グリーンビジネス
Appleマニアにとっては、Snow Leopardやビデオカメラ搭載のiPod nanoなど、ワクワクするような新製品発売のニュースが続いている。そんなApple絡みのgreenなニュースをご紹介しよう。
今やAppleマニアでなくても持っているiPhoneだが、電話にメールにネットにTwitterに…と使っていると、あっという間にバッテリーが減っていき、楽しい反面困ることも多い。外出中に使いまくっていると、バッテリーが1日持たないこともあったりして、iPhoneユーザーにとってバッテリー問題は悩みの種ではないだろうか。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Capitan Giona
“オンデマンドバス”をご存知だろうか?
その名のとおり、個人の希望にあわせてバスが走る交通システムのことで、大型の乗り合いタクシーのように理解されていることが多い。公共交通機関並みの料金で自分の好きな時間に好きな場所で乗車でき、無人のバス停を通るという無駄も省くことができるオンデマンドバス。過疎化による運営が困難な地方の交通機関の現状解決や、環境負荷の軽減にもつながり、一見するといいことだらけのように感じるが、実際は、遅延の発生や運用経費が高いことなど、利用者側・運用側双方において問題点が多いのが現状だ。実際、20年ほど前から存在し、導入されてきた交通システムではあるが、このような問題から、なかなか実用化するのが難しい状況だった。
社会的意義は大きいはずなのに使えない……。
そんな現状の問題を解決すべく立ち上がったのが、東大の設計工学研究室オンデマンド交通研究チーム。GPSによる交通整備や予約システムの開発により、“使えない”イメージが根付きつつあったオンデマンドバスの実用化を目指し、現在、各地で実証実験を行っている。
東大の頭脳により数々の問題をブレイクスルーすることができるのか!?その実情に迫ってみた。
ap bank fes ‘09
7月に行われたap bank fes ‘09。音楽を楽しみながら環境問題をより前向きに、身近に考えるきっかけとなる夏フェスとしてすっかりお馴染みだが、毎年新たな環境への取り組みに挑戦していることも特筆すべきポイントだ。中でも今年の目玉の一つとして注目を集めたのが「ステージ緑化」。アーティストの背中越しに映えるグリーンなステージは、写真を見るだけでもとても印象的。最高のパフォーマンスが心地よい緑の環境で行われたのだ!
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Creative Commons, Some Rights Reserved, Image by Pete Kim
Blackbaudは、一風変わったITソリューション・プロバイダー。1981年の創立当時から今まで、ビジネス相手は非営利組織のみ。今では、2万を超える非営利組織の運営を支える同社。そのブログNetWits Think Tank(”ネット知恵シンクタンク”)を覗いてみた。果たしてそこには、ソーシャルメディア活用のノウハウが詰まっていた。
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greenz.jpでも何度か取り上げている、環境と社会貢献と「志」のビジネス情報誌「オルタナ」の7月号が発売中だ。
「本当の企業のあり方」について新しい角度から切り込んでいるオルタナは、ビジネスパーソンだけではなく、「企業を見る力」が必要なコンシューマーである私たちにも、ありがたい一冊だ。作り手の熱いメッセージが伝わってくるこの本からは、読んだ人が行動を起こしたくなるような、オルタナティブな提言が紙面のあちこちにちりばめられている。
そんな7号のオルタナの特集は「シャンプーは世界を変える」。
この記事は、身近な日用品であるシャンプーを例に挙げながら、私たちのライフスタイルの中に隠れている環境問題や社会問題を見つけていく、ある意味衝撃的な内容となっている。
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Creative Commons Some Rights Reserved. Photo by Cayusa
ついに夏本番! あぢーあぢーと外から帰ってきたらすぐにエアコンを「ピッ」とするのはすでに習慣……。いやいやあなたちょっと待ってください。エアコンの電気使用量は、家庭全体電力使用量のうちの25.2%。そんでその電気ってのは60%近くが石油や天然ガスなどを燃料とした、火力発電でまかなわれてるんです! つまり「電気を使う」ということは、化石燃料を使っていることで、温暖化の直接の原因にもなり、そして地下資源はもうすぐ底をつき……。
……もぉそんなこたぁ分かってる!!! ということで、現在注目されているのが「グリーン電力」。環境負荷の低い、自然エネルギーを利用したものを主とした電力のことです。地球温暖化のことはヌキにしても、もう、近いうちに地下資源が底をつくのは周知の事実。だったら、底をつく前になんとかしようよ、と、各国政府や技術者などが、さまざまな動きをしています。
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地球の鼓動を肌で感じ取ることができる「触れる地球」展が7月11日(土)まで六本木で開催される。
