サステナブルコミュニティ
こんにちは、平日東京暮らし、週末房総暮らし@森の家、という二地域居住を実践中の松原広美です。
6月のグリーンズ森の家オープンハウスパーティーや、green drinks Tokyo 6月 「時代はDo It Ourselves! みんなでつくる実験コミュニティ in 房総、始めます」 の開催以来、少しずつ地域コミュニティとのつながりが増え、森の家のことやgreenz が掲げるサステナブルコミュニティのビジョンに共感してくれる仲間が増えてきた感じがしています。とはいえ、地元には地元の時間軸、感覚、視点が存在するので、東京と同じノリではなく(当たり前ですが)、丁寧にゆっくりと時間をかけて関係性を築いていきたいなあ、と地域に根ざすことで見えてくること、気づかされることがたくさんあります。
そんなペースで週末に房総に通いながら、ゆるゆると自分ができる範囲のことをやっているわけですが、そのひとつに、実は、「森の家宿泊体験ツアー」なるものがあります。ツアーといっても、基本的に私一人がまわせる範囲の人数しかお受けできないので、大々的な宣伝もしていなく、お客さんというよりは、ビジョンに共感してくれる仲間のような感覚でお迎えしています。なので、じっくりお話ができる少人数がちょうどいいのです。
エコビレッジや田舎暮らし、ちょっと憧れますよね。先日みなさんに投票いただいたグリーンズ白書の結果からも、その関心の高さが浮き彫りになりました。
じゃあ、私たちと一緒につくりませんか?
6月10日に行われたgreen drinks Tokyoでは、【時代は、Do It Ourselves ! みんなでつくる実験コミュニティ in 房総、はじめます】をテーマに、greenzがつくった「グリーンズ森の家」の未来像を、参加者の皆さんと一緒にワークショップ形式で考えてみました。ディスカッションでは、ワクワクするアイデアが次々に登場!みんなでつくる理想のサステナブルコミュニティ、その未来が垣間みられた当日の様子をレポートします。