サステナブルコミュニティ
「デザインは対話にとてもよく似ている」Nosigner 太刀川英輔さんの考える”デザイン”とは?「ダイアログBar京都」[イベントレポート]
第4回ダイアログBar京都 ゲストの太刀川英輔さん(Nosigner事務所)
5月1日、ミラツクの西村勇也さんとHome’s viの嘉村賢州さんが主催する「ダイアログBar 京都」が開かれました。
ダイアログBar 京都は、いつも京都の外から紹介したい人をゲストに迎えているそう。今回のゲストは、Nosigner事務所の創業者・太刀川英輔さん。「見えないものをつくる職業」という意味を持つ「Nosigner」という言葉を看板に掲げ、プロダクト、グラフィック、空間、建築と幅広い分野のデザインを手がけて国内外で活躍するデザイナーさんです。
はじめに、太刀川さんのお話を聞く「ゲストトーク」の時間、その後に参加者同士による「ダイアログ」の時間という2部構成で信仰した当日の様子を、太刀川さんのお話を中心にしながらレポートにまとめました。
もうすっかりおなじみとなった、夏至と冬至の年2回開催される「100万人のキャンドルナイト」。参加したことがある人も多いのでは?
そんな「100万人のキャンドルナイト」も今年で10年目という節目を迎えます。そこで始まったスペシャルな企画が「1000000人でつくる、映画「100万人のキャンドルナイト」(略称:#candlemov)」です。”100万人でつくる”って、いったいどういうことなのでしょうか?
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これが伝統工芸品!?職人とデザイナーがコラボレーションした「九谷焼スカル」
ドキッとするようなこの髑髏(どくろ)、一体なんだと思いますか?
なんとこれ、日本の伝統工芸で作られたオブジェ。350年の歴史を持ち、鮮やかな色彩で昔から多くの方に愛されてきた「九谷焼(くたにやき)」なんです。
「伝統工芸品」と聞いて思い浮かべるのは陶磁器や漆器、織物などでしょうか。今の私たちの生活を改めて見回してみると、それらは必ずしも身近なものばかりではないかもしれません。実際に伝統工芸品産業を取り巻く環境は年々厳しくなっており、その生産額はこの20年あまりで60%強にまで落ち込みました。(経済産業大臣指定伝統的工芸品統計より)
そんな中、こうした伝統工芸品産業、さらには地域の雇用減少の問題に対して、これまでの伝統工芸品に現代の新しいセンスをミックスするなどの新しい視点を加えて、その両方の問題を解決しようと設立されたのが「まちづくりGIFT」です。 (続きを読む…)
5月7日〜13日まで福岡で開催された「デザイニング展 2012」のレポート後編です!(前編のレポートはこちら)
5月11日には、イベントのメイン特設会場となる「大名サテライト」がオープンしました。リノベーション工事中のマンションの2フロアを使った、コンクリートが剥き出しの何もないスケルトンの会場で、何もないところがまたクリエイティブな想像力を刺激されるような場所です。 (続きを読む…)

本屋さんに行くと、おいしそうな写真がいっぱいの、可愛いレシピ本がたくさん売られています。「これで料理上手になれるかも!」と思ってついつい惹かれて購入。でもそのレシピ本、買ったままになっていませんか?
実際に料理をつくるとなると、家にない材料や調味料を買いに行ったり、凝った料理だとそれなりの気合いと技術も必要。そこで今日ご紹介するのは、本を買った人が料理をするところまで考えられてデザインされた、「食べられる」レシピ本です!でもそれってどうゆうこと?
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One Day in France _ sushi & ina / sushi-ina
最近フランス人にとって、日本が憧れの場所になっているということをご存知ですか?
観光局によると、フランスから日本への観光客は2010年には15万人以上で、20年前の倍以上!昨年は例外的に少し減ってしまいましたが、毎年うなぎ上りに増えています。
フランスの地方都市にも日本語教室ができたり、「Zoom Japon」という愛好者向けのフリーペーパーが発行されたりと、「日本熱」が高まっているようです。
今回は、日本への熱い想いを持ったフランスからの観光客に、リアルな日本をもっと知ってもらいたいと活動をしている、「ジャポン・デクヴェルト」の取り組みを紹介します。
Creative Commons: Some rights reserved. photo by James Cridland
たかがフン、されどフン。
犬のフンを集めると無料WiFiが使えるというキャンペーンがメキシコで行われています。 (続きを読む…)
これまでサッカーボール型の発電機「SOccket」や遊力発電「LinkWatt」など、16億人もの人が暮らす非電化地域のためのアイデアを紹介してきました。
今回ご紹介するのは、アクセサリーにもなりそうなくらい可愛らしい太陽のカタチをしたLEDライト。「Little Sun」と名づけられたこのライトは、太陽光で発電できるのが特徴です。
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Some rights reserved by LifeSupercharger
心の健康維持・管理をすることをさす”メンタルヘルスケア”。この言葉を聞いて、「自分には関係ない」と思う方も多いかもしれません。
しかし昨年2011年の全国の自殺者の数は30,651人。14年連続で3万人を超え、自殺者数の多さは日本の大きな課題として存在しています。そして、自殺の原因として大きく挙げられるのが心の病なのです。
心の病は誰がいつ発症してもおかしくなく、誰でもなりうるもの。とはいえ決して自分と関係のないものではないにも関わらず、まだまだアクセスするハードルが高いのがメンタルヘルスケアの現状です。
そんなメンタルヘルスケアの分野で、より多くの人にサービスを提供できるように”架け橋”として活動しているのが、今回ご紹介する「Piece to Peace Project」です。
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アフリカを拠点に活動するNGO「PLAS」。2005年の設立以来、様々な形でエイズ孤児の支援活動を行っています。組織運営なんて全くの素人、という7人の設立メンバーが勢いだけでスタートしたというPLASは、どのようにしていまの姿に至ったのでしょうか。
お話を伺ったのは代表理事の門田瑠衣子さん。「まず、動くことです」と語る門田さんのメッセージは、社会起業を考える人達を強く力づけてくれることでしょう。
photo by Bilal Kamoon some rights reserved
こんにちは!R水素ジャーナリストの浅倉彩です。
少し前から、greenz.jpにバナーが掲載されている「R水素」。どんなものなのか、いわゆる「自然エネルギー」とどう違うのか、不思議に思っている人も多いのではないでしょうか。
今回は、これまでにgreenz.jpに掲載された関連記事を振り返りつつ、あらためてその正体を整理してみたいと思います。初めての人も、知ってるつもりの人も、Check it out!
