サステナブルコミュニティ
30分以内なら無料! 3/20スタートの「シクロシティ富山」、遂に詳細が明らかに!
2010/02/24
「シクロシティ富山」の設置イメージ(写真提供:シクロシティ株式会社)
日本初の「ヴェリブ」型コミュニティサイクルが、いよいよ3月20日から富山県富山市でスタートする。その名を「シクロシティ富山」。先頃、遂にその詳細が明らかとなったのでお伝えしよう。 (続きを読む…)
Flying Bicycle Lane: Copyright(C)2010 Kolenia Project under Creative Commons, All rights reserved.
コペルニクス的発明か?荒唐無稽なアイデアか?
空に自転車道路を作ってしまおうという斬新なコンセプトが話題になっている。ブルガリア語のKolelo(自転車)+Linia(レーン)=「Kolelinia」と名づけられたこのコンセプトは、ブルガリア人のデザイナーMartin Angelovが発案したもので、2009年の国際都市デザインコンテスト 「Line of Site」では優秀賞に輝いた作品だ。 (続きを読む…)
greenz.jpが2007年から開催してきた、気軽なエコ飲み会green drinksの東京版“green drinks Tokyo(略してgdT)”。そもそもgreen drinks自体はいつでも、誰でも、どこでも開催できるイベントだって知っていましたか?このgreen drinksを東京だけでなく、日本全国各地に広めたい!ということで立ち上げたのが、“green drinks Japan”。つまり「日本全国でgreen drinksやろうぜ!」ということです。
そして、1月21日(木)には「ローカル愛」をテーマにgreen drinks Japanのキックオフパーティが開催!トークゲストのクリエイターや地域プロデューサーなどgreen drinksを愛してくれている常連さんたちに加え、「green drinks Japan呼びかけ人」も集結しました。
さらに今回はデザインポータルサイトHITSPAPERが展開する3日間限定のクリエイティブ学校「HITSPARK」ともコラボレーション!会場である目黒のカルチャースペースCLASKAには、スタイリッシュなHITSPARKの作品がいくつも展示されました。
green drinks Japanの魅力がぎゅっと詰まった初イベントは、なんと来場者が180名と大盛況!今回はgreen drinksの魅力と一緒に、盛り上がった会場の様子をレポートしていきます。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by amk713
“四国は世界一の島!”
そんな想いを胸に集まった若者達により、四国を愛する人たちのネットワーク「Home Island Project(通称:HIP)」が始動した。四国を盛り上げるため、様々なイベントやプロジェクトを仕掛け、世界に向けて情報発信していくというローカル愛に溢れたこのプロジェクトを、さっそくチェックしてみよう。
Clear Village Foundation
最近つくづく、異分野間の連携やコラボレーションが大事になってきていると感じることが多い。地球規模の問題から個人の幸せに関する問題まで、ひとつの分野の専門性だけで解決しようとすると無理が生じる。そんなとき、異分野どうしの出会いから生まれる新しい創造が必要になるのだと思う。
約1年前に設立されたNPOであるクリアービレッジ財団は、まさに異分野融合のプロジェクトだ。
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Greatな料理でより良い生活を!
想像してみてください。あなたの街のゴミ置き場がこんな風景だったら…。
今日は燃えるゴミの日なので、お花畑。
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ようこそ、Green Drinksへ!
開催について統一した決まり事はなく、組織的で大人数が集まるものから、コミュニティーの数人が集まるインフォーマルなものもまである。つまり、その土地の個性や主催者の意図が強く反映されるというわけだ。2007年のメルボルンで開かれたGreen Drinksではなんと1,700人もの参加者があり、今までの最大規模を記録している。一方、東京ではgreen drinks Tokyoをgreenz.jp主催で開催。毎回トークイベントなどを盛り込み、これからのサステイナブルコミュニティーを楽しくする人たちが集まるイベントとなっている。
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西粟倉・森の学校
「西粟倉・森の学校」のウェブサイトは、一見どこかのセンスの良い会社のサイトかと見間違うほどだ。デザインにつられるがままにクリックして読んでゆくと、西粟倉という村が、村の良さや村が持つ森林という資源をアピールするために作られたウェブサイトだということがわかってくる。
西粟倉(にしあわくら)は、岡山県の山奥にある村だ。失礼ながら、今日まで名前も聞いたことがなかった。あやうく、西栗倉(にしくりくら)と読んでしまうところだったほど。
しかし、この森の学校の「西粟倉の家」、「森の学校プロダクト」、「森の学校カフェ空間」、「森の学校ショップ(現在準備中)」などのプロジェクトは、どれもこの土地の魅力をまっすぐに伝えていて、通常の「村おこし」という言葉が似合わないくらいコンセプトがしっかりしている。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by sinkdd
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by mhwolk
1973年以来、ラップドレスの代名詞的存在であり続けるダイアン・フォン・ファステンバーグ。日本でも青山や六本木に店を構えるトップ・デザイナーの彼女、実はチャリティーの分野でも名を知られていること、ご存じでしたか?
