サステナブルコミュニティ
築50年の中華食堂をセルフリノベーションして誕生!湘南・西湘地区初のコワーキングスペース「旧三福」 [コミュニティデザインの現場から]
都心で増えているコワーキングスペース。greenz.jpでも、「co-ba」や「Lightningspot」などに注目し、その仕掛人の皆さんと共に、これからの働き方について考えてきました。
でも、コワーキングスペースの広がりは、まだまだ限定的。まとめサイト「コワーキングスペースjp」を見ても、全39件の登録に対し、東京都が22件、大阪府が5件と、そのほとんどが大都市圏に集中しているのが現状のようです。
そんな中、今回私が訪れたのは、東京から新幹線で約30分の距離にある神奈川県・小田原に4月14日(土)にオープンしたばかりのコワーキングスペース『旧三福(きゅうさんぷく)』。なんでも、湘南・西湘地区初のコワーキングスペース誕生とのことで、さっそく現場に足を運んで来ました。
そこで目にしたのは、都心とはちょっと違う、この土地ならではの空間、そして人。さっそく中を覗いてみましょう。
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都内で桜も咲き、春爛漫といったこの季節、みなさんはどこかにお出かけしましたか?
GW前の一足早いお出かけにぴったりのアートフェスティバルをご紹介します!
両親は共働き。しんと静まり返った家にひとりぼっちで親の帰りを待ちわびながら、お腹がすいたらコインを握りしめてコンビニへ…。そんな子ども時代の記憶を持つ人は少なくないのではないでしょうか。
もしもあの頃、近所のカフェにも子どもの居場所があって温かい飲み物を飲んで安心して過ごしていたとしたら?間延びした放課後の時間が違っていたのではないでしょうか。
「コミレスネットワーク京都」の世話人・齋藤佳津子さんは、カフェやレストランの午後、お客さんの少ない時間のテーブルを「放課後の子どもたちの居場所」にする試みをはじめました。あくまで既存のお店から「空いている時間と場所」を提供してもらうのがこのプロジェクトのミソ。
子どもたちには安心して過ごせる場所を、お店には“社会貢献”を通じて新しい顧客の流れを提供し、結果として地域ネットワークを編み上げていくことを期待しているのです。
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川にたなびく色とりどりの反物。2012年2月、新宿区中井の神田川周辺にて「染の小道」と呼ばれる町のイベントが行われ、大成功をおさめました。もともとこの界隈は、着物の染めの町。下町風情の小さな家屋が川沿いに並び、今でも染色産業に関わる人々が数多く住んでいます。
そんな歴史をもつがゆえに、町ぐるみで何かを行う時、さまざまな利害や人の感情が絡んで、なかなか思いきったことが仕掛けづらい事情もあります。そんな壁をくつがえしてイベントが成功した背景には、多くのプロフェッショナルなボランティアの力がありました。 (続きを読む…)

2011年3月11日。
突如として東北地方を震度7の大きな地震が襲い、大きな被害をもたらしました。東京の都市機能もしばらく麻痺し、都市に住む人々も多くの方が困ったことのではないでしょうか。
そんな震災からもうすぐ一年。
震災後、注目されたトピックの中に、「都市防災」と、「つながりの大切さ」といったものがありました。震災から一年経とうという今、改めて”防災”や”コミュニティ”について考えてみようというカンファレンス「Tokyo Community Crossing」(以下、TCC)が、3月17日(土)に開催されます。
greenz.jpでは前編・後編に分けてTCCの魅力をご紹介します。前編である今回は、「コミュニティと都市防災というテーマがどうしてセットになっているの?」ということです。
年をとっても、生きがいをもって働ける場を身近につくれたら。埼玉県さいたま市に、近所のおばあちゃんたちが集まって仕事ができる職場があります。その名も「BABAラボ」。皆で知恵を出し合って作るのは、おばあちゃんおじいちゃんが孫の面倒をみる時にあったらうれしい「孫育てグッズ」。
greenz.jpで以前紹介したおばあちゃんを指名してカスタムメイドするニットブランド「ゴールデン・フック」が人気ですが、日本にもおばあちゃんたちが”100歳まで働ける”ことを目指す素敵な職場がありました。
