サステナブルコミュニティ
Card Aidのクリスマスカード
街はイルミネーションで華やぎ、クリスマスムード一色。そして、私たち一人ひとりにとって忘れられない2011年が、終わりを迎えようとしています。
いろんなことを感じ、考えさせられたこの一年を、大切な人々と一緒に締めくくるにあたって、こんなカードを贈ってみるのはいかがでしょう? (続きを読む…)
photo by Yukiko Matsuoka
「インクルーシブデザイン(Inclusive Design)」って、知っていますか?
年齢、性別、障がいの有無によって区別することなく、多様なユーザのニーズや思いをデザインに反映させるというデザインプロセスのことです。この代表的な取り組みとして、英国では、年次コンペティション「DBAインクルーシブデザインチャレンジ(DBA Inclusive Design Challenge)」が開催されています。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by Jeremy Bronson.
在宅医療や介護サポート、子どもの教育支援など、住民の生活を支えるためのサービスは、ますます多様化。しかし、これらのサービスを提供する組織は小規模なものも多く、経営のノウハウが十分でなかったり、支援対象となる人々のニーズを的確に捉えきれないことも…。また、個々のサービスが細分化されすぎ、組織やサービスの枠を超えて連携し合うことが少ないのも課題です。そこで、これらの支援サービスの”触媒”となり、実効性の高いコミュニティ支援を行っているのが、「Community Catalysts」です。 (続きを読む…)
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by EdinburghGreens
会社の相談役というと、役員経験などを持つ“重鎮”の方々が就く役職のイメージがありますが、英国の大手スーパー「Tesco」では、なんと、子どもたちを相談役に公募中!? (続きを読む…)
‘Skating at Tower Bridge’Image(c)Robert Graves and Didier Madoc-Jones/Background photography (c)Jason Hawkes
今年のイギリスの冬は、テムズ川が凍った300年以上前の大寒波と同じ厳しさ!!!なんて報道がありましたが、早くもテムズ川が凍ってしまった…ワケではありません。これは、気候変動の科学的予測を参考にして作られた、2050年のロンドンの未来予想図だとか。他にもロンドンを代表するバッキンガム宮殿や騎馬衛兵隊ホース・ガードなどの予想図もあるのですが、なんとも不思議な光景が広がっています。
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カラフルな四角が詰まったこの画像は、アメリカのお金に関するインフォグラフィックです。主に数字に関するデータを視覚化し、一目で分かる情報にするインフォグラフィックは、最近は秀逸なデザインのものが増えています。今回のインフォグラフィックは、ゲームのテトリスのように動くインフォグラフィックというのが面白いです。まずはご覧ください!
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Copyright (c) 2010 WhipBikes All Rights Reserved.
仏パリのヴェリブ(Velib)や、カナダの「BIXI」、iPhoneを活用した米ニューヨークのバイクシェアリング向けソーシャルサービス「SoBi(Social BicycleSystem)」など、自転車の分野でも“シェアリング”が増えてきましたね。こちらでは、大学のキャンパス内で自由に自転車を利用できる、英国発のバイクシェアリングサービス「WhipBikes」について採りあげてみましょう。
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Copyright (c) 2010 Centre for Vision in the Developing World. All Rights Reserved.
「荒城の月」で知られる作曲家・滝廉太郎さんを彷彿とさせる、こちらの丸メガネ。ちょっとレトロな印象ですが、誰でもどんな視力にもカンタンに合わせられる「魔法」のメガネなんです。 (続きを読む…)
社会貢献も大事だけど、難しく考えるより、まず“楽しい”という気持ちがなくちゃ!
そんなメッセージをカラフルなパンツで伝えてくれるアンダーウェアブランドがある。パンツで貧困撲滅を目指す、イギリス生まれの「Pants to Poverty」(パンツ・トゥ・ポバティ)。
まずは次の動画でその楽しさを体感してみよう!
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Metropolitan Police.
バンクーバー冬季オリンピックもいよいよ開幕。世界でも先進的なグリーン都市として有名なバンクーバーで開催されるオリンピックなので、計画時からサスティナブルな取組みの数々が注目されてきた。しかし、2012年にオリンピックが開催されるロンドンも負けていない。なんと、ロンドンオリンピックのスタジアムは、銃とナイフのリサイクルでできているというのだ。 (続きを読む…)
2009年9月9日、世界の賢人たちがロンドン・大英博物館(British Museum)で一同に会し、持続可能な未来に向けた宣言「WorldShift 2012」を発表した。2012年末までに平和で持続可能な世界を実現すべく、政治・ビジネス・社会、そして個人ひとりひとりが、既存概念の殻を打ち破り、世界が抱える課題の解決にアクションを起こそうというポジティブなムーブメントがいよいよ幕を開けたのだ。 (続きを読む…)
Global Warming is Everybody’s Concern: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by evangel1445
地球温暖化防止が叫ばれて久しいが、実際に地球の気温が上昇すると、どこで何が起こるのだろう?そして、私たちの生活にどのような影響があるのだろう?これら問いに対するひとつの答えが示された。平均気温が4度上昇した際の地球の姿をビジュアルで見せてくれるシミュレーションマップが英政府から発表されたのだ。
どんなにグリーンにこだわっていても、広告は、どうしてもグリーンではないことをする必要にせまられる。紙を刷ったり、看板をつくったり……。そもそも、テレビ広告やウェブサイトだって電力を使わずにいられない。まぁ、ひとも生きていれば、いろいろとノットグリーンな存在なわけだし、広告にそこまでグリーンであること求めるのも酷かもしれない。
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World First Racing: Copyright(C)2009 International Manufacturing Centre, All rights reserved.
トヨタ自動車の新型ハイブリッドカー「SAI」、日産自動車が2010年に発売予定の「リーフ」、本田技研工業の「HELLO!(Honda Electric mobility Loop)」プロジェクトなど、2009年の東京モーターショーは、さながら次世代型エコカーショーの様相だったそう。しかし、環境に優しい自動車づくりは、我々の想像以上にまだまだ多彩だ。そんな一例、チョコで走る世界初のレーシングカーをご紹介しよう。 (続きを読む…)
10:10
10:10(テン・テン)は、2010年の間に、個人あるいは会社や学校などの団体へ、排出する二酸化炭素排出量(カーボン・フットプリント)を10パーセント減らすことを宣言しよう!と呼びかける、気候温暖化キャンペーンのこと。2010年に10パーセントということで、10:10というわけだ。10:10に賛同した個人や団体は、来年1年間に温暖化排出量を10パーセント削減をめざして生活、活動していく。
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Tweehive Logo: Copyright (c) 2009 Tweehive.com, All Rights Reserved.
greenz記事「2月12日Twestivalに大集結!世界202都市でツイッター(Twitter)が盛リ上ガッター!」や「8.1世界同時Twitterゴミ拾い」でもご紹介しているとおり世界中の人々を次々と動かすオンラインプラットフォーム「Twitter」が、今度はハチに関するオンラインイベント「Twitter」+「beehive(蜂の巣)」=「Tweehive」を展開中だ。全3回にわたって開催するこのイベントは、2009年7月14日、第1回が盛況のうちに終了。そして、いよいよ2回目が8月7日に開催される。 (続きを読む…)