「触れる地球」とは、京都造形芸術大学教授であり、Earth Litearcy Programの代表でもある竹村真一氏がプロデュースしたデジタル地球儀。内側にあるプロジェクターが衛星から送られてきた実際の映像をリアルタイムで映し出すというものだ。
今回の展示では今までに発表されてきた実際の地球の1,000万分の1(直径128cm)の大きさのもの以外にも、世界初公開となる小型版「触れる地球」の地球テーブルや、地球茶室も楽しめる。
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振動で発電する発電床(R)
音や振動といった日常のいたるところに存在するものを使った発電ビジネスに取り組む株式会社音力発電。駅の改札の床や人通りの多い道路など、人の通る振動で電気を起こす「発電床(R)」や、人の声や音で発電する「音声発電機(TM)」など、ユニークな取り組みでご存知の方も多いだろう。
当たり前のように存在する音や振動を“これまで捨てられていたエネルギー”として見出し、電力として有効活用しようという発想は再生可能な新しい発電インフラを生み出す可能性を感じさせてくれる。
だが、他にも注目すべきポイントはまだまだあるようだ。様々な社会的意義と可能性を秘めた音力発電のビジネスを詳しく探ってみよう。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by teve took it
自然がもつ形、機能、システムを模倣した技術をバイオミミクリといいます。greenzでは過去にこのバイオミミクリのオンラインデーターベース「Ask Nature」を紹介しました。なので、細かい定義の話はそちらの記事からご参照いただければと思います。
実は企業や大学の研究機関では急速に研究が進みさまざまな産業で利用されているバイオミミクリですが、一般的な認識はまだまだ低いようです。そこで今回は、以外に知られていないバイオミミクリプロダクツをご紹介したいと思います!
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オーガニックデザイン=有機的なデザイン。つまり、自然や生物が本来持っている仕組みや美しさなどからインスピレーションを得て作り上げるデザインのことを指します。ジャニン・ベニュス(Janine Benyus)が提唱するバイオミミクリーに近い考え方ですね。このオーガニックデザインの第一人者であるデザイナーが今回ご紹介するロス・ラブグローブ(Ross Lovegrove)です。
「自然がもつ形には四角いものはない」といつだったか聞いたことがあります。ここで、改めて木、石、川、雲などの形を思い浮かべてみてください。なるほど本当に四角という形はないということに気がつくはず。この話しを聞いたときの「四角というのは人が作り出したものだったんだ!」という発見が私の中に今も心に強く残っています。もちろん、ラブグローブが作る作品も、ものの見事に角(直角)があるものがありません。
百聞は一見にしかず。というわけで、彼の作品を見てみるとしましょう。 (続きを読む…)
Buckminster Fuller: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by silversalty
この写真の男性、誰だかご存知だろうか?
答えは、バックミンスター・フラー(Richard Buckminster Fuller)。20世紀に建築・発明・デザイン・思想など、様々な分野で活躍した米国人だ。彼は「環境に負荷をかけたり、誰かの害になることなく、100%人類のための世界を作ること」を究極の目標として、持続可能な世界の実現のための方策を生涯にわたって探りつづけた。そんな彼の志は、この21世紀、国際デザインコンペティション「BUCKMINSTER FULLER CHALLENGE」を通じて、次の世代に確実に受け継がれている。 (続きを読む…)
Global Cycle Solutions: Copyright(c) 2009 Global Cycle Solutions, All rights reserved.
一見フツーなこの自転車、実は、通常の自転車と同様に移動や運搬に利用できるのみならず、収穫後のとうもろこしの殻剥き機にもなる「自転車兼農機具」だ。米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology・MIT)の学生や発明家、社会起業家などで構成される「Global Cycle Solutions」が開発したこの優れモノな農機具についてみていこう。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by char1iej 写真はガソリン車のものです。
クルマ好きなら一度はあこがれるであろうポルシェ、でもスポーツカーというのは燃費が悪いという印象もある。しかし、そのポルシェの電気自動車があったらどうだろうか……。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by tanakawho
立派なコケがびっしりの木!誰の顔に見えるか……は置いておいて、今日はこのコケを使った壁面緑化のスゴイ技術革新のお話。街中が緑の壁だらけになる日も遠くないかも!
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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