カルチャークリエイティブ
渋谷のコワーキングスペース「Lightningspot」の仕掛け人「Share0(シェアゼロ)」が描く、これからの働き方とは?[インタビュー]

先日もオープニングパーティが行われたばかりの最もホットなタイミングで、中川氏にインタビューを行いました。「Share0」での学び、「Lightningspot」への想い。そして、これからの時代の働き方について、ご紹介したいと思います。
Some rights reserved by Kasper Nybo
震災から半年。今、改めて震災とどう向き合っていくのか、私たちひとりひとりが問われていると感じます。被災地の状況も徐々に変化を見せていて、ニーズもボランティア作業から雇用へ。今、私たちにできることは何でしょう?
改めて “震災と関わり続ける” ということについて考えてみたいーー
そんな思いから、現在もなお、震災にプロジェクトベースで関わっている方々にインタビューをして、greenz.jp読者のみなさんと、そこにある想いを共有してみたいと思いました。最初にお話を聞いたのは、震災後にウェブサイト「みちのく仕事」を立ち上げた株式会社シゴトヒトの中村健太さん。翌日から再び被災地に向かうという中村さんを、東京のオフィスに訪ねました。
どんなにおいしくてお気に入りのお店があっても、やっぱり一番ホッとするのは、慣れ親しんだ“おふくろの味”ですよね。でも両親と離れて暮らす人にとって、それは日常的に口にできるものではありません。
それならば、地域に住むおかあさんが、みんなの“おふくろ”になってしまいましょう。そんなあたたかい取り組みが、東京・小平市の小さな商店街から始まりました。
(続きを読む…)
(c) Allegrofilm 2005
1月、2月と連続して公開される「食」についてのドキュメンタリーを紹介するシリーズの2本目、ヨーロッパ編『ありあまるごちそう』です。アメリカ編の『フードインク』では食の過剰について書きましたが、今回はそれとも関係してくる「食糧の不均衡」について。世界を十分に養えるほどの食糧が生産されていながら、何億人もの人々が飢えている現状について考えたいと思います。
Attribution Some rights reserved by Qole Pejorian
お久しぶりです、イケダハヤト(@IHayato)です。
皆さまは「イクメン」という言葉をご存知でしょうか?
「イクメン」は「育児メンズ」の略で「子育てをするパパ」を表す言葉です。NPOファザーリング・ジャパンさんや厚生労働省も「イクメン」を推進しており、にわかにホットなキーワードになりつつあります。
僕は未婚ですが、個人的にも子どもができたらイクメンになりたいなぁ、と思ってたりします。大切なものをしっかりと大切にする、素敵なライフスタイルだと思います。
そんなわけで、イクメン・ライフスタイルに関する講演なども行い、新聞などのメディアにも登場しているイクメンのホープ、篠原 広高さん(@sunaf)にお話を聞いてきました。
(c)Chiaki Yasukawa
皆さん、今年の夏休みはもう満喫しましたか?
仕事を休めない!
どこに行っても混んでる!
子どもがいるから旅行は無理!
こんな理由で旅行を諦めている方に、朗報です。あるようでなかった新しい滞在型リゾートが、湘南に誕生しました。海に面した最高の立地で、一軒家をまるごとレンタルしてしまうという贅沢なリゾート。それなのに、ここから通勤だってできちゃうという夢のようなお話。さっそくご紹介しましょう!
カリフォルニア出張報告最終回。No.3のGOOD Magazine オフィスレポートに続いて、今回は、GOODで働くグッドピープルに注目!greenz チームから預かってきた質問を引っ提げてかなり突っ込んだ質問をしてきました。彼らへのインタビューを通して、GOODの過去、いま、未来を見つめてみましょう。
ぼくがやりたいのは、融資を通じて貧困をなくすことなんだ。
1口25ドル(約2400円)から発展途上国の起業者に融資できる、アメリカ発のオンラインのマイクロクレジット「Kiva.org」。ウェブ上で起業家を選び、直ちに融資できるカンタンさがウケて、開始から4年で世界50カ国の起業家に9000万ドルの融資を行っている。マイクロクレジットと言えばムハマド・ユヌス博士がバングラデシュで設立したグラミン銀行が有名だが、Kivaはウェブの力でマイクロクレジットを身近なものにした。
インターフェイスフロア社の創業者であり、現会長のレイ・アンダーソン氏
私たちはよいことをして成功する。もうこれ以上、地球から奪わない
バイオミミクリなタイルカーペットを製造・販売し、2020年までに「環境負荷ゼロ」を実現するという野心的な目標“>「ミッション・ゼロ」を掲げるインターフェイスフロア社へのインタビュー。前編ではカーペットデザインのモチーフを自然に求めていること、日本国内でもサステナビリティへの意識が高いユーザーに支持されていることについて触れたが、後編の今回は同社のグリーンビジネスの裏付けとなる具体的な環境への取り組み、そして日本がサステナブルな社会になるための課題について伺った。
(続きを読む…)
DIALOG IN THE DARK
暗闇の中で様々なシチュエーションを探検する話題のイベント「DIALOG IN THE DARK(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)」、あなたはもう体験しただろうか?ドイツで生まれ、日本でも1999年以降毎年行われてきたが、このたび東京で初の長期開催が始まった。世界で600万人が体験したこの“見えない展覧会”を、さっそく体験してきました!
