サステナブルコミュニティ
瓦礫の中から発見されたアルバムの現物も展示されている
東日本大震災で東北沿岸を襲った巨大津波。その津波は多くの人の命を奪い、甚大な被害を沿岸地域に与えました。そんな被災地のひとつが宮城県山元町。津波で町の面積の約半分が水につかり、2000軒以上の建物が全壊、600人以上の方が亡くなりました。
そんな山元町で集められた津波の被害にあった写真の展覧会が現在行われています。被災者に写真を返すというプロジェクトから生まれた被災者を支援するための展覧会、いったいどのようなものなのでしょう。展覧会を企画したカメラマンの高橋宗正さんにもお話をうかがいました。
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by Entressen kirjasto.
日本でも、電車の待ち時間などのすきま時間に、オンラインゲームを楽しんでいる人々は多いですが、ゲームをしながら、ちょっとした社会貢献に参加できるなら、一石二鳥。フィンランド国立図書館では、ソーシャルオンラインゲーム「Digitalkoot」を通じて、9万人を超えるフィンランド内外のボランティアが、蔵書のデジタルデータを修正しています。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by chellyc (本記事と画像とは関係ありません)
実際に参加するまで、行き先がわからないミステリーツアーは、日本でもすっかりおなじみ。未知との遭遇に、期待と不安でドキドキわくわくしますね。そんな、“ミステリーツアー”っぽい面白さを取り入れたボランティア活動が、米ロサンゼルスにあるそうです。 (続きを読む…)
greenz.jpでも紹介した、集合知で社会課題の解決に取り組むプロジェクト “issue+design” から、「できますゼッケン」というアイデアが生まれました!
「できますゼッケン」は阪神・淡路大震災の際に、行政·ボランティア·専門家·被災者で運営された避難所で得られた教訓から、避難所運営を円滑にするために目的に制作されたもの。 (続きを読む…)
Some Rights Reserved, photo by #PACOM
地震と津波の発生から3週間がたちました。greenzでもgreen drinks for TOHOKUなどで寄付金を集めるなどしてきましたが、皆さんもそれぞれ支援金を寄付したり、物資を送ったり、チャリティー商品を買うなどして被災地のためにさまざまなことをやってきたのだと思います。
それは確実に被災地の人たちを元気付けているわけですが、もっと被災地のために何かをしたいという人の間で、ボランティアをやりたいという声が高まってきています。被災地からも人手が足りていないという声が届いてきており、今こそボランティアの出番なのではないでしょうか。 (続きを読む…)
法律・財務・経理といった専門性の高い職種をはじめ、クリエイティブデザインや広報・マーケティングなど、専門的なスキル・経験を社会貢献に生かす、新しいボランティアスタイル「プロボノ」。このテーマを専門に、ボランティアしたい人材とボランティアを求めるNPOとを結ぶオンラインプラットフォーム「Catchafire」が米ニューヨークでスタートしました。 (続きを読む…)
Copyright (c) 2010 48by48. All Rights Reserved.
米国人のDrew Johnsonさんが2009年11月にスタートさせた、米国48州を48週間かけて旅行しながらボランティアをするというユニークなチャレンジ「48 by 48」は、2010年10月8日に無事“完走”。旅とボランティアをコラボさせるというちょっと斬新な取り組みが話題になっています。 (続きを読む…)
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「うちの庭の木になったさくらんぼを収穫にきて!」そんな木の所有者の依頼に応えてくれるのが、カナダのトロントにある「Not Far From the Tree」。地域社会がつながるきっかけが生まれそうな、とても素敵な活動です。
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何かイイこと、してみたい―。
そんなポジティブな思いがティーンエイジャーの柔軟な発想力や積極的な行動力と結びつくと、いったいどんな「化学反応」が起きるでしょう?米国には、若者の底知れぬパワーをよりよい世の中づくりにつなげようという発想から生まれたユニークな社会貢献型ウェブサイトがあるそうです。 (続きを読む…)