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こんにちは、編集長の鈴木菜央です。今回は、すごく重要なエントリーを書きます。
今年もかな〜り盛り上がったアースデイ東京ですが、あなたは何が一番良かったですか? 私は、いとうせいこう氏、DUB MASTER X、高木完、DJ BAKUによるライブパフォーマンス『ミャンマー軍事政権に抗議するポエトリーリーディング』でした。
実は、私を含めて、greenz.jpチームはアースデイ速報ステーションとグリーントークステージにかかりきりで、残念ながら見逃してしまったのですが、構成作家であり、ミュージシャンでもある(そしてgreenz.jpの立ち上げにも多大な協力をしてくれた)谷崎テトラさんが、「いやーすごかったよ。しびれたね!」と教えてくれたので、家に帰って、ウェブを探し回ったら、ありました。映像が。(完全版ではなさそうです)リアルタイムでその場にいなかったのに、激しく心を動かされました。権力、パワー、政治、国家……そういう巨大な力による、暴力に対して、まったくひるむことなく、力強く、非暴力な方法で、対話を呼びかける、その圧倒的なパワーに打ちのめされました。とにかく、まずは映像を観てください。
YouTubeの映像「YouTube – FREE BURMA WE ARE BUDDHIST,TOO Poetry Reading Japan」を、以下に貼り付けます。
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今年のアースデイ東京の見所を余すことなく紹介してくれた速報ステーション隊のみんな、greenzチーム、お疲れ様でした!この2日間に更新された記事数はなんと100本を突破!
昨日のアースデイ東京最終日は、来場者も増え、盛り上がりもマックス!そんな中、取材に行ってくれた速報ステーション隊の注目記事を振り返ってみましょう!
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今年度のアースデイ東京でも、大好評速報中のアースデイ速報ステーション。初日にアップされた記事の総数は、なんと、50!(2日間で100本行きそうです!)
その中から、greenz.jp編集長がオススメするエントリーを10本、まとめてみました。これを読んで、明日のアースデイ東京の予習に役立ててはいかが? では、早速行ってみよう。
アースデイ東京2008
地球の歩き方2008
間近に迫った「アースデイ東京2008」を控え、アースデイ東京公式フリーペーパー「地球の日の歩き方 Vol.05」が配布中だ。今号もA4サイズ、全14ページ、企画、編集、デザインをgreenz.jpで担当した。
巻頭にはRoom to ReadのCEOジョン・ウッドのインタビューを掲載。さらに、おなじみの「わくわく未来ニュース」、今年のテーマ「Shift Green」で展開するアースデイ東京2008のおさえておきたいポイントをあますとこなく紹介している。
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(C)ナショナル ジオグラフィック チャンネル
4月22日に洞爺湖サミットに向けた、スペシャルイベントが開催される。その名も「プラネット・フューチャー〜洞爺湖サミットまで77日、地球の日に考える〜」。二部構成のこのイベントのその中身とは?
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Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by Kyrion | greenz / グリーンズ
今年の「アースデイ東京2008」も注目され、日本でも人気のアースデイだが、アメリカでもアースデイ(4月22日)周辺には、全国でさまざまなイベントが行われている。
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東京ボランティアファインダー | greenz / グリーンズ
私は1970年のアースデイは成功するだろうと思っていましたが、これほどまでに成長するとは思っていませんでした。アースデイは、もともと環境破壊や核兵器の増加、ベトナムなどでの環境汚染などグローバルに起きている社会問題に関心を持つ大学生を中心に、キャンパスで起こったムーブメントだったんです。そこに、大気汚染や廃棄物処理、コミュニティの崩壊などの地域の問題を抱えていたニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコなどの都市も参加しました。
ニューヨークでは市長からサポートが得られ、セントラルパークの芝生を集会場にしたり、6番街からクルマを締め出し、歩行者天国にしたりしたことで、ニューヨークだけで100万人以上が参加しました。これらがマスメディアによって大きく取り上げられたことでまたたく間に全米中に広まっていきました。第一回目のアースデイは人々が環境と調和したカタチで自分らしく生き、街をつくり、産業を興すという基本的な価値観を共有できたイベントだったように思います。そのアースデイが直接的なきっかけになり、アメリカの環境保護庁は設立され、72年にはアースデイでの反対運動の盛り上がりを受けて、ベトナム戦争での枯れ葉剤使用が禁止されたのは大きな成果でしたね。
90年からはアースデイを世界にひろげていく活動も加わり、日本を含む144か国で開催されました。私たちはとにかく70年の一回だけで終わりと思っていたので、その後はまったく考えていなかったんですよ。それが自然発生的に毎年各地で開催されるようになり、今では、175か国で行われています。さまざまな意味で、とても重要で意義深い、おそらくは世界最大の「地球の祝日」になったのです。
今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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