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いよいよ日本に上陸!水を守るために生まれたオーガニックコスメ「STOP THE WATER WHILE USING ME!」
3.11以降、節電を心がけるようになった人は増えたと思いますが、節水も大切です。例えばシャワーを1分だけ流しっぱなしにすると、およそ10リットルもの水が無駄になっているそうです。
そこで誕生したのが「STOP THE WATER WHILE USING ME!」というオーガニックコスメブランド。「髪や体を洗うときはシャワーの水を止めよう!」というメッセージをこめて、2010年にドイツで誕生しました。水を守ることを明確に謳ったコスメブランドは世界初なのだそう!
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ちょっと前にもニューヨークの屋上農園をご紹介しましたが、今度は野菜だけでなく魚も一緒に育てる屋上農園をご紹介します!
ドイツ・ベルリンの古い製麦工場の屋上にあるこの農園は「アクアポニック・ファーム」と呼ばれています。“アクアポニック”とは、野菜の水耕栽培と魚の養殖を統合させたシステムのこと。魚と野菜の水耕栽培の水槽をパイプでつなぎ、それぞれの栄養が循環する仕組みになっています。
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こんにちは、greenz.jp発行人鈴木菜央です。
今回から始まるこのインタビューシリーズは、greenz.jpのタグラインにもなっている「あなたの暮らしと世界を変えるグッドアイデア」を実現して、ステキな未来を実際につくりだしている方々に、インタビューしていきます。
第1回目である今回は、映画『第4の革命』を配給している、ユナイテッドピープルの関根健次さんです。2回に分けて、お届けします。
自宅からオフィスまでずっと自転車というのはキツいけど、途中で電車に乗り換えられたり、雨の日は電車で通えるなら、プチ自転車通勤もいいなぁ~。
こんな風に、パーソナルモビリティと公共交通機関をハイブリッドに組み合わせることで、自動車中心の社会から卒業するための、新しい都市型モビリティネットワークが生まれました。 (続きを読む…)
東日本大震災から半年以上が過ぎたものの、福島第一原発を巡る状況は予断を許さず、私たちはこれからどのような社会を作っていけばいいのか宙ぶらりんなままに置かれています。原発もなくしたい、でも化石燃料への依存もやめなければいけない、かと言って停電や節電が経済に与える影響も無視できない。そんな悩みをみんなが抱えていると思います。しかし、このエネルギーの問題に特効薬はなく、閉塞感が漂ってきている感じもします。うーん困った…
こんな時は、先行事例から学ぶのが一番!ということで、今日はドイツの自然エネルギーの状況を描いたドキュメンタリー映画『第4の革命』を紹介します!
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by mastermaq.
電車や地下鉄、バスなどの公共交通機関が広く張り巡らされている都市部に比べ、郊外では、いまだ、自家用車での移動に依存しがち。この課題を解消し、できるだけマイカーを使わずに暮らせる街づくりを実現しているのが、ドイツ・フライブルグ市のヴォーバン地区(Vauban)です。 (続きを読む…)
住宅建築における条件には、どんなものがあるでしょう?
