サステナブルコミュニティ
「みんなで日常を編集すれば街はもっと楽しくなる」新サービス「tab」をリリースする頓智ドットCEO谷口昌仁さん [インタビュー]
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今回は、「tab」という新サービスのリリースを控えている頓智ドット社長CEOの谷口氏と、greenz.jp編集長YOSHさんの対談を通じて、街を編集すること、日常を楽しくすることについてお伝えしていきます。
YOSH greenz.jpでは、これまでにも”まちづくり”や”シビックプライド“といったキーワードを取り上げ、記事にしてきました。「セカイカメラ」というアプリを開発したことで有名になった頓智ドットが、新しくリリースするサービスは、まさに“まち”がキーワードだと伺っています。
今回のサービスを制作するに至った経緯は一体どのようなものだったのでしょうか。 (続きを読む…)
六本木の路地裏に、ひっそりと佇む”農業実験レストラン”六本木農園。旬の食材そのままを味わえるお店として人気を博していますが、プライベート空き地「YARD」や農場展示場「FARM」など、人と人、地域と都市を繋げる六本木農園プロジェクトのひとつでもあるのです。
グリーンズもそのプロジェクトの一つ農園TVでコラボレーションすることになりました。(第一回の放送は1月31日(火)の夜です!)そこで六本木農園の魅力を、グリーンズでもしっかりとご紹介したいと思っています。
第一弾は「そもそも、六本木農園ってどんなところ?」
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Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by William Holtkamp.
米サンフランシスコでは、ヒトのウンチが、地域の社会的な問題に…。そこで、コンポストトイレを公衆トイレとして設置しようという計画が進行しています。 (続きを読む…)
壁一面に吊るされたプランター
地元で生産された農作物などをその地域で消費する「地産地消」は、鮮度の高いうちに消費できるという物理的な利点のみならず、地域経済の活性化、伝統的食文化の継承、輸送エネルギーの削減など、経済的・文化的・環境的観点からもメリットがあります。
では、人口が密集し、スペースが限定されがちな都市部で、農・漁・畜産業を運営するためには、どうすればいいのでしょう?英ロンドンでは、この課題に対する具体的な“実験”が始まっています。 (続きを読む…)
そんな松戸まつりで、今年は、封鎖する道路を拡張し、『ブラインドサッカー ON THE ROAD』が開催されました!

携帯電話の普及により不要となった公衆電話ボックス。その多くは、自治体により撤去されてしまいますが、新しい可能性に着目し、自ら買い取って改装する人々がいます。今日は、第二の人生を送る電話ボックス5事例をご紹介!
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高速道路を撤去し、暗渠から復活したソウル市を流れる清渓川
greenz.jpの重点テーマのひとつである「まちづくり」。今まで松戸のMAD CIty、八戸うわさプロジェクトなど、様々な事例を紹介してきました。
自分の住む場所がもっと楽しくなるようにまちにコミットすることは、そこで暮らす自分自身のハッピーにもつながるはず。中でも最近気になる動きのひとつが、川をいかしたまちづくり=「川づくり」です。
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Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by mastermaq.
電車や地下鉄、バスなどの公共交通機関が広く張り巡らされている都市部に比べ、郊外では、いまだ、自家用車での移動に依存しがち。この課題を解消し、できるだけマイカーを使わずに暮らせる街づくりを実現しているのが、ドイツ・フライブルグ市のヴォーバン地区(Vauban)です。 (続きを読む…)

「コトラボ」は、横浜・寿町のマチづくりを手掛ける会社です。でも、そのやり方は他とは少し違います。彼らが行っているのは、“コトづくり”。食やアートといったモノづくりではなく、“コト”によって街や人を変えて行く取り組みです。
Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by DoctorWho.
greenz.jpの兄弟サイト「Blabo!」や、コンサルティングファーム「IDEO(アイディオ)」が開設した「OpenIDEO」など、社会的な課題の解決に向けてユーザ間でアイデアを出し合うオンラインプラットフォームはいくつかありますが、この仕組みにゲーム性を取り入れたユニークなコミュニティが、「Commons」です。 (続きを読む…)
gd島@新島のウェルカムボード

