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「映画『第4の革命』は、”あなたにはより良い未来が選べる。それは可能なんだよ”という映画なんです。」関根健次さん(前編) [インタビュー]
こんにちは、greenz.jp発行人鈴木菜央です。
今回から始まるこのインタビューシリーズは、greenz.jpのタグラインにもなっている「あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア」を実現して、ステキな未来を実際につくりだしている方々に、インタビューしていきます。
第1回目である今回は、映画『第4の革命』を配給している、ユナイテッドピープルの関根健次さんです。2回に分けて、お届けします。
福島第一原発で起きた原子力発電所の事故は、想定外の事態が起きた場合の原発の危険性を明白なものとしました。今、原発は“安全性”という大きな問題に直面しているわけですが、同時にもうひとつの問題を抱え続けてもいます。それは“核廃棄物”の問題です。
原発から出る放射性廃棄物、特に高レベル放射性廃棄物について最終的にどのように処理するのかが未だ決まっていないのです。そんな中、フィンランドのオルキルオトに最終処分場“オンカロ”が建設されようとしています。現在、渋谷アップリンク他、全国で劇場公開中の映画『100,000年後の安全』はそのオンカロの建築現場とそれに関わる企業や役所の関係者へのインタビューで構成されるドキュメンタリーなのです。
福島第一原発の事故を受け、何かと話題になるチェルノブイリ。(今のところ)世界最悪の原発事故であるチェルノブイリから4月26日でちょうど25年を迎えます。東京は東中野にある映画館ポレポレ東中野では2008年からその4月26日にあわせて原発関係の映画の特集上映を行っており、今年はさらに拡大して全15プログラムの上映とティーチン/トークショーが行われます。
福島原発の報道を見ているとどうしても原発について考えてしまいます。それならば、映画を観て原発についていろいろ考えてみようじゃありませんか!
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世界中からいろいろな情報が入ってくるいま、「この映画見たいのに何で日本でやらないの?」なんて思うことが結構ありますが、そんな映画のひとつが『The Age of Stupid』でした。そう思って1年半ほど前にも取り上げたこの映画をようやく見ることができました。上映が行われたのは、国際NPO法人FoE Japan主催のイベント「『The Age of Stupid』上映+トークライブ~『愚かな時代』にしないために~」。実は誰でもネットで購入できるこの映画と飯田哲也さんなどが登壇したトークライブのレポートをたっぷりとお届けします!
まずは、その前編、映画『The Age of Stupid』をご紹介します。
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「食が危ない」といわれ続けています。ここ数年、あるいは十数年、もしかしたら数十年、食は危機にさらされています。しかしその危機はいっこうに去らず、むしろ迫ってきているように感じられます。その危機とは一体何なのか、そのことを考える材料になるドキュメンタリー映画が1月、2月と連続して公開されます。その2本をシリーズでお届けするその1本目はアメリカ編『フードインク』です。
原発建設反対のために全国からカヤック隊が集まって反対派を支援したことでニュースなどにもなった祝島。瀬戸内海に浮かぶ祝島の人々は今も目の前の田ノ浦に建とうとしている原子力発電所の建設に対する反対運動を続けている。『ミツバチの羽音と地球の回転』はそんな祝島に暮らす人々の姿をとらえ、そこから日本人と日本という国土とエネルギーの関係について考え、持続可能な未来の姿を描こうという映画だ。本当に本当に多くの人に見て欲しい。