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【Bioneers 2008(4)】”グリーンカラージョブ” “スローマネー” “グリーンMBA” これからのビジネスのキーワードが盛りだくさん!
いきなりですが、やはり最近の世界的な株安は気になりますね。ちょうど今ニューヨークにいますが、ウォールストリートのニューヨーク証券取引所の前では、日々レポーターが現場から動向を報告しています。オバマvsマケインの大統領選挙も含めて、グリーンかブラックか、どっちのアメリカを選ぶのか、歴史的な瞬間に居合わせていることをひしひしと感じる今日この頃です。(もちろん極端な単純化はできませんが)
折りしも、greenz.jpのロールモデルのひとつであるGOOD inc.が、満を持して最新号からビジネス特集を始めました。これは、B Corporationという企業の社会性を認証する機関との共働プロジェクトです。
現場から乖離したレバレッジ型金融モデルの経済から、ローカルな舞台で地道に続けることで社会的インパクトをレバレッジする時代へ。戦争も何もかもプラスにカウントしてしまうGDPとは違う指標で評価するネクストエコノミーが近いのは間違いないでしょう。
というわけで、今年のBioneersでも新しいビジネスのあり方はひとつの柱となっています。新しい仕事で新しい価値を生み出すということは、モノやサービスを購入する生活者の中に新しい価値観が生まれるってこと。”グリーンカラージョブ” “スローマネー” “グリーンMBA”、、ビジョナリーの言葉から、確かなヒントを感じて帰りたいと思ってます。
ポール・ホーケン(2006)
前回に続いて今回は、2日目と3日目の基調講演から、気になる面々をご紹介します。バイオミミクリのジャニン・ベニュスや『ブランドなんか、いらない』の著者ナオミ・クライン、Google Earth Outreach Teamのレベッカ・ムーアなど錚々たる顔ぶれが登場です!
2007年の様子

まずは、Bioneersのおさらいから。1990年に始まったこのイベント、昨年参加したgreenz編集長・鈴木菜央が解説してくれてます。
1990年に始まったこのイベント、名前の由来はエコなパイオニアたち(Bio+Pioneers)。そんな人々が3000人も集まるのだ。
Bioneersは、「エコなパイオニアたち」=科学者、アーティスト、庭師、経済学者、アクティビスト、地方自治体職員、建築家、経済学者、農家、ジャーナリスト、宗教者、教育関係者などを全世界から招聘し、さまざまなテーマでの講演、ワークショップ、討論会、映画上映会、パフォーマンスなどを行うイベントだ。その様子は全米17か所に衛星中継を行うほか、全米の公共放送でその様子が放送される。
Creative Commons Some Rights reserved. Photo by net_efekt
本日、7月7日(月)~9日(水)まで開催される、「北海道洞爺湖サミット(G8・主要国首脳会議)」。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by rainforestactionnetwork
これからの持続可能な社会をつくっていくために必要な働き方として、ビジネスを通して環境問題に取り組む人、環境にやさしい働き方をする人、つまり、グリーンカラーがいま注目を集めているのだという。
いままでの働き方といえば、夏の暑い時期でもスーツにネクタイ、白いシャツを着て働くサラリーマン、いわゆるホワイトカラーと、製造業などで作業着を着て働く人、いわゆるブルーカラー、の2つにに分けられていた。ちなみに、カラーとは、「色=color」ではなく、「襟=collar」を意味する。
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こんにちは、編集長の鈴木菜央です。今回は、すごく重要なエントリーを書きます。
今年もかな〜り盛り上がったアースデイ東京ですが、あなたは何が一番良かったですか? 私は、いとうせいこう氏、DUB MASTER X、高木完、DJ BAKUによるライブパフォーマンス『ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリーリーディング』でした。
実は、私を含めて、greenz.jpチームはアースデイ速報ステーションとグリーントークステージにかかりきりで、残念ながら見逃してしまったのですが、構成作家であり、ミュージシャンでもある(そしてgreenz.jpの立ち上げにも多大な協力をしてくれた)谷崎テトラさんが、「いやーすごかったよ。しびれたね!」と教えてくれたので、家に帰って、ウェブを探し回ったら、ありました。映像が。(完全版ではなさそうです)リアルタイムでその場にいなかったのに、激しく心を動かされました。権力、パワー、政治、国家……そういう巨大な力による、暴力に対して、まったくひるむことなく、力強く、非暴力な方法で、対話を呼びかける、その圧倒的なパワーに打ちのめされました。とにかく、まずは映像を観てください。
YouTubeの映像「YouTube – FREE BURMA WE ARE BUDDHIST,TOO Poetry Reading Japan」を、以下に貼り付けます。
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「地球を遊ぼう。みんなで旅する環境学校」をスローガンに、全国の子どもたちに環境共存の知恵を学ぶ場を提供する環境学校「アースキャラバン2008」が日本を縦断中!
