グリーンビジネス
“自分のやりたいこと”に真剣に向き合い、誰かの挑戦を応援することを当たり前にする。マイクロ・パトロン・プラットフォーム「CAMPFIRE」

以前、greenz.jpでもご紹介したクラウドファンディングサービス「Kickstarter」。その日本版ともいえるサービス、「CAMPFIRE」が2011年6月2日の本日、ついにローンチしました!
CAMPFIREとは、すべてのクリエイターが持つアイデアを実現するために、その内容に共感した複数のファン(「パトロン」)から、アイデアの実現に必要な費用を、少額ずつ集める事のできるプラットフォームです。 (続きを読む…)
Parade Of Awa Dance. Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by ajari.
「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ」ときたら、「ヨイヨイヨイヨイ」
そして、「踊る阿呆に見る阿呆」ときたら「同じ阿呆なら踊らなソンソン!」
最近、阿呆になるようなことをしてるだろうか?
まじめに物事考えすぎて、前に進まないことはないだろうか?
世の中を良くするには何もそんなにガチガチにならなくってもいい。
もう少し面白いことで人を幸せにできるかも。
踊ってたって世界を良くできるかもしれない!
さあ、その秘訣を見てみよう。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Rego - twitter.com/w3bdesign.
先日greenzで紹介した、若者のグッドアクションを応援する「E-ideaコンペティション」は、お陰さまで多くの反響をいただいた。
ところが、中には「E-ideaって一体どういうアイデアのこと?」とか「こんなアイデアじゃ応募しても無理だよね」というような、戸惑いの混じった尻込み発言もチラホラ。そこで、日本や海外の若者がどんなグッドアクションやプロジェクトを行っているのか、いくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)
みんなでつくり、学び、互いに高めあう新しい学びのプラットフォーム「自由大学」に、注目の新講義が誕生した。タイトルは「地域とつながる仕事」。
先日ご紹介した「脱東京ゼミ」も反響が大きかったが、今、都会で働いている人々の中に、“地域”や“ローカル”を取り入れた新しい働き方を求める傾向が確実に強くなってきている。この講義は、“地域”とともに“つながり”というキーワードを軸に展開され、講義だけにとどまらず、ここから新たなプロジェクトやビジネスが始まる可能性もあるらしい!
今回は、2月7日(日)に開催されたイントロダクションレクチャーのレポートとともに、この講義の魅力と可能性を探ってみたいと思う。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by amk713
“四国は世界一の島!”
そんな想いを胸に集まった若者達により、四国を愛する人たちのネットワーク「Home Island Project(通称:HIP)」が始動した。四国を盛り上げるため、様々なイベントやプロジェクトを仕掛け、世界に向けて情報発信していくというローカル愛に溢れたこのプロジェクトを、さっそくチェックしてみよう。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by nodoca
あなたは、銀行をどのように選んでいるだろうか。安定性?利率?もちろんそれも大事な指標だが、お金の流れを気にしてみると、ちょっと見方が変わってくる。
あなたが預けたお金を使って、銀行は企業や団体に融資を行っている。つまり、“銀行がどこに融資するか”によって、“預金者のお金が何に使われるか”が決まるということ。このため、あまり意識せずに選んだ銀行の融資先によっては、環境負荷の高い事業推進や、非人道的な兵器製造のために、あなたのお金の一部が使われている可能性もある。これは、紛れもない事実だ。
このような現実があったとしたら、あなたは黙っていられるだろうか?
今日は、こういった現状を伝え、あなたのお金を社会的に意義のあることに使うための貯金や投資の方法を教えてくれるNGOの活動を紹介しよう。
あなたのパソコンの空き時間を世界のために使うというグリッド・コンピューティング、その最大手であるWorld Community Gridについては以前greenzでも取り上げ、greenz japanチームは今も活躍中だ。そして毎日確実に世界を救っている!(ちょっと大げさか…)
とにかく、そのWorld Community Gridで現在、日本発のプロジェクト「ファイト!小児がんプロジェクト」が進行中。あなたもgreenz japanチームに参加して小児がんの子どもたちを救おう!