サステナブルコミュニティ
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あなたの職場では、精神障害者や身体障害者の方と一緒に仕事をしていますか? 日本国内にいる障害者は約1,400万人。しかし、そのうち働いている人たちは2割未満で、法定障害者雇用率の未達成企業の割合も、53.0%と高い数字を示しています。障害者の就職は、とても厳しい状況にあるのです。
この問題を根本から見直し、ビジネスとして課題解決に取り組んでいるのが、株式会社ウイングルです。彼らのミッションは「障害者が社会に参加できるシステムを創る」こと。障害者の就労支援をメインの事業領域とし、2005年の設立以来、これまでの業界の常識では考えられないほどの就職実績を残しています。
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「アジア最貧国で作られたバッグ」と聞いて、どんなものをイメージしますか?素朴であたたかみはあるけれど、決してオシャレとは言えない、そんなバッグを想像した方もいるでしょう。
でもそれは、ただの先入観に過ぎません。今、発展途上国で作られたバッグや服が、日本やヨーロッパのブランドと同様に百貨店の店頭に並び、オシャレに敏感な人々に選ばれています。実物を手に取って見ると、途上国のイメージがガラリと変わってしまうかもしれません。
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今や、若手アイデアマンの登竜門!?現在エントリー受付中の「E-idea コンペティション」(主催:ブリティッシュ・カウンシル、ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA))では、環境を良くしたい、という意欲あふれる若手エコ社会起業家や活動家を募集中です。応募はアイデア段階のものでもOK。必要なのはあなたの、“もっと環境を良くしたい”という強い意志と実現に向けたエネルギーです。
「アイデアはあるけど、お金がない……」
そんなあなたのために、助成金などアイデア実現のためのサポートをしてくれる「E-idea コンペティション」。今回は、審査員を務めるブリティッシュ・カウンシルの斉藤さんに、その魅力から必勝法まで、今年のポイントを詳しく聞いちゃいました!
「E-idea コンペティション」2010年授賞式の様子
ブリティッシュ・カウンシルとロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド(LRQA)が、若いエコ社会起業家たちを応援するために共同開催している「E-idea コンペティション」。昨年日本で行われた第一回目では9名の環境リーダーが各賞を受賞し、それぞれのプロジェクトにとって大きな飛躍のチャンスをつかみました。(昨年の様子はこちらの記事をチェック!)
そして今年、第2回「E-idea コンペティション」の開催が決定しました。今年は一気に規模を拡大し、アジア太平洋地域の7カ国での開催です。国籍や文化の異なる若者向けプロジェクトで数多くの実績を持つブリティッシュ・カウンシルならではと言える国際色豊かなコンペティション、いったいどんな展開が待っているのでしょうか?
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企業だって、社会の一員。近年、より多くの企業では、利益追求だけでなく、事業活動が社会へ与える影響に責任を持ち、積極的かつ主体的に社会貢献や情報公開などに取り組む「CSR(企業の社会的責任・corporate social responsibility)」を、重要なものと捉えはじめているようです。 (続きを読む…)

こんにちはgreenzのYAEOです。
突然ですが、海外旅行に行ったとき、どこに泊まりますか?
ぼくはユースホステルか知り合いの家に泊まることが多いのですが、値段や場所などの理由で宿泊先にはいつも困っていました。そんな問題を簡単に、しかも安く解決するサービスを見つけました!
アメリカのベンチャー企業が始めた部屋を貸したい人、宿泊したい旅行者をマッチングするサービス「airbnb」をご紹介します。
こんにちは、greenz.jpでアルバイトをしているYaeoです。
今日のニュースは「樹木のための病院「緑の総合病院」がインターネット上で開設された」というもの。
なんじゃそりゃ? 患者さんが「樹木」っていったいどういうこと!?