4月5日(土)にスタートを切った沖縄県西表島から目指す最終地点は、洞爺湖サミットが開催される北海道!サミット直前の6月28日(土)に到着予定だ。南から北まで4000キロの道のりには家庭の廃食油から精製するバイオディーゼルを燃料とするエコカーを使用。全国をリレー形式で移動する。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Mr.Tea
京都議定書の約束期間がはじまり、洞爺湖サミットの開催を控え、温暖化への関心がますます高まる中、 「感じ 考え 行動する 〜温暖化問題とカーボンオフセット〜」フォーラムが4月14日(月)に開催される。
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(C)ナショナル ジオグラフィック チャンネル
4月22日に洞爺湖サミットに向けた、スペシャルイベントが開催される。その名も「プラネット・フューチャー〜洞爺湖サミットまで77日、地球の日に考える〜」。二部構成のこのイベントのその中身とは?
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TRANSPARENCY | greenz / グリーンズ
greenzのYOSHがお届けする週末のオススメ。今回は3月22日のWorld Water DayのためにLAのGOODMagazineがつくった、”水の現実”ムーヴィーをご紹介。
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ちょっと特別なお知らせです! シンガーソングライターの加藤登紀子さんが、自らビデオカメラ片手に日本中世界中を旅して、動画をYouTubeにUP!するブログ「TOKIKO BLOG」が始まりました。
日本中、そして世界中を旅して回る加藤登紀子さんが、動画デジカメXactiをポケットに入れ、「おもしろい!」「気になる!」「これは言いたい!」があったら、すぐにカメラを回し、速攻でYouTubeにUP!していきます。
さっそく何回か撮影しましたが、いやはや、面白い!! 加藤登紀子さん、スゴイっす! みなさんにも、ぜひ観ていただきたいです。アドレスは、http://greenz.jp/tokiko ですよ!
All At Once
2007年8月。湘南に大きなうねりが巻き起こった。
六ヶ所村核燃料再処理工場に疑問を抱いたプロサーファーやアーティストが、ついに立ち上がったのだ。2008年2月に本格操業が予定されている再処理工場の真実を自分たちの目で確かめるため、事実を知ったうえで明るい未来への一歩を踏み出すため、WAVEMENTと名乗る一行は、11日間の旅に出た。子ども達に安心して遊んでもらえる「海」を残していけるよう、サーフボードとテントとギターを車に詰め込んで、湘南鎌倉を出発し、千葉、茨城・福島・宮城と北上し、青森県六ヶ所村に向かった。各地の海で、サーフィン教室・映画上映会・音楽ライブ・ライブペインティング・ヨガ教室・トークイベントを通して伝えようとしてきた六ヶ所村再処理工場の現実。旅を終えたWAVEMENTのメンバーであり、プロサーファー、俳優でもある中村竜にスポットをあてた。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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green drinksのレポート記事です!
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