カルチャークリエイティブ
国のブランドを民主化しちゃう?スウェーデン国民が国のTwitterアカウントを管理するキャンペーン「Curators of Sweden」
スウェーデンでは毎週国民が国の公式Twitterアカウントの管理を行う、「Curators of Sweden」という新しいプロジェクトがスタートしました。このキャンペーンはスウェーデン大使館とプロモーション機関 Visit Sweden の依頼を受け、ストックホルムの代理店 Volontaire によって企画されたものです。 (続きを読む…)
女性がかかるがんでいちばん多いといわれる乳がん。今日は、乳がんで悲しむ人をなくすために、展開されている「ピンクリボン運動」の一環として、スウェーデンで実施されたゲリラ広告をご紹介します。
乳がんは、他の多くの病気と同じように、早めに発見することで大事に至る前に治療することができます。検査はもちろん、まずは自分で触ってみてしこりがないかを日常的に確かめることが大切です。 (続きを読む…)
images courtesy of jagnefalt milton
大自然の真ん中に四角い部屋だけがぽっかりと浮かんでいる………
何とも言えない幻想的な光景です。これが一体何なのか分からないけど、とにかくこの世界に行ってみたい!と思わせられる、強く惹き付けられる写真です。 (続きを読む…)
ジョン・レノンは名曲「Imagine」の中で、天国も地獄もない世界や、国も宗教もない世界を想像してみようと言いました。今度は、個人のエネルギー消費量を減らし、地域コミュニティの努力と協力でエネルギー効率が上がった世界を想像してみてください。その世界をビジュアライズしたのがこの写真です。 (続きを読む…)
Copyright (c) 2010 Editions in Craft. All Rights Reserved.
「2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会」で世界中の注目を集めた南アフリカでは、何百年もの間、ビーズ工芸がさかんであることをご存知ですか?そんな南アフリカの伝統的なビーズ工芸技術と現代デザインが融合し、ヘビをモチーフとした独創的なプロダクトが誕生。こちらでは、この斬新なプロダクトとともに、伝統技術と現代デザインを見事にコラボさせた「影の立役者」をご紹介しましょう。 (続きを読む…)
ナチュラルステップを取り入れた政策により、敷設するパイプラインを天然ガス用からバイオガス用に変更したウィスラー市(カナダ)
新聞や雑誌で毎日のように目にするようになった、「持続可能」という言葉。いつのまにか、「エコ」に取って代わり、「地球に優しい」といった意味合いで使われつつあるようにも感じますが、何をもって持続可能と言えるのか、条件を聞かれると、明確に答えるのは意外と難しいのではないでしょうか?
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原発建設反対のために全国からカヤック隊が集まって反対派を支援したことでニュースなどにもなった祝島。瀬戸内海に浮かぶ祝島の人々は今も目の前の田ノ浦に建とうとしている原子力発電所の建設に対する反対運動を続けている。『ミツバチの羽音と地球の回転』はそんな祝島に暮らす人々の姿をとらえ、そこから日本人と日本という国土とエネルギーの関係について考え、持続可能な未来の姿を描こうという映画だ。本当に本当に多くの人に見て欲しい。
Solar Microbot: Copyright(C)2010 Karlsruhe Institute of Technology, All rights reserved.
4ミリほどのハエサイズのロボット、小さいからといってあなどるなかれ。自在に歩行し、互いに通信し合い、データ蓄積できるのみならず、なんと動力源は太陽光というサステナブル系ロボットなのだ。 (続きを読む…)
Stockholm: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by hitoshim
欧州委員会(European Commission)では、欧州連合(European Union)加盟27カ国とその候補国および欧州経済地域(EEA)加盟国のうち人口20万人以上の都市を対象に、「European Green Capital Award2012/2013」を募集している。これは欧州で環境に優しい都市づくりを積極的に実践している都市を表彰する賞で、スウェーデン首都ストックホルム(Stockholm)が初代“欧州グリーン都市”の座に輝いたことでも知られている。さて、これに続く都市はいったいどこに? (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by The Brit_2
ゴミ問題は都市を中心として長い間、大きな環境問題であり続けている。ゴミ問題解決のために重要なのはなんと言ってもゴミの減量だが、それを実現できるかもしれない研究が今年のイグノーベル賞を受賞した。しかもその研究をしたのは日本人、そしてキーワードはパンダ。一体どんな…?
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by sinkdd
表紙を一新、生まれ変わったビジネス情報誌「オルタナ」9月号がついに発売された。今回は世界が取り組んでいる、未来を見据えた「バックキャスト経営」をフューチャー。
日に日に加速する地球温暖化。これだけ政府も企業も温暖化防止!と叫んでいるというのに、2007年度の温室効果ガス(CO2)の総排出量はいまだに増え続け、13億7400万トンと過去最大の値となったことを環境省が発表した。止まらない温暖化の勢いに追いつくべく、近年、革新的な高いCO2削減目標を掲げる企業が増えてきた。それらの企業に共通しているのが、今回の特集のテーマでもある「バックキャスト経営」だ。
Girl with Peepoo: Creative Commons. All Rights Reserved. Photo by ecosan
26億人―。
これは現在、世界でトイレ不足に苦しんでいる人の数。実に世界総人口の38%に当たる。greenz記事「トイレから世界を変える!これが『日本トイレ研究会』です」でも紹介したとおり、特にアジア・アフリカ地域でのトイレ不足は深刻な課題だ。しかし、この課題の早急な解決に向けた一筋の光が!その名も「Pee(おしっこ)+Poo(うんち)」で「Peepoo」。スウェーデン生まれのこの魔法の袋についてご紹介しよう。 (続きを読む…)
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by kikuyumoja
先日こちらで紹介した「Cradle to Cradle認証」。「ゆりかごからゆりかごまで」の思想や取り組みが着実に広がっている。