まずは、建築基準を満たすことが大前提ですが、居住者のニーズに合っていること、外観が美しいこと、持続可能であることなど、様々な条件が挙げられますね。ドイツでは、狭小地に、これらの条件を見事クリアした住宅が建設されました。 (続きを読む…)
Schletter社公式ウェブページより抜粋
太陽光、風力を中心とする再生可能エネルギーの技術や実用化は、日進月歩。また、これら再生可能エネルギーの普及に伴い、導入済みのインフラをどのように効率的に維持・管理するか?も、重要なテーマとなっています。太陽光エネルギーの活用が進むドイツでは、太陽光パネルをクリーニングするためのシステムが開発されました。 (続きを読む…)
当たり前のことですが、動物だって、
私たち人間と同じように痛みを感じます。
日ごろ口にする食べるお肉や、
毎日のように使うバッグや靴の革だって、
動物の犠牲があってのものです。
でも、消費者として商品のかたちで
並んでいるものに接し続けていると、
動物たちの痛みについて考えることが
おろそかになってしまいます。
そんなときは、今日ご紹介する
ドイツの動物愛護団体の広告を
思い出してみてください。
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太陽光は、比較的どこでも入手しやすい再生可能エネルギー。しかし、これを生活に取り入れるとなると、実際、どれだけのエネルギーを発電できるのか?二酸化炭素排出量の削減にどれくらい貢献できるのか?なかなかイメージしづらいもの。また、現実的な問題として、導入に必要なコストも気になるところです。
独ベルリンには、そんな太陽光発電の「キニナル!」をサクっとシミュレーションした地図があるそうです。 (続きを読む…)
一瞬、これは何だろう?と思うかもしれませんが、これは2人掛けのロッキングチェアです。
写真のように2人で向かい合いながら座ったり、もちろんピッタリとくっついて座ることもできます。こんなロッキンングチェアに2人で揺れながら座れば、きっと思わず笑顔になっちゃいますよね。自然と会話もはずみそうだし、ケンカしててもすぐに仲直りできそうです。 (続きを読む…)
Some rights reserved by United Nations Development Programme
今年は世界で大きな災害が相次ぎました。
なかでもハイチの大地震は、
22万人以上の人が亡くなり、
復興には長い道のりがかかると言われています。
ところが、他の災害が起こると
世間の関心はそちらに移ってしまいます。
また、度重なることで被災地以外の人たちは
鈍感になり、援助も集まりにくくなります。
そのような状況をなんとかするために、
ドイツの慈善団体はジャーナリスト宛に、
アイデアを凝らしたダイレクトメールを送りました。
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国連の推計では、
なんと年間に250万人もの人が
人身売買されているそうです。
そして、その80%を占めるのが
女性と子どもだと言われています。
見えないところで行われている人身売買について、
多くの人に問題意識を持ってもらうために、
ドイツの空港でびっくりするような
ゲリラ広告が実施されました。
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Solar Microbot: Copyright(C)2010 Karlsruhe Institute of Technology, All rights reserved.
4ミリほどのハエサイズのロボット、小さいからといってあなどるなかれ。自在に歩行し、互いに通信し合い、データ蓄積できるのみならず、なんと動力源は太陽光というサステナブル系ロボットなのだ。 (続きを読む…)
Ecosia: Copyright(C)2009 Ecosia.org, All rights reserved.
検索クリック1回ごとに排出される二酸化炭素、6g。
仕事でも日常生活でもパソコンが手放せない私たち現代人は、多くのエネルギーを消費し、知らず知らずのうちに地球環境に負荷をかけている。では、これを少しでも軽減しながら、パソコンやインターネットを活用する方法はないだろうか?2009年12月、この方法のひとつとして注目すべき検索エンジン「Ecosia」がドイツからデビューした。 (続きを読む…)
Hydrogen Car at a Fuel Station: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by kaffekrus
greenz.jp記事「ホントにあるR水素コミュニティ!デンマークのロラン島からナパのワイナリーまで」でご紹介したとおり、世界では、電力発電や農場運営などに水素エネルギーを活用する事例が増えてきた。またご存知のとおり、水素は次世代型自動車の燃料としても長年注目されている一方、燃料供給インフラの設置など多くの課題があり、その実用化はまだ遠い未来の話という印象も…。しかし、その日は着実に近づいていることを、ドイツの水素インフラ整備プロジェクト「H2 Mobility」が示している。 (続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Glamour Schat
すっかり気候は夏本番! 旅行の季節ですね。「もう観光だけの旅行はイヤ! せっかくなら持続可能な社会について勉強できるツアーがいい!」というあなたには、NGO・NPO主催の旅行をオススメします。海外の旅行は、世界の実情を知ることができる「スタディツアー」をおもに調べました。今からでも間に合いますが、締め切りが近いものもあるので、急いでお申し込みください! 国内のツアーは、気軽に参加できる農ツアーやイベントなどをピックアップ。子ども向けのものも多く揃えましたよ。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月27日今日
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2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
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