ダイアンはこれまで、女性の人権を守るために活動する団体Vital Voicesを支援し、アル・ゴア氏率いるClimate Projectを支援するファッションブランドL.E.N.Y. (Limited Edition of New York) に参画してきた。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Capitan Giona
“オンデマンドバス”をご存知だろうか?
その名のとおり、個人の希望にあわせてバスが走る交通システムのことで、大型の乗り合いタクシーのように理解されていることが多い。公共交通機関並みの料金で自分の好きな時間に好きな場所で乗車でき、無人のバス停を通るという無駄も省くことができるオンデマンドバス。過疎化による運営が困難な地方の交通機関の現状解決や、環境負荷の軽減にもつながり、一見するといいことだらけのように感じるが、実際は、遅延の発生や運用経費が高いことなど、利用者側・運用側双方において問題点が多いのが現状だ。実際、20年ほど前から存在し、導入されてきた交通システムではあるが、このような問題から、なかなか実用化するのが難しい状況だった。
社会的意義は大きいはずなのに使えない……。
そんな現状の問題を解決すべく立ち上がったのが、東大の設計工学研究室オンデマンド交通研究チーム。GPSによる交通整備や予約システムの開発により、“使えない”イメージが根付きつつあったオンデマンドバスの実用化を目指し、現在、各地で実証実験を行っている。
東大の頭脳により数々の問題をブレイクスルーすることができるのか!?その実情に迫ってみた。
昨年の三宅島エコライドの様子。噴煙上がる雄山をバックに走る!
昨年8月に初めて開催し、大成功をおさめた三宅島エコライドがパワーアップして帰ってきた! 今年は10月2~4日のスケジュールで、マスライド(集団サイクリング)や溶岩ハイクの他、新たに星空鑑賞会やアコースティックライブも加わり盛りだくさんだ。
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衆議院選挙がついに公示された。各党の選挙戦も、30日の投票に向けて一層熾烈さを増すのは必至だが、ところでみなさんは選挙期間中に名前や政党名を大音量で連呼しながら走り回る選挙カーを「うるさい」と感じたことはないだろうか?
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by hmerinomx
携帯メールを使ったソーシャルサービス紹介の第3回は、コミュニティの課題を解決するための手法を提供するサービスだ。特に、地域住民と地域の政府とのつながりを向上させるものが注目を浴びている。
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by gtknj
greenzではこれまでも再生可能エネルギーについていろいろと考えて来た。次々に新しい技術が生まれ、再生可能なエネルギーの可能性はどんどん広がっているように見える。しかし、再生可能エネルギーだけで私たちの社会が必要とする熱量をまかなうことができる未来はまだまだ見えてこない。だが、特定の地域に限ってみればそれをすでに実現してしまっているところもあるのだという。「エネルギー永続地帯」と呼ばれるそんな地域の実態を見てみよう。
Photo by Inhabitat
2009年5月サンフランシスコに、屋根のソーラーパネルで自家発電し無料でWiFiも利用できる、新しいバス停が設置された。
このバス停、写真でも分かるように赤い波形の屋根が印象的。これは、太陽がどんな角度にあっても効率的に太陽光をソーラーパネルに取り込めるように、このようなデザインになっているらしい。このソーラーパネルで発電した電力を、バス停のLEDに使ったり、無料WiFiサービスに利用したりしているのだ。余った電力は市内のグリッド(送電線網)に戻され、無駄無く利用できる仕組みになっている。なんという画期的なシステム!
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2010年03月16日今日
2010年03月27日あと11日
2010年04月03日あと18日
この世で変わらないのは、変わるということだけだ。
— ジョナサン・スウィフト(ガリバー旅行記の作者)
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自転車でエコシフト!:
低炭素社会を実現するため、交通手段もどんどんエコシフトしています。その主役とも言えるのが、バイクシェアリングなどで注目される「自転車」。環境問題だけでなく交通渋滞も解消する次世代プロジェクトや、あったらいいなと思わせられる面白い自転車アイテムを紹介していきます。
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