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永青文庫「神と仏 日本の祈りのかたち」・大倉集古館「欣求浄土~ピュアランドを求めて」
「神さま、仏さま、◯◯さま」とは、「◯◯さま」を讃える言葉でありますが、別の見方をしてみれば、日本人にとって「神さま」と「仏さま」が実に身近な存在であることを示しているように思えます。
この点、greenz読者の皆様におかれましてはいかがでしょうか?
昨今、神社ブームとも仏教ブームとも言われますが、その実態はいかほどなのか、気になるところでございます。
かく言う小生は、道すがら神社やお寺を見かけたときは、立ち寄ってお参りするようにしています。これを「身近」と言えるかどうかは分かりませんが、こんな距離感で神さま仏さまとお付き合いしております。
と、前置きはこの辺りにして、<勝手に日曜美術館>第二弾のご案内です。
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本来の茶道なら抹茶を立派な器に入れかえますが、給湯流は缶のままでもOK!また、茶道には道具をしまう箱に道具の愛称や和歌などを筆で書く「箱書き」という作法があります。給湯流ではサインペンでお茶缶に書いたりします。ちなみにこの文章は利休辞世の句の一部です(怖)。
給湯室に千利休を召喚する、超ラディカル(?)な「給湯流」のお茶会に潜入したインタビューの後編です。
給湯流のキュートな茶道の先生「cute ryu girl」も登場して、給湯流やお茶の実像に迫ります。
ここが、この日の茶会が開かれた給湯室です。シックなデザインは小堀遠州好み?
朝晩の涼しさと虫の声に秋の訪れを感じるようになった今日この頃、やや季節外れの感はありますが、水木しげるブームの影響で、妖怪と怪談が気になって仕方がない萱原(かやはら)です。
と、切り出しておいて、妖怪や怪談とは全く関係ないのですが(失礼)、そんな暑さの盛り、お茶の世界で何ともブッ飛んだ動きがあるという情報を入手しました。
その名も「給湯流」。
何でも給湯室で正座、まるで京都の茶室にいる思いこみでお茶を点てて飲むんだとか……。
給湯室で「茶の湯」?「茶道」?
つながるようなつながらないような、何だか不思議な組み合わせですが、活動を伝える記事を読むにつけても、何ともただならぬ決意と勢いを感じます。
日本が気になる年頃の小生としては、これは話を聴きに行くしかない!
ということで、給湯流のお茶会にお邪魔して、、家元(仮)のpingpongdasherさんにいろいろ伺って参りました。
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