サステナブルコミュニティ

高い効果を持つ自然界由来のコスメ製品を提供し、ナチュラル志向の人々を中心に支持を集める化粧品メーカー「アヴェダ(AVEDA)」。着実な環境活動でもその名を知られているが、毎年この時期に世界同時展開しているのが「アヴェダ アースデー月間」だ。これまでの11年間に13億6500万円もの募金を集めるなど、確実な成果を生み出している。
今年は「きれいな水を すべての命に」を全世界共通のテーマとして掲げ、水問題に取り組むキャンペーンがスタートした。限定キャンドルの販売から今年初開催のイベントまで、今年も盛りだくさんのキャンペーンをご紹介しよう。
PlayPumps: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by mediamolecule
2008年にgreenz.jpが取り上げたPlayPumpsは、メリーゴーランド型の水汲みポンプシステム。電力などを使わず、子どもたちが遊びながらグルグルまわすと水が汲み上げられるという画期的な仕組みに、発想とデザインのパワーを改めて実感した人も多いだろう。そこで、PlayPumpsのその後を追った。 (続きを読む…)
“Savior Bud”(命を救う芽)は、ソウルデザインコンペティションで、Kim Hyo JinとSeol Ah Sunによって発表された、デザインコンセプトだ。シェル・シルヴェスタイン作の絵本で有名な「大きな木(原題:The Giving Tree)」にインスパイアされたという”Savior Bud”は、葉っぱから水分を集めることができる、透明のカプセル状のデザイン。
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突然ですが、プチクイズ。
10月15日は何の日でしょう?
答えは「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」。国際衛生年であった2008年、国際連合児童基金(UNICEF)によって定められた。こちらでは、まだ生まれ間もないこの日に込められた思いと具体的な活動についてみていこう。 (続きを読む…)
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by Fenchurch!
夏が終わって涼しくなってくると、ウォーキングやジョギング、サイクリングで出かける機会なんかも増えるかもしれない。そんな時、いくら涼しくても大事なのは水分補給。でも飲み物をたくさん持っていくのは重いし、かといってコンビニでペットボトル飲料を買うのも気が引ける。こんなときに水筒に水を汲ませてくれるところがあればいいのに…… なんて思うことも多いのではないだろうか。
実は、そんなときに給水スポットがすぐに見つかる方法があるのです!
Copyright (c) Bundy On Tap Working Group / Karen Gray
ペットボトル入りの飲料水の環境負荷が大きいことはgreenzでも取り上げてきた。代わりにマイ水筒を持ち歩くというエコハックやボルビックの「1L for 10Lプログラム」のように慈善活動につなげるという方法がある種の解決策として提案されてきた。でもそれは根本的な解決にはならない。そこで、ペットボトル入りの水を禁止してしまおうという町が現れたのだ。
Ideas don’t change the world. People do.
アイデアが世界を変えるのではない。人間が世界を変えるのだ。
「クリエイティビティとビジネスで世界を変えること」をマニフェストに掲げて、世界をより良い場所に変えるべく、イベントやプロジェクトなど様々な活動を世に送り続けている「All Day Buffet」。 (続きを読む…)
KLAS ERNFLO氏のサイトより
地球に海が生まれておよそ40億年。その長い歴史の中で、海にはさまざまな生物が誕生してきた。20世紀も終盤に差し掛かり、特に先進諸国の人間が快適な生活を送るようになるのと反比例するように、海を棲み家にしてきた生物たちの生命を脅かす、地球史上最も凶悪な生物が海に頻繁に出現するようになってきた。
Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by dchurbuck
いまや100兆円規模といわれ、「水」戦争とも呼ばれる世界の水市場事情、この市場で大きなシェアを占め、“水メジャー”と呼ばれるのがフランスのヴィヴェンディ(Vivendi)やスエズ(Suez)、ドイツのRWEといったヨーロッパのグローバル企業だ。そしてその水市場にあのIBMが本格参戦するらしい… 果たして水市場の争奪戦は世界の人々と環境にとっていいことなのか、悪いことなのか。IBMの戦略から探ってみよう。
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by AHMED…
丸紅が小規模水力発電、大手企業で初、5年以内に10ヵ所
この見出しの記事が日本経済新聞の朝刊に掲載されたのは、2009年3月20日のことだ。また、2009年1月21日の日経産業新聞によれば、川崎重工の子会社、カワサキプラントシステムズが小規模水力発電事業への参入を発表した。富士電機グループの中核会社である富士電機システムズや、東芝グループの東芝プラントシステムも、小規模水力発電を手掛けている。
商社やプラント会社、重電メーカーなど、重厚長大なものを取り扱うイメージのある大企業が取り扱う小規模水力発電とは?そして、今このように注目を集めている理由は何か?
