさせたい!』と願うイケメンシェフのアツい思いを探ってみよう。
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2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAPの社会起業トレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしてきた【シアトル通信】。今回は最終回ということで、このエキサイティングなプログラムのまとめをしたい。
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2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAP社会起業のトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしている【シアトル通信】。今回はシアトルのグリーンビルディング事情を紹介したい。

皆さん“LEED”という言葉はご存知だろうか?未来の省エネ電球として期待されるLED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)と間違えそうであるが、“LEED”はアメリカで環境問題に取り組む人の間で広まっているキーワードのひとつだ。
LEEDとはLeadership in Energy and Environmental Designを指し、アメリカのグリーンビルディングの建築基準になっている。全米グリーンビルディング協議会(U.S. Green Building Council)が認定するこのプログラムは、環境負荷の少ない建築を推奨する目的で設立されており、以下の基準での認定を行っている。
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食事のメニューを選ぶとき、何に気をつけますか?味?値段?それとも、カロリー?12月7日から始まったCOP15にちなんで、食事のカーボンフットプリントにも、気をつけてみませんか? (続きを読む…)
Clear Village Foundation
最近つくづく、異分野間の連携やコラボレーションが大事になってきていると感じることが多い。地球規模の問題から個人の幸せに関する問題まで、ひとつの分野の専門性だけで解決しようとすると無理が生じる。そんなとき、異分野どうしの出会いから生まれる新しい創造が必要になるのだと思う。
約1年前に設立されたNPOであるクリアービレッジ財団は、まさに異分野融合のプロジェクトだ。
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