地球ニュース
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by EDV Media Director.
2010年1月12日に発生したハイチ大地震から1年。マグニチュード7.0の地震によって、23万人もの人々の命が奪われ、150万人以上の人々が家を追われ、世界中がその復興支援に乗り出したことは、まだ記憶に新しいところ。では、1年経ったいま、ハイチの状況は…? (続きを読む…)
Some rights reserved by United Nations Development Programme
今年は世界で大きな災害が相次ぎました。
なかでもハイチの大地震は、
22万人以上の人が亡くなり、
復興には長い道のりがかかると言われています。
ところが、他の災害が起こると
世間の関心はそちらに移ってしまいます。
また、度重なることで被災地以外の人たちは
鈍感になり、援助も集まりにくくなります。
そのような状況をなんとかするために、
ドイツの慈善団体はジャーナリスト宛に、
アイデアを凝らしたダイレクトメールを送りました。
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これまでgreenzでは、安価なパソコンを途上国に普及させることで教育機会を提供するOLPCを紹介してきましたが、今回紹介する「Ears To Our World」は、自家発電できるラジオを届けることで、情報へのアクセスや教育機会を提供しようという活動です。途上国において貴重な情報源であるラジオにフォーカスして問題解決を目指す点で、興味深い試みだと言えそうです。
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Copyright 2009 Whirlwind Wheelchair International (公式ウェブサイトより抜粋)
2010年1月12日に発生したハイチ大地震から7ヶ月が経過。遠く離れた日本にいると、ずいぶん前の出来事のようについ感じてしまいがちですが、現地では、震災で家を失った人、負傷した人など、多くの人々がいまだ苦難の生活を送りながら、復興に向けて動き出しています。そんなハイチの自立を、ユニークな車椅子を通じてサポートしようというプロジェクトがあります。 (続きを読む…)
Peacekeeper Plays with Child in Cité Soleil, Haiti. Creative Commons. Some rights reserved. Photo by United Nations.
未だ興奮が冷めないワールドカップ熱。
南アフリカから発信されるその興奮は世界中を包みこみ、日本でも歴史的なゲームに多くの国民が熱狂しました。
そして、遠く離れたハイチの地にもワールドカップの歓喜は届きました。
Mend Haiti: Copyright (c) 2010 Seth Drury. All Rights Reserved.
2010年1月に発生したハイチ大地震から3ヶ月。震災以来閉鎖されていた学校が再開するなど、復興の兆しは見え始めているものの、その道のりはまだ遠い。そんなハイチをアートの力で応援しようと、世界中のクリエイターたちが立ち上がった。 (続きを読む…)
Aftermath of the Haiti Earthquake: Copyright(C)2010 GOOD + Design for Haiti, Design by Emily Schwartzman All rights reserved.
クリエイティブを通じて社会的課題を提示し、その解決へのアクションにつなげるソーシャルメディアの先駆者「GOOD」は、これまでも、地球温暖化や石油の枯渇、水不足からドラッグ問題に至るまで、様々な社会的課題を「インフォグラフィック(Infographic)」という一枚の絵で表現し続けてきた。その「GOOD」が2010年1月に発生したハイチ大地震に際して、その地震災害の規模や現地の状況をまとめた「インフォグラフィック」をデザイナーから募集するコンテスト「Haiti Earthquake Infographic Contest」を開催した。こちらでは、応募の中からとくに秀逸な作品を3つご紹介しよう。 (続きを読む…)
Photo by Wikipedia

アーティストであり国際的な慈善活動家としても有名なU2のボノは、ジェイ・Zと共にハイチ支援のためのオリジナル・チャリティソング「Standed(Haiti Mon Amour)」を制作した。この曲はすぐさまレコーディングされ、1月23日(日本時間)に放送されたハイチ救済チャリティ番組「Hope for Haiti Now: A Global Benefit for Earthquake Relief」の中で、リアーナも含めたスーパーユニットでライブパフォーマンスされた。
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Haiti after Earthquake: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by United Nations Development Programme
1月12日に発生し、地震で甚大な被害を受けたハイチでは、1ヶ月以上たった今も多くの人々が家を追われ、水や食糧が不足した状況で、不安な日々を送っている。水道・電力などのライフラインを復旧させるとともに、必要な物資を行き届かせるなどして、彼らの「衣食住」を支えることが急務だ。そこで、世界各地から続々と支援の手が差し伸べられ、具体的なアクションへと展開しはじめている。 (続きを読む…)
iPhone Apps: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Sigalakos
世界中でユーザ人口がどんどん増えているiPhone。米広告会社「AdMob」の調査結果によると、2009年11月時点で計2530万台が世界に出回っており、特に、日本でのユーザ数は2009年1月から11月の間で350%と急速に伸びているそうだ。iPhoneの魅力のひとつはなんといっても、エンターテインメント・ビジネス・オンラインコミュニケーションなど、多ジャンルにわたって様々なアプリケーションが使えること。そこでこちらでは、環境や社会貢献をテーマにした「グリーン系」の無料iPhoneアプリをご紹介しよう。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by United Nations Photo
1月12日にハイチで発生した大地震、死者は10万人を超え、被災者は数百万人に上ると言われる。震災直後には大きく報道され、その被害の大きさに圧倒された。greenzでもそんなハイチの人たちの力に少しでもなれればと記事を掲載し、気持ちを届ける方法を提示させてもらった。わずかでも役に立てたのなら嬉しい。
しかし、2週間もたつと、ハイチに関する報道は奇跡的に救出された少女に関するものくらいになってしまった。情報が届かなければ、自然と思いは遠のき、ハイチの人たちを助けたいという気持ちも日々の忙しさの背後へと押しやられてしまう。そんな皆さんのために、その後の情報をまとめてみました。