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Tywak
今では当たり前に飲まれているミネラルウォーター、水道水よりおいしいし、持ち運ぶのにも便利。でも、たまっていくペットボトルを見ると少し後ろめたい気分にもなる。ただ漠然と後ろめたい思いを抱えているのもなんだから、ペットボトル入りのミネラルウォーターが環境にどんな影響を与えているのかを知って、付き合い方を考えてみようじゃないか!
Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by jurvetson
世の中にはいろいろな研究会があるけれど、これを専門に研究している方々がいるのをご存知?
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Creative Commons, Some Rights Reserved, Photo by West Zest
(4月1日付速報)水素ハイウェー計画カリフォルニア州でさきほど発表されたばかりのニュースがとてもポジティブだったので速報!
子ども達に夢を与え続けているファンタジーワールド「ティズニーランド」が、ガソリンエンジンで動くアトラクションやメンテナンスに使う機械などのすべての動力燃料を、地球温暖化に寄与しないサステナブルなエネルギー源、水素にシフトすると発表しました!!
合い言葉は「Hを燃やせ」、それってどーゆーこと?以下、詳報。
Twestival in Tokyo: Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by twestivaltokyo
本サイト記事『「Twitter」のリアルイベントで地球を救え!』で紹介したとおり、コミュニケーションメディア「Twitter」による初のリアルイベント「Twestival」が2009年2月12日、世界同時に開催された。
発展途上国で飲用水を確保するための活動を行う米国NPO団体「charity: water」を支援しようと、世界202都市でのイベントに、17,000人もの「Twitter」ユーザが大集結。これらのイベントを通じて総計250,000米ドル(約2,425万円)の収益を得、「charity: water」の井戸掘りプロジェクトの資金として寄付されることとなった。
それでは、この画期的なイベントの様子を詳しくお伝えしよう。
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Twestival: Design and development by Tony Scott, Logo design by 383 Project
greenz.jpもTwestivalに参加!2/12に同じビルでgreen drinksも開催中。よかったら遊びに来てね
”一言”(twitter・さえずり)を投稿し合う世界的なコミュニケーションメディア「Twitter」が、世界規模で初の”お祭り”、その名も「Twestival」を開催! 来たる今週木曜日2009年2月12日、世界175以上の都市で同時開催され、日本では東京でのイベントが決定している。
イスラエルでは、ここ4年以上干ばつが続き、水不足問題は待ったなし。イスラエルの水がめ・キネレット湖(Kineret lake)では、昨年夏、危険水域に達した。もう一滴の水も無駄にはできないという状況だ。
そんなイスラエルのテレビで展開する公共キャンペーンのCMを見てみよう。画面に映る女性は、部屋とともにどんどんパリパリに乾いていく……。
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毎日アメリカでは、約6,000万個のペットボトルが捨てられている。その内の、実に14%しかリサイクルされていない。つまり、残りの86%はゴミになっているということ。これはほんとに由々しき問題で、根本的な解決が必要である。
そこでBrandimage社は、ボトル容器としての機能を備え、配送も簡単にでき、そして使う人に新しい体験をもたらすような、最高にサステナブルな容器をデザインした。
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突然ですが、東京の昔の呼称「江戸」の由来をご存知?考えてみると、「江=海水が陸地に入り込んでいたところ」「戸=入口」と、水辺を象徴するようなネーミングであることがわかる。東京湾、隅田川、荒川……。東京はさまざま水辺に囲まれていて、まさに“水の街”。でも、普段は眺めるだけでなかなか水辺に触れるチャンスはない人が大多数なのでは?
そんな人にお勧めしたいのが、東京の水辺を巡るエコツアー。船に乗って東京湾や川から東京を眺める自然体験ツアーが、今ひそかに人気を集めているという。その魅力を探ってみよう。まずは、ツアー参加者が撮影した上記の動画をどうぞ!
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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green drinksのレポート記事です!
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