グリーンビジネス
これからは”共成長マーケティング”!TOYOTAが全国のNPOと水問題を解決する「AQUA SOCIAL FES!!」がスタート [What's CSV?]

トヨタ自動車が12月26日、新型ハイブリッド車「アクア」を発表しました。リッター35.4kmという燃費と169万円~という価格はエコカーを一層普及させることに繋がるという意味で注目に値します。
しかし、グリーンズが注目するのは同時に発表されたこのアクアのキャンペーンである「Aqua Social Fes!!」です。これは、アクアの車名にちなんで、水にまつわるアクションを各地のNPOと協力して全国50ヵ所で行うものですが、これがCSV活動としても非常に面白いものになりそうなのです。
海外旅行などで、“水が合わない”なんて言葉をよく耳にしますよね。土地に慣れてしまうとそうでもないのですが、やはり水の衛生さは気になるポイントです。また旅行中で荷物が重い時に、マイボトルを持ち歩くことが煩わしいときもあるはず。
そこで今回は、その二つの問題を一気に解決すつ、手軽に持ち歩ける浄水器「steriPEN freedom」をご紹介します!
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雨水は、天からの恵み。
しかし、大気などに汚染され、細菌や有害物質を含んでいるおそれがあるため、浄化せず、そのまま飲むのは、衛生上リスクがあります。そこで、雨水をカンタンに浄化できる、ファッショナブルでユニークなプロダクトが開発されました。 (続きを読む…)
汚れを落とすビーズは、もちろん、再利用可能です!
空気で洗ったりコースが選べたり、今や節水を意識した洗濯機は珍しくありませんが、今日紹介する洗濯機もまた、通常のタイプより使用する水が少なくて済むといいます。それも、90%以上もカットできるとか…。
2010年、雑誌TIMEによる発明品BEST50にも選ばれた洗濯機なのですが、水を90%もカットできるその秘密とは。
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毎日、私たちが当たり前のようにお世話になっているトイレ。では、用を済まし、ジャーと流した後の水は、いったいどこに行くのか、ご存知ですか?
なんとなく、「最寄の下水処理場でキレイにしてもらって、近くの川に還えるのかな…」くらいは想像できますが、実際、どのルートをどれくらいの速さで移動し、いつ川に還えるのかは、意外と気にしていないもの。そこで、トイレの水の流れを超リアルに追跡できるウェブサービスがあるそうです。
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真っ黒に汚れた農場の下水や、淀んだ池の水でも、ボトルに入れてシャカシャカ振るだけで、すぐに飲める水になる。そんなプロダクトがあったら、世界のさまざまなところで水が飲めるようになるとは思いませんか?
ウイルスよりも細かいナノテク・フィルターを利用した、英国生まれの浄水ボトル “LIFESAVER bottle(ライフセーバーボトル)” がいま、パキスタン洪水の災害援助の現場で活躍しています。
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10月16日は「世界食料デー」。食問題を考え、行動する日です。食の問題といえば、世界の食の不均衡、自給率問題、食品ロスなど、基本的なものはご存知の方も多いと思いますが、実はあまり知られていない問題もたくさんあります。
そこで、「世界食料デー」を推進する特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールドの儘田さんにお話を伺いながら、私たちが今知るべき、取り組むべき食の最新事情を探ってみました。
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9月27日からスタートしていた、「みずのがっこうの相談室」が終了しました。14日間に渡り、『水に関する世界各地の“水の困りごと”&“解決アイデア”』というテーマで、行ってきたオンライン会議。参加された方、おつかれさまでした!
さて、水に関する世界の“こまりごと”をみなさんと考え、解決の糸口を見つけていきたいという目的で行った今回の会議室。14日間にわたるオンライン会議の中で、どのようなアイデアが飛び出したのでしょうか。
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毎年10月15日、世界中のブログメディアが、同じテーマで意見やアイデアを綴りあう「Blog Action Day」。昨年は、コペンハーゲン会議が間近に迫っていたこともあり「気候変動」がテーマとして掲げられ、152カ国13,000名以上ものブロガーが参加しました。もちろん、今年もいよいよ10月15日、「Blog Action Day 2010」が開催。テーマはズバリ、「水」です。 (続きを読む…)
発展途上国の抱えている問題として、食料と、新鮮な水の供給を確保することがあげられます。そのためWorld Visionのような世界規模の貢献団体は袋に入った小麦などの供給を行っています。この情報に基づき、韓国の独創的なアイデアを持つインダストリアルデザイナー、Jung Uk Park, Myeong Hoon Lee, and Dae Youl Leeの3人が、袋のリデザインを行いました。リデザインされた袋、”Life Sack”は、浄水キットとしても活用できる袋です。穀物袋として使用された後、浄水器として再利用できるというもの。
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世界では26億人もの人たちが、
トイレのない家に住んでいます。
トイレのない生活は水を汚染する原因となっていて、
1日に4000人もの人が伝染病で亡くなっています。
イギリスのNGOウオーター・エイドは、
ミレニアム開発目標について議論されるサミットで
トイレと水の問題を世界に訴えてもらうために
署名と募金を集める、
「Dig Toilets Not Graves 」
(お墓じゃなくてトイレを掘ろう)
というキャンペーンをスタートさせました。
そして、署名に注目してもらうために
取ったアクションは、なんと…。
口で言うのもアレなんで、
下の動画を見てください。
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あつい、アツイ、暑い!!!
今年の夏は暇さえあれば何度でも、この言葉を口にしてしまいますね。
今日はそんな日本列島に清涼感を与えてくれる、水のお話。
今年もあの“がっこう”が開校しました。
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ニューヨークのユニオンスクエアに、ひときわ目を惹くビビッドな自動販売機。デカデカと踊る「DIRTY WATER(汚れた水)」の文字が、行き交うニューヨーカーたちの注目を集めています。 (続きを読む…)
Dew Bank designed by Kitae Pak: Copyright (c) 2010 Yanko Design. All Rights Reserved.
いまも昔も、夏といえば、子どもたちに大人気のカブトムシ。
自動車のモチーフになって世界の街を駆け巡ったり、ときには「恋する女の子」に例えられて切なく歌われるなど、身近に親しまれている昆虫のひとつですね。では、彼らの逞しい生命力に宿る、こんな秘密をご存知でしょうか? (続きを読む…)
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目の前の現実と戦っても物事は変えられない。
何かを変えるには、今あるモデルが時代遅れになるような、新しいモデルを作るしかない。
これは、建築・発明・デザイン・思想など、様々な分野で活躍した20世紀の偉人バックミンスター・フラー(Richard Buckminster Fuller)のエコスゴイ言葉。彼の志を受け継ぎ社会的課題の解決に取り組むプロジェクトを表彰している国際コンペ「BUCKMINSTER FULLER CHALLENGE」では、このほど、215 通の応募の中から2010年度のファイナリストを決定。それでは、この6チームを一挙ご紹介しましょう。 (続きを読む…)

高い効果を持つ自然界由来のコスメ製品を提供し、ナチュラル志向の人々を中心に支持を集める化粧品メーカー「アヴェダ(AVEDA)」。着実な環境活動でもその名を知られているが、毎年この時期に世界同時展開しているのが「アヴェダ アースデー月間」だ。これまでの11年間に13億6500万円もの募金を集めるなど、確実な成果を生み出している。
今年は「きれいな水を すべての命に」を全世界共通のテーマとして掲げ、水問題に取り組むキャンペーンがスタートした。限定キャンドルの販売から今年初開催のイベントまで、今年も盛りだくさんのキャンペーンをご紹介しよう。