(続きを読む…)
チベット僧パルデン・ギャッツォは1959年から33年間を囚人として過ごした。無実であるにもかかわらず。そのパルデンが逮捕されたチベット蜂起から50年、ニューヨーク在住の日本人女性監督が中国によるチベット弾圧の生き証人パルデン・ギャッツォの半生を描いたドキュメンタリー映画を撮った。まだ果たされぬチベットの自由のために……。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by batega
携帯メール、mixi、Facebook、Skype、ブログなど、遠く離れた誰かと何かを共有しているように感じられる瞬間が多い今の世の中。でも、世界中の人たちとの一体感を味わえるような交流の場は、ありますか?
Global Oneness (グローバルな一体感) Projectは、まさにそんな交流の場を創るために開かれたウェブサイトだ。 (続きを読む…)
ジャーン、お知らせ。greenz.jpの仲間であり、映像ドキュメンタリー作家のぎぎまきが、まったく新しいプロジェクトを始めました。
このブログメンタリーの「素材」は「人」だ。ぎぎまきは、こう語ってくれた。 (続きを読む…)
(c) Dox Productions Limited 2007. All rights reserved
人類が月面に到達してから来年で40年、しかし月面に降り立った人間はわずか12人。しかも1973年以降の35年間はひとりも月面に足を踏み入れていない。その理由にはさまざまなことが考えられるけれど、なぜ人間は月にいくことをやめてしまったのか? そして月に行くことの意義とは何だったのか?
これは一人の人間には小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ
とは人類で初めて月に降り立ったアポロ11号のアームストロング船長のあまりに有名な一言。これはまさに真実だ。しかしその“大きな飛躍”からはや40年がたつが、私たちは次の一歩を踏み出せていない。そこで、40年前に達成された偉業を今一度見直してみようというのが映画『ザ・ムーン』なのだ!
(続きを読む…)
「Kids Helping Kids」という言葉のもとに、子どもが絵を描くことによって、心を解放し、自らの問題を解決する手伝いをしている「キッズ・アース・ファンド(子供地球基金)」というNPO法人がある。この活動は日本からはじまり、いまや世界各国の、多くは戦争などが原因の貧困に苦しむ子どもたちを助けている。恵比寿の東京本部を訪れ、話を聞いた。
(続きを読む…)
写真:石渡史暁
環境問題を解決したいと思ったら、脱” ショートタームシンキング!(短絡的思考)”! 目先の利益にとらわれないことが大事
以前、greenzでも紹介した環境問題をテーマとしたドキュメンタリー映画「THE 11TH HOUR(ザ・イレブンス・アワー)」の日本プレミアム上映回が6月に行われた。
日本では、「興行収入が見込めない」という配給元の理由により、一般上映されないこととなったTHE 11TH HOURだが、確かにこの映画はレオナルド・ディカプリオ制作・出演作品でありながら、ハリウッド映画に見られるエンターテイメント性はないといっていいだろう。むしろ、一般の人にとってはその名前すら聞き覚えのない環境活動家が次々と登場し、淡々と語るシーンをつなぎあわせただけの映像作品に見えるかもしれない。
しかし、この映画が訴えている重要なメッセージを感じとったgreenz編集部は、上映会にあわせて来日した監督のレイラ・コナーズ・ピータソン(Leila Conners Petersen) に話を聞くことができた。全2回でお届けするインタビューの前編では、映画を通して見えてきた地球の危機、そしてその先にある私たち人類の未来についてお伝えしよう。
(続きを読む…)