カルチャークリエイティブ
2010/03/17
Machine Gun Ettiquette. Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Tate Modern.
『心動かされる』そんな瞬間が生きているとたくさんある。本を読む、人と出会う、旅に出る……。それが何であれ、何かに触れる事で自分の求めていたメッ セージを受け取る事ができると人は感動する。今回は「戦争」「人権」「地球」「水」「エネルギー」とジャンルはさまざまだが、中でも強いメッセージが込められたクオリティの高い映像を集めてみた。映像を通してそれぞれのアーティスト・映像作家のメッセージを受け取ってみよう!
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Rego - twitter.com/w3bdesign.
先日greenzで紹介した、若者のグッドアクションを応援する「E-ideaコンペティション」は、お陰さまで多くの反響をいただいた。
ところが、中には「E-ideaって一体どういうアイデアのこと?」とか「こんなアイデアじゃ応募しても無理だよね」というような、戸惑いの混じった尻込み発言もチラホラ。そこで、日本や海外の若者がどんなグッドアクションやプロジェクトを行っているのか、いくつかご紹介しよう。 (続きを読む…)
Greatな料理でより良い生活を!
World March in Savonlinna: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by World March Base Teams
世界平和に向けた史上最大規模の行進がいよいよ始まった。
「World March for Peach and Nonviolence」(平和と非暴力に向けた世界行進、以下「World March」)は、2009年10月2日にニュージーランド・ウェリントンを無事スタート。2010年1月2日アルゼンチン・プンタデバカス(Punta de Vacas)への到着を目指して、93日間、世界98カ国を巡り、各地で平和の実現と非暴力を訴える。 (続きを読む…)
パタゴニア本店
こんにちは。コミュニティディレクターの松原広美です。創刊4年目に突入したgreenzでは、そろそろ次のステージへ!と思って計画していることがいくつかあります。そのうちのひとつが、引っ越し!年内の引っ越しを目指して日々物件を見ている今日この頃です(いい物件をご存じの方いらっしゃいましたらぜひご一報ください!)。そんななか、9月に行ってきたアメリカ出張で訪問してきたオフィスがとてもステキだったのでご紹介したいと思います。行ってきたのは、個人的にも大ファンで、greenzでも度々紹介している大注目のサステナブルブランド2社。その気になるワークスタイル、オフィス内部の様子を全4回のレポートでお届けします。
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ようこそ、Green Drinksへ!
開催について統一した決まり事はなく、組織的で大人数が集まるものから、コミュニティーの数人が集まるインフォーマルなものもまである。つまり、その土地の個性や主催者の意図が強く反映されるというわけだ。2007年のメルボルンで開かれたGreen Drinksではなんと1,700人もの参加者があり、今までの最大規模を記録している。一方、東京ではgreen drinks Tokyoをgreenz.jp主催で開催。毎回トークイベントなどを盛り込み、これからのサステイナブルコミュニティーを楽しくする人たちが集まるイベントとなっている。
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ブログ×ドキュメンタリーの新しいメディア「ブログメンタリー」。このブログメンタリーの第一弾プロジェクト「30aHEADS(サンジューアヘッズ)」のvol.5が6月18日(木)よりスタート!
今回は下ネタ大好き関西人の水川勝利さんが登場。モノカルチャー化する世界を危惧しながらも、自然農という最高にポジティブな農法を通して、多様性に溢れるワクワクする社会を足元から作り出し、世界のお金の流れも変えちゃおうというでっかいビジョンを描いている水川さん。女性はもちろんのこと、今回は男性に響くメッセージが強いかもしれません。今までの30aHEADSにはない関西出身の水川さんのブログメンタリーをぜひお楽しみに。(ドキュメンタリー映像作家ぎぎまき)
きみはBanksyを知っているか?
Banksy(バンクシー)はイギリス出身のグラフィティアーティストで、ロンドンを中心に世界中のストリートを舞台に作品を展開している。2005年、自身の作品を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。
Creative Commons. Some Right Reserverd. Photo by Marshall24
そんなBanksyの作品の特徴は、極めて政治的、社会的なテーマを扱うことだ。「すべてを疑え」とインタビューで語っているように、警察、監視社会、政治、芸術、経済、帝国主義、消費主義など、当たり前になってしまっている社会的権威に徹底的に戦いを挑む彼は、「アートテロリスト」とも呼ばれているが、多くの作品は、今現在の社会的問題を極めて鋭くえぐり、とても興味深い。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Litandmore
社会的投資によりソーシャルベンチャー支援を行うソーシャルベンチャーパートナーズ東京(SVP東京)が、現在投資・協働先を募集中だ。ソーシャルビジネス組織にとって、豊富なネットワークと実績をもつSVP東京との協働は大きなチャンス!
