グリーンビジネス
毎日の生活に華やぎを添えるジュエリー。女性にとって不可欠なのは言うまでもないけれど、実は男性にとっても結婚指輪や、オシャレのアイテムとして身近な存在だ。そんなジュエリーが搾取や貧困、紛争の温床となっていると知ったら、あなたは驚くだろうか? (続きを読む…)
“PROBONO(プロボノ)”という言葉をご存知だろうか。
ラテン語の「Pro Bono Publico」(公共善のために)の略で、「プロボノ」。ビジネスパーソンや専門家が自身のスキルを生かして社会貢献することを意味する。
例えば弁護士の方が行う無料法律相談、などがその一例。一般的なボランティアと違い、既に人が持ち合わせている専門スキルを生かすという考え方なので、より効果的に社会とかかわり、付加価値の高いアウトプットを生むことができるのだ。アメリカでは弁護士に対し、年間50時間以上のプロボノ活動を行うことが推奨されているし、日本でも弁護士会によってはプロボノ活動を義務としていることもあるという。
「世界32カ国CSR消費者意識調査」メディアリリースより「Q.この一年で、あなたは社会的責任を果たしている企業に対し、その商品を積極的に購入したり、知人に積 極的にその企業に関する良い情報を流したりなどして自分なりに「サポート」をしたことがありますか。」
「CSR活動というと、どんな活動を思い浮かべますか?」「CSRにコミットした企業というと、どんな社名を思い付きますか?」「企業には、どんなCSR活動に力を入れてほしいですか?」そんな質問を世界中の消費者に問いかけるアンケート調査の結果が、9月に発表された。その結果から、CSRに対する日本の消費者の独特な考え方や姿勢が浮かび上がってきた。 (続きを読む…)
パタゴニア本店
こんにちは。コミュニティディレクターの松原広美です。創刊4年目に突入したgreenzでは、そろそろ次のステージへ!と思って計画していることがいくつかあります。そのうちのひとつが、引っ越し!年内の引っ越しを目指して日々物件を見ている今日この頃です(いい物件をご存じの方いらっしゃいましたらぜひご一報ください!)。そんななか、9月に行ってきたアメリカ出張で訪問してきたオフィスがとてもステキだったのでご紹介したいと思います。行ってきたのは、個人的にも大ファンで、greenzでも度々紹介している大注目のサステナブルブランド2社。その気になるワークスタイル、オフィス内部の様子を全4回のレポートでお届けします。
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ようこそ、Green Drinksへ!
開催について統一した決まり事はなく、組織的で大人数が集まるものから、コミュニティーの数人が集まるインフォーマルなものもまである。つまり、その土地の個性や主催者の意図が強く反映されるというわけだ。2007年のメルボルンで開かれたGreen Drinksではなんと1,700人もの参加者があり、今までの最大規模を記録している。一方、東京ではgreen drinks Tokyoをgreenz.jp主催で開催。毎回トークイベントなどを盛り込み、これからのサステイナブルコミュニティーを楽しくする人たちが集まるイベントとなっている。
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KIVAのMatt氏
前回に引き続き、注目の「第5回ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング“社会に変革と感動を!~ソーシャルビジネスが拓く可能性~”」の2日目をレポートしていく。
9月4日の2日目は「ソーシャル・アントレプレナーDAY」とし、現在活躍している社会的企業家達をゲストにした講演会・分科会を行った。一番の目玉は、マイクロファイナンシングオンラインシステム「KIVA」を世界で初めて実現したアントレプレナーMatt Flannery氏の特別講演だ。貴重な来日講演に、多くの人々が足を運んだ。

ShoreBank Pacific:http://www.eco-bank.com URLがまさにエコバンク(eco-bank)になってる!
アメリカ・シアトルにて行われた、米国NPO法人iLEAPソーシャルイノベーションのトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをお伝えしている【シアトル通信】。今回は、プログラム参加者がインターンシップを行った、お金をグリーンに変えてしまうエコバンクを紹介したい。
Let’s change the world 世界を変えよう!
と聞いたら何を思い出すだろう。環境運動家や人権活動家の言葉?または政治家の演説?それとも国際開発NPOの理念だろうか?実はこれはアメリカで環境問題を意識する人や市民団体・会社の中で広まっている銀行ShoreBankの標語である。
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企業による環境保護活動のパイオニアpatagoniaの創業者であり、現オーナーでもあるイヴォン・シュイナード氏が来日し講演した様子はgreenzでもお伝えした。そのシュイナード氏へのインタビューを納めた映像が現在GreenTVで公開されている。シュイナード氏のインタビューが動画として日本で公開されるのは初めてのこと。アウトドアやグリーンビジネスに興味のある人はぜひ観て欲しいインタビューだ。ここではその内容を簡単に紹介しよう。

Creative Commons Some Rights Reserved. Photo by chishikilauren
消費電力が一般家庭の50倍ともいわれ、環境負荷の高いイメージがつきまとうコンビニエンスストア。一時期は深夜営業を規制しようとする自治体が出てきたり、また、今年4月に施行された改正省エネ法により電力使用料の報告義務が課されたり、その省エネ対策が急務とされている。
そんな中、セブン-イレブンが最新鋭の省エネ対策を施した店舗をオープンした。従来の電力量より30%の削減効果があるというセブン-イレブン多摩豊ヶ丘4丁目店。その全容を見てみよう!