ついにきました、島です。green drinksが島で開催されることになったと聞きつけ、去る6月19日(土)に遊びに行ってきました。主催者は、以前greenzでも取り上げさせていただいた離島経済新聞の鯨本(いさもと)あつこさん。鯨本さんはこのとき、島ガールこと穴原奈都さん、吉野香里さんといっしょに東京にある11の島(伊豆大島、利島、神津島、新島、式根島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、小笠原父島、母島)をすべて巡る弾丸ツアーの真っ最中でした。せっかく島を訪れるのであれば、訪れた先で島のひとと、そして島のひと同士がつながることのできる場をつくろうとのことでgreen drinksを開催することを決めたそうです。 (続きを読む…)
みんなで乾杯!
こんにちは!greenzフクヘンの小野です!
昨年、2010年の1月に「日本全国でgreen drinksやろうぜ!」と呼びかけたgreen drinks Japanのキックオフからはや1年半、green drinksは日本各地で行われ、北は岩手から南は福岡まで、気づけば全国30都市で開催されるようにまでなりました。こうして、日本全国に「green drinks」をキーワードにした仲間が増えることは嬉しい限りです。
そんなgreen drinks。今度は、岐阜県は飛騨古川町ではじまるとのことで、岐阜っ子のgreenzフクヘン、モリジュンヤと遊びに行ってきました。
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Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by Evelyn Proimos
現在、世界人口の半数以上が、都市部に在住。2050年には、その割合が3分の2まで増えるとも見込まれています。ゆえに、都市では、効率性や利便性の追求だけでなく、住民がより安全で快適に生活できる空間づくりも、今後ますます大きな課題…。そこで、シンプルでユニークな解決策のひとつが、ブエノスアイレスから生まれました。 (続きを読む…)
どんなにおいしくてお気に入りのお店があっても、やっぱり一番ホッとするのは、慣れ親しんだ“おふくろの味”ですよね。でも両親と離れて暮らす人にとって、それは日常的に口にできるものではありません。
それならば、地域に住むおかあさんが、みんなの“おふくろ”になってしまいましょう。そんなあたたかい取り組みが、東京・小平市の小さな商店街から始まりました。
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UターンやIターンといった「地方で働く」ことを選択する人の活躍が注目されています。その思いはきっと、「地元を盛り上げたい」「地方の地域活性に貢献したい」「ライフスタイルを変えたい」と、さまざま。
しかし、舞台を変えての活動は、いわばシステムもネットワークもゼロからの再設定するということ。どうすればスムーズに……、それ以前に何から始めればいいのやら……。
そこで、昨年2010年に松戸を拠点に「まちづクリエイティブ」の運営をスタートした寺井元一さんに、その道のりをお聞きしました。そこから見えてくる新たな土地で活動するためのHOW TOとは? (続きを読む…)
太陽光は、比較的どこでも入手しやすい再生可能エネルギー。しかし、これを生活に取り入れるとなると、実際、どれだけのエネルギーを発電できるのか?二酸化炭素排出量の削減にどれくらい貢献できるのか?なかなかイメージしづらいもの。また、現実的な問題として、導入に必要なコストも気になるところです。
独ベルリンには、そんな太陽光発電の「キニナル!」をサクっとシミュレーションした地図があるそうです。 (続きを読む…)
旅行ついでに『ムラごはん』を食べに行こう!ウェブサイト
国内最大級の宿・ホテル予約サイトである「じゃらん」。読者のみなさんも、旅行に出張に、利用する機会が多いのではないでしょうか?そのじゃらんがいま、グリーンツーリズムをより多くのひとに体験してもらおうというプロジェクト「旅行ついでに『ムラごはん』を食べに行こう!」(以下、ムラごはん)を展開しています。
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月27日今日
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2012年05月28日あと1日
【イベント】5/28(月)息を呑むほどうつくしい、極東ロシアの原生林を将来に残そう。映画『タイガからのメッセージ』東京上映会
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green drinksのレポート記事です!
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