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六本木の路地裏に、ひっそりと佇む”農業実験レストラン”六本木農園。旬の食材そのままを味わえるお店として人気を博していますが、プライベート空き地「YARD」や農場展示場「FARM」など、人と人、地域と都市を繋げる六本木農園プロジェクトのひとつでもあるのです。
グリーンズもそのプロジェクトの一つ農園TVでコラボレーションすることになりました。(第一回の放送は1月31日(火)の夜です!)そこで六本木農園の魅力を、グリーンズでもしっかりとご紹介したいと思っています。
第一弾は「そもそも、六本木農園ってどんなところ?」
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まち見世さんぽ風景。墨東エリアを血管のように走る路地。
greenz.jpをお読みの皆様、はじめまして、こんにちは。
墨東まち見世事務局のヨネザワエリカと申します。「コミュニティデザインの現場から」シリーズで、私が広報をしている墨東まち見世2011を紹介させていただけるということで、はりきって書かせていただきました。
昭和の風情が残る下町、墨東エリアで「墨東まち見世2011」は3年目を迎えました。「墨東」とは隅田川と荒川、スカイツリーのすぐ横を流れる北十間川によって囲まれた地域で、押上駅、曳舟駅、京成曳舟駅、八広駅、鐘ヶ淵駅、小村井駅を含みます。
東日本大震災後にクローズアップされ、よく耳にするようになった「コミュニティデザイン」という言葉。地域コミュニティが崩壊してしまった被災地において、「いかに『人のつながり』を取り戻していくか」という問題は、まちづくりの最優先課題とも言われています。この視点をいち早く提唱し、行動を起こしている山崎亮さんに、これからのコミュニティデザインについて、お話を聞きました。

鴨川ウォーキング大学のウォーミングアップ風景
こんにちは!greenz.jp京都・関西担当の小野美由紀です。
ご存知の方もいるかもしれませんが、京都はコミュニティの活性化に積極的な街です。そこに暮らす人々も”まちづくり”に関心が高く、さまざまなマイプロジェクトが生まれています。
古都の誇りに慢心することなく、市民レベルで新しいアイデアを果敢に創造&実行してゆく。そんなソーシャル・イノベーションの最前線としての京都を、グリーンズでは連載で取り上げてゆきます。
「古都編」第一回目は、鴨川のほとりで行われている移動式大学「鴨川ウォーキング大学」をご紹介します。
渥美さんの滞在は9月で終了。プレハブは、久高島振興会が活動を加速させるために採用するスタッフを待っています
連載「コミュニティデザインの現場から」久高島編の第三回は、沖縄本島に拠点を置くソーシャルイノベーションカンパニー NPOエクスブリッジが島にもたらす、新しい風をお届けします。
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映画の撮影で訪れたのが始まり。今ではお客様を出迎える側に
連載【コミュニティ・デザインの現場から】。沖縄県久高島編の第二回は、NPO法人久高島振興会(@kudaka_kansha)の伊豆和さんのお話です。
久高島の神性に魅せられた大重潤一郎監督が島の暮らしを克明に記録した映画「久高島オデッセイ」が、伊豆さんと久高島を結びつけたのは9年前のこと。監督の助手として島入りした後、監督の急病というアクシデントで思わぬ長期滞在となり、そのまま住み着いてしまったのだそうです。
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田舎の自然に元気をもらい、おばあちゃんの屈託ない笑顔に癒されて心の洗濯完了!そんな休日を過ごしたとき、誰もが湧き出るような感謝の気持ちに浸るはずです。
そして、忙しい日常に戻ってからも、日本の古き良きコミュニティが、いつもどこかに存在してくれていることの豊かさは、きっと、見えないところで私たちを支えてくれているのではないでしょうか。
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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green drinksのレポート記事です!
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