単なる資金の投資だけではない“協働”の投資とは、いったいどんな内容なのだろうか?
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by doesdont
不買運動や反対デモだけが消費者運動ではない。企業に利益をもたらしつつ企業に社会的に責任のある選択をさせようとする新しいカタチの消費者運動が出現した。その名も”キャロットモブ(Carrotmob)“。”carrot”(ニンジン)と”mob”(群衆)という言葉を組み合わせたネーミングに、群がる顧客をニンジンに企業の進む方向を自分たちの手でコントロールしようという想いが見てとれる。なお、活動の焦点は環境問題に置いている。
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Stolen Childhoods
アーティストの多くは社会に対して働きかけを行う活動家(アクティビスト)でもある。そんなアーティストでアクティビストな人たちをアーティビストと呼び活動を支援するのが「アーティビスト国際映画祭」だ。今回で第5回を迎えたその「アーティビスト国際映画祭」がまもなく東京で開催される。
「アーティビスト国際映画祭」は2004年にアメリカで始まった。その主目的は、人権・子供の権利・環境・動物の権利の保護に寄与する映像作品を世に送り出すことだ。これまでに、アカデミー賞に輝いた『未来を写した子どもたち』や、話題となった『スーパーサイズ・ミー』、『ファーストフード・ネイション』などのプレミア上映を行ってきた。そしてその活動は広がりを見せ、今年からはハリウッドに加え、メキシコ・シティ、ロンドン、リスボン、東京でも開催されることとなった。そしてその東京での開催がいよいよ12月12日~14日に迫っている。
その気になる内容は下記に。
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以下、TOKYO FM デイリープラネットの記事より。
「Playing For Change : Song Around the World, Stand By Me」
(動画)
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Jeanne Callegari
そんなジェーン・バーキンがニューアルバム『冬の子供たち』のなかで、「アウンサン・スーチー」という曲を歌っている。
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いきなりですが、やはり最近の世界的な株安は気になりますね。ちょうど今ニューヨークにいますが、ウォールストリートのニューヨーク証券取引所の前では、日々レポーターが現場から動向を報告しています。オバマvsマケインの大統領選挙も含めて、グリーンかブラックか、どっちのアメリカを選ぶのか、歴史的な瞬間に居合わせていることをひしひしと感じる今日この頃です。(もちろん極端な単純化はできませんが)
折りしも、greenz.jpのロールモデルのひとつであるGOOD inc.が、満を持して最新号からビジネス特集を始めました。これは、B Corporationという企業の社会性を認証する機関との共働プロジェクトです。
現場から乖離したレバレッジ型金融モデルの経済から、ローカルな舞台で地道に続けることで社会的インパクトをレバレッジする時代へ。戦争も何もかもプラスにカウントしてしまうGDPとは違う指標で評価するネクストエコノミーが近いのは間違いないでしょう。
というわけで、今年のBioneersでも新しいビジネスのあり方はひとつの柱となっています。新しい仕事で新しい価値を生み出すということは、モノやサービスを購入する生活者の中に新しい価値観が生まれるってこと。”グリーンカラージョブ” “スローマネー” “グリーンMBA”、、ビジョナリーの言葉から、確かなヒントを感じて帰りたいと思ってます。
ポール・ホーケン(2006)
前回に続いて今回は、2日目と3日目の基調講演から、気になる面々をご紹介します。バイオミミクリのジャニン・ベニュスや『ブランドなんか、いらない』の著者ナオミ・クライン、Google Earth Outreach Teamのレベッカ・ムーアなど錚々たる顔ぶれが登場です!
2007年の様子

まずは、Bioneersのおさらいから。1990年に始まったこのイベント、昨年参加したgreenz編集長・鈴木菜央が解説してくれてます。
1990年に始まったこのイベント、名前の由来はエコなパイオニアたち(Bio+Pioneers)。そんな人々が3000人も集まるのだ。
Bioneersは、「エコなパイオニアたち」=科学者、アーティスト、庭師、経済学者、アクティビスト、地方自治体職員、建築家、経済学者、農家、ジャーナリスト、宗教者、教育関係者などを全世界から招聘し、さまざまなテーマでの講演、ワークショップ、討論会、映画上映会、パフォーマンスなどを行うイベントだ。その様子は全米17か所に衛星中継を行うほか、全米の公共放送でその様子が放送される。
Creative Commons Some Rights reserved. Photo by net_efekt
本日、7月7日(月)~9日(水)まで開催される、「北海道洞爺湖サミット(G8・主要国首脳会議)」。
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2010年03月26日あと7日
2010年03月27日あと8日
2010年04月01日あと13日
どの生命も大きないのち、
つまり縦横無尽のネットワークの中で
生かされているのです
— 対本宋訓(禅僧から医師になった僧医)
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自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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