GLOBE BANK
クリエイターやデザイナーの間から話題となり、徐々に拡がりをみせている注目の社会貢献サイトをご紹介しよう。コニカミノルタのCSR活動の一環として、7月からオープンした「GLOBE BANK」。遊び心、芸術性、社会貢献を兼ね備えたキャンペーンサイトだ。
シアトルの有名スポット、パイク・プレース・マーケット
今回から始まる『シアトル通信』。ここでは、本拠地をシアトルに構える人材育成NPO「iLEAP(アイリープ)」のプログラムコーディーネーターとして参加する筆者が、全米有数のサステイナブル都市と呼ばれるシアトルの様々なムーブメントを数回に分けて紹介していこうと思う。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by mhwolk
1973年以来、ラップドレスの代名詞的存在であり続けるダイアン・フォン・ファステンバーグ。日本でも青山や六本木に店を構えるトップ・デザイナーの彼女、実はチャリティーの分野でも名を知られていること、ご存じでしたか?
ダイアンはこれまで、女性の人権を守るために活動する団体Vital Voicesを支援し、アル・ゴア氏率いるClimate Projectを支援するファッションブランドL.E.N.Y. (Limited Edition of New York) に参画してきた。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by star5112.
アメリカの「FAST COMPANY MAGAZINE」誌が、2009年の「ビジネスシーンで最もクリエイティブな世界の100人」を発表した。
クリエイティビティとは、どんな仕事においても大切な要素の1つである。その才能を世界的に評価されている人とは、一体どんな人たちなのか?気になるベスト3はこの3人!
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世界の400都市以上で開催されているグリーンなパーティー&飲み会green drinks!
東京のオフィシャルオーガナイザーであるgreenz.jpは、五反田の5TANDA SONICで、毎月green drinks Tokyoを開催しています。
2009年8月6日(木)に行われた8月のgreen drinks Tokyoは、グリーンなメディアの連合体グリーンメディア・アライアンスのキックオフパーティーも兼ねており、話題のキーパーソン達が大集合!会場は沢山の人でいっぱいになりました。充実の3時間半をレポートしていきます!
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パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナード氏
高品質なアウトドアウェアのメーカーであり、売上げの1%を地球環境を守る活動に投じるパタゴニア社。インターフェイスフロア社と並びサステナブルな企業の代表格だが、創業者のイヴォン・シュイナード氏が来日し、グリーン・ビジネスについて大いに語った。
これはgreenz.jpとともに「グリーン・メディア・アライアンス」を構成する環境ビジネス誌「オルタナ」の企画によるもの。7月27日、会場の東洋経済新報社ホールには250人が詰め掛けた。
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Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by macwagen
消防車、ペット用ケージ、専門書、音楽CD、ヘリコプター、アンティック家具、ポロシャツ、ダイヤの指輪・・・。どうにも統一感に欠ける品ぞろえだが、いずれも、アメリカのオークションサイトGovDeals.comが取り扱う中古品だ。こんな中古品を抱える出品者は?そのヒントは、このサイトのネーミングにある。
正解は、地方政府!
そう、GovDeals.comは、出品者を州政府や地方自治体に限定したオークションサイトなのだ。
Green Restaurant Association
巷に溢れる業界特化型のエコラベル。でも、私たちがデイリーに利用するあるサービス業に特化したエコラベルが、日本にはまだないことに気がついた。
FSC認証(林業)、MSC認証(漁業)、エコファーマー認定(農業)、MPS認証(花き業)、グリーン経営認証(運送業)、グリーンエネルギー認証(電力業)、グリーンキー認証(宿泊業)、LEED認証(建築業)、バタフライロゴ(印刷業)、グリーンプリンティング認定(印刷業)……。ざっと調べただけでも、こんなにたくさんある業界特化型エコラベル。でも、意外や意外、飲食業に特化にしたエコラベルが、日本ではまだ登場していないようなのだ。
一方、アメリカでは、Green Restaurant 4.0というグリーンレストラン認証制度がリニューアルしたばかり。
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インターフェイスフロア社の創業者であり、現会長のレイ・アンダーソン氏
私たちはよいことをして成功する。もうこれ以上、地球から奪わない
バイオミミクリなタイルカーペットを製造・販売し、2020年までに「環境負荷ゼロ」を実現するという野心的な目標“>「ミッション・ゼロ」を掲げるインターフェイスフロア社へのインタビュー。前編ではカーペットデザインのモチーフを自然に求めていること、日本国内でもサステナビリティへの意識が高いユーザーに支持されていることについて触れたが、後編の今回は同社のグリーンビジネスの裏付けとなる具体的な環境への取り組み、そして日本がサステナブルな社会になるための課題について伺った。
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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green drinksのレポート記事です!
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