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クリエイティブによって新たな命を吹き込まれた、素晴らしき「不用品」たち
2010/03/12
Aftermath of the Haiti Earthquake: Copyright(C)2010 GOOD + Design for Haiti, Design by Emily Schwartzman All rights reserved.
クリエイティブを通じて社会的課題を提示し、その解決へのアクションにつなげるソーシャルメディアの先駆者「GOOD」は、これまでも、地球温暖化や石油の枯渇、水不足からドラッグ問題に至るまで、様々な社会的課題を「インフォグラフィック(Infographic)」という一枚の絵で表現し続けてきた。その「GOOD」が2010年1月に発生したハイチ大地震に際して、その地震災害の規模や現地の状況をまとめた「インフォグラフィック」をデザイナーから募集するコンテスト「Haiti Earthquake Infographic Contest」を開催した。こちらでは、応募の中からとくに秀逸な作品を3つご紹介しよう。 (続きを読む…)
XO-3 Concept: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by One Laptop per Child
「世界の子供たちに一人一台のPC を!」という壮大なビジョンのもと、発展途上国の子供にオリジナルPC「XOシリーズ」を寄贈しているプロジェクト「One Laptop per Child(OLPC)」が、次世代機「XO-3」のデザインを発表した。この薄くてスマートな流線形のタブレットPCは2012年に正式リリースされる計画で、販売予定価格はナントたったの75ドル(約6,820円)。コンピュータを活用した新しい教育のカタチを生み出すポテンシャルを持つのみならず、次世代PCそのもののカタチをも揺さぶる”台風の目”になる予感!? (続きを読む…)
Petal Drops: Copyright(C)2010 quirky.com, All rights reserved.
ペットボトルの先に付いているこのフラワーモチーフのグッズは、雨水を集めるための「Petal Drops」だ。使用済のペットボトルに取り付けるだけで、花が天から水をいただくように雨水を効率的に集め、貯蔵することができるエコグッズなのだが、この商品が生まれるまでのプロセスがなんともユニーク。オンラインコミュニティ「Quirky」を通じて世界中のデザイナー・クリエイター・マーケター・一般ユーザらが知恵を集結させ、なんと発案から24時間で商品化されたのだ。 (続きを読む…)

香港に2008年にできた、コンセプト・ショップ「ECOLS(エコルス)」では、環境を意識した商品がならんでいる。ガムや飴の包み紙をリサイクルして作られたECOIST(エコイスト)のバック、缶ジュースのプルタップが連なって作られたバック、古本の紙でつくられた下院など、どの商品もリサイクルされたモノでありながら、デザイン性がきわだつ商品ばかり。エコルスでは、エコであるだけではなく、デザイン性に優れているかどうかも重視されている。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Stuck in Customs
太陽光発電はサステナブルナ社会を実現するための切り札だが、個人住宅への導入が不可欠なだけにいかに普及させていくか政府は頭を悩ませる。補助金を出したり、余った電力を高額で買い取ったり。でも、もしかしたら、ソーラーパネルが普及しない原因は他にあるのかもしれない。それは「おしゃれじゃない」ということ…
スウェーデンのフォルクスワーゲンが「The Fun Theory」というサイトを立ち上げた。
「The Fun Theory(=楽しい理論)」とは、人々の行動を変えるには楽しいと思わせることが大事だという考え方である。この「楽しい理論」を元に、3つのアイデアを具現化し実験した動画を公開している。
細かい説明は後にするとして、まずはこの3つの動画を見て欲しい。アイデアと実験が本当に素晴らしいのだ!
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Good Ideas Salon は、ニューヨークを拠点に世界のトレンド、イノベーション、サステナブルなグッドアイディアをブログで発信しているPSFKが企画、主催しているイベントで、世界の主要都市で展開されています。今回10月に目黒CLASKAにて開催されたGood Ideas Salon Tokyoは、日産自動車株式会社がスポンサーとなり、日本国内外のデザイナー、クリエイター総勢100名以上が集まり、greenz.jp を代表してコミュニティディレクター松原広美がトークゲストとして出演しました!
“Savior Bud”(命を救う芽)は、ソウルデザインコンペティションで、Kim Hyo JinとSeol Ah Sunによって発表された、デザインコンセプトだ。シェル・シルヴェスタイン作の絵本で有名な「大きな木(原題:The Giving Tree)」にインスパイアされたという”Savior Bud”は、葉っぱから水分を集めることができる、透明のカプセル状のデザイン。
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Worldometers(英語版)より
1日の間に世界でどれくらいの数の餓死者が出ているか知ってる?
世界中に肥満の人は何人いる?
今年、砂漠化した土地の面積は?
誰もが気になるそんな数字、それをリアルタイムに教えてくれるサイトがある。気になる答えはすぐ!
カリフォルニア出張報告最終回。No.3のGOOD Magazine オフィスレポートに続いて、今回は、GOODで働くグッドピープルに注目!greenz チームから預かってきた質問を引っ提げてかなり突っ込んだ質問をしてきました。彼らへのインタビューを通して、GOODの過去、いま、未来を見つめてみましょう。
グリーンエネルギーパートナーシップが、グリーンエネルギーをわかりやすく、親しみやすくアピールするポスターと動画を募集中だ。その名もグリーンクリエイティブコンテスト いっしょに描こう!みんなの未来。
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想像してみてください。あなたの街のゴミ置き場がこんな風景だったら…。
今日は燃えるゴミの日なので、お花畑。
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どんなにグリーンにこだわっていても、広告は、どうしてもグリーンではないことをする必要にせまられる。紙を刷ったり、看板をつくったり……。そもそも、テレビ広告やウェブサイトだって電力を使わずにいられない。まぁ、ひとも生きていれば、いろいろとノットグリーンな存在なわけだし、広告にそこまでグリーンであること求めるのも酷かもしれない。
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T-Shirt only for cc Doners: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by sarah sosiak
2010年03月26日あと7日
2010年03月27日あと8日
2010年04月01日あと13日
WE CANNOT NOT CHANGE THE WORLD(世界を変えないことはできない)
— Social Design Site
greenz.jp関係者のTwitterアカウント一覧

自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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