Twitterを使っていると、自分が発したひとことから思わぬ方向に話題が展開することがあります。何気なくつぶやいたことに対し、いろいろな人が意見をツイートしてくれて、考えてもみなかった視点が自分に芽生える経験。ソフトバンク社長のあの孫さんもつぶやいたように、まさに自分の脳の延長に“外脳“を得た感じです。
そんな外脳的なツイッターの側面を有効活用した、新しいWebサービスがスタートしました。アイデアが欲しい企業、そして自分のアイデアを活かしたいクリエイティブクラス、その双方にメリットのあるその仕組みをご紹介しましょう。
SIIS2009夏期参加者のシアトル・マリナーズ観戦
『何かいい事がしてみたい!』『それも何か新しい方法で!』『しかも英語を使えたらどうだろう?』この春、アメリカ・シアトルのNPOで社会起業教育プログラムの代表ブリット・ヤマモトが来日し、日本の若者へ向けてエキサイティングなワークショップを行う事になった。まだはっきり見えていない夢に近づく初めの一歩になるかもしれない。
「2009年エデルマングットパーパス調査」プレスリリースより
「より良い世界のために、日常の消費行動を変えられますか?」
そう質問されたら、あなたはどう答えるだろう。ちなみに、世界10カ国の消費者を対象としたアンケート調査では、同じ質問に対して、8割以上が (続きを読む…)
2009年9月に行われた米国NPO法人iLEAP社会起業のトレーニングの現場から、シアトルのサステイナブル・ムーブメントの一コマをレポートしている【シアトル通信】。今回はシアトルのグリーンビルディング事情を紹介したい。

皆さん“LEED”という言葉はご存知だろうか?未来の省エネ電球として期待されるLED(Light Emitting Diode:発光ダイオード)と間違えそうであるが、“LEED”はアメリカで環境問題に取り組む人の間で広まっているキーワードのひとつだ。
LEEDとはLeadership in Energy and Environmental Designを指し、アメリカのグリーンビルディングの建築基準になっている。全米グリーンビルディング協議会(U.S. Green Building Council)が認定するこのプログラムは、環境負荷の少ない建築を推奨する目的で設立されており、以下の基準での認定を行っている。
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Ayaco Kubota
国際ボランティア・デーの12月5日(土)、ボランティアの新しい概念である“プロボノ”をテーマにしたフォーラム「Hello, PRO BONO」が行われた。日本ではまだ聞きなれない“プロボノ”だが、人々の関心は高く、当日は入場前から列ができ、用意された約350席がほぼ満席となる盛況ぶり。今日は熱気に包まれた当日の様子を、レポートでお届けします。
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太陽光発電はサステナブルナ社会を実現するための切り札だが、個人住宅への導入が不可欠なだけにいかに普及させていくか政府は頭を悩ませる。補助金を出したり、余った電力を高額で買い取ったり。でも、もしかしたら、ソーラーパネルが普及しない原因は他にあるのかもしれない。それは「おしゃれじゃない」ということ…
2009年9月9日、世界の賢人たちがロンドン・大英博物館(British Museum)で一同に会し、持続可能な未来に向けた宣言「WorldShift 2012」を発表した。2012年末までに平和で持続可能な世界を実現すべく、政治・ビジネス・社会、そして個人ひとりひとりが、既存概念の殻を打ち破り、世界が抱える課題の解決にアクションを起こそうというポジティブなムーブメントがいよいよ幕を開けたのだ。 (続きを読む…)
Greatな料理でより良い生活を!
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greenz.jp記事「ホントにあるR水素コミュニティ!デンマークのロラン島からナパのワイナリーまで」でご紹介したとおり、世界では、電力発電や農場運営などに水素エネルギーを活用する事例が増えてきた。またご存知のとおり、水素は次世代型自動車の燃料としても長年注目されている一方、燃料供給インフラの設置など多くの課題があり、その実用化はまだ遠い未来の話という印象も…。しかし、その日は着実に近づいていることを、ドイツの水素インフラ整備プロジェクト「H2 Mobility」が示している。 (続きを読む…)
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製品のライフサイクルにおいて排出される温室効果ガスの量を“見える化”して表示するカーボンフットプリント。製品の環境負荷を表示することにより、生活者に買い物の新たな選択基準を与える仕組みとして注目されているが、いよいよ、このマークのついた製品の市場流通がスタートした。
経済産業省などの検証を通過し、第一号商品として販売開始となったのは、イオンのうるち米、菜種油、衣料用粉末洗剤の3商品。10月17日より、まずはお歳暮贈答用の商品「トップバリュギフト」として、店舗、およびインターネットで販売開始となった。
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「スパイシー(SPYSEE)」は、人物検索に特化した検索エンジン。40万人を超える個人のプロフィールや人と人とのつながりを検索・閲覧できるこの便利サイトに、チャリティーサイトがリンクされていること、御存じでしたか? (続きを読む…)
毎日の生活に華やぎを添えるジュエリー。女性にとって不可欠なのは言うまでもないけれど、実は男性にとっても結婚指輪や、オシャレのアイテムとして身近な存在だ。そんなジュエリーが搾取や貧困、紛争の温床となっていると知ったら、あなたは驚くだろうか? (続きを読む…)