グリーンビジネス
バングラデシュの労働者を笑顔に!人権フレンドリーな職場カイゼンで、海外受注を支援する「ek sathe(エクシャテ)」 [マイプロSHOWCASE]
バングラデシュの子どもたちの笑顔
ニット製品、ワイシャツ、コットンパンツ、レザーの靴。低価格の商品の生産国を見ると、最近は”Made in Bangladesh”の文字を見ることも多くなりました。安い労働力を求めて、多くの企業が進出している国。それが、バングラデシュです。
安価で豊富な労働力を生かして、バングラデシュは今、急成長を続けています。しかし、急成長の裏側で起こりがちなのが、過酷で危険な労働環境です。日本に暮らす人にとって、最低限の人権が守られていることは当たり前のこと。そして当たり前すぎるからこそ、安い製品の裏で「誰かを犠牲にする」という可能性があることに、意識が向かないことも多いのではないでしょうか。
店内の様子
読者のみなさんにとって”フェアトレード”はもう十分すぎるほどに浸透したコトバかもしれませんし、中には愛用されている方も多いと思います。greenz.jpでも今までチョコレボやMOTHERHOUSEといった素晴らしい活動を紹介してきましたが、一口にフェアトレードと言ってもクオリティという意味ではまちまちだったりもします。
特定非営利活動法人シャプラニールは、1972年よりバングラデシュやネパールといった南アジアの人々を支援してきた、海外協力の“ベテラン”。その経験と現地への深い入り込み方だけあって、彼らのフェアトレード商品のクオリティは高く、日本の製品にひけを取りません。
今まではオンラインストアか通販カタログでしか、彼らの商品は購入できませんでした。そのシャプラニールが、初のフェアトレード雑貨ショップ「クラフトリンク」を期間限定でスタートします!
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“エコ、エシカル”
こうした単語に敏感なー例えばgreenzの読者のようなー人々にとって、「フェアトレード」は決して新しい運動ではないでしょう。
単にフェアトレードであるだけでは、注目してもらえない、そんなフェーズに市場が入ってきています。
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METISCHOOL (Bangladesch) von Anna Heringer und Eike Roswag, Copyright (c) 2010 Kurt Hoerbst, All right reserved.
こちらは、バングラデシュのRudrapur Dinajpuという村にある小学校。素朴でどこか懐かしい雰囲気すら持つこの校舎だが、イスラム圏の建築賞「Aga Khan Award for Architecture」など、数々の受賞歴を持ち、持続可能な学校づくりの先行事例として世界中で取り上げられている。今回は、その理由と秘密についてご紹介しよう。 (続きを読む…)
アライアンス・フォーラム財団ウェブサイト
年末年始のこの時期、2010年はどこに行こうかなと考えている皆さんも多いはず。いきなりのアイデアで恐縮だけど、バングラデシュに行ってみるのはどうだろう?
バングラデシュの新しい途上国支援の現場を訪ねるスタディーツアーがある。企画は、アライアンス・フォーラム財団とH.I.S.だ。このツアーでは、世界最大のNPOともいわれるBRAC(バングラデシュ農村向上委員会)の活動やアライアンス・フォーラム財団が出資しているバングラデシュのインターネット通信事業のbracNetの活動、バングラデシュの農村や国立公園(国立公園が含まれないツアーもあるそう)を訪ねる。現地の社会人や学生との交流会もあるそうだ。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月27日今日
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【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
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