Some rights reserved by flickingerbrad
アプリは遊んで楽しむため?それとも、生活を便利にするため?
いえいえ、それだけではありません。新しいアプリの活用方法がここにありました。
それが、このiPhoneとiPadに対応した「Yum Yumかたちパズル」と「子ども静かにタイマー」。さっそくどんなアプリなのか、みてみましょう。
Some rights reserved by Tax Credits
やりたいことをプロジェクト化し、仲間を集めて、いざNPOを立ち上げたはいいものの、継続的な運営に欠かすことができないこと。それは、お金の運用・管理です。
NPOの方々にとって、自分たちの活動に共感してもらった方々からの寄付が運営資金となっているケースは多いと思います。寄付の申込みへの対応や、日々の活動・取引に使用したお金の決済・領収書等の発行といった様々な場面で、経理は大事な仕事のひとつです。
しかし、お金の管理・運用がどうも苦手…という方も少なくないと思います。本来やりたかった活動に時間を割きたいのに、事務処理に一日を費やしてしまった、なんてことも…。
そういったお金や情報の流れを上手にコーディネートできれば、活動がより充実し、寄付していただいた方々の思いも大切にできて、とってもポジティブな循環が生まれてくるのではないか?
今回は、そういったNPOのお金の流れのサポートを行なっている「KISIN-寄進-」の活動をご紹介します。
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Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by By Pink Sherbet Photography.
クラウド型資金調達プラットフォームの先駆け「Kickstarter」をはじめ、日本の「CAMPFIRE」や「READYFOR?」など、特定のプロジェクトや団体に対して小額から資金提供できるプラットフォームが、様々な分野で活用されるようになってきました。
こちらでは、小規模フードビジネスへのサポートに特化したクラウドファンディングサービス「Credibles」をご紹介しましょう。 (続きを読む…)
ある国では、7人に1人の子どもが、学校で学ぶためのお金が足りずに困っています。家庭の経済的な理由によって 、学用品の費用や給食費を出せないんです。
これ、どこの国の話だと思いますか?
実は先進国であるはずの、ここ日本で起きていることなんです。
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以前「「節電」をシェア!Facebookが家庭用消費電力分析アプリを2012年に公開予定」でも紹介したソーシャル・エネルギー・アプリ「OPOWER」が、いよいよ4月3日にβ版がローンチ!究極のソーシャルデザインともいえるエネルギー・シフトに向けて、世界最大のソーシャルネットワークが動き出しました。
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Some rights reserved by Wisconsin Department of Natural Resources
旅先には、いくら事前に調べても知ることのできないモノやコトが待ち受けています。未知の土地での出会いは、私たちが旅に出る理由でもあると思います。
でも、もしも、身体に障がいがあったら? 特別な介助が必要だったら?
現地の基本情報にくわえて、病院の場所やバリアフリー情報を調べておくだけでなく、車いすを押してくれる人が必要です。身体の状態に合わせて、特別な食事をホテルに依頼することもあるでしょう。慣れないな言葉で、文化や習慣の違う国で、誰かに助けを求めるのはとても大変なことです。
「バリア」には、大きく分けて2種類あります。ひとつは設備面のバリア、もうひとつは「人の手助けを得られない」という人的バリア。「GoGoJapan バリアフリートラベル」の周 佩欣(チョウ ペイシン)さんが挑戦しているのは、ふたつめのバリアを自らの手で取り除くことです。
福岡市は、4月27日より福岡市営地下鉄空港線の全駅、市役所本庁舎の1階ロビーと西広場、天神の観光案内所で無料WiFiサービス「Fukuoka City Wi-Fi」をスタートしました!日本の自治体が、地下鉄の駅での無料のWiFiサービスを提供するのは全国初です。
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今までの伝説入りのグッドアイデアです!
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2012年05月25日あと1日
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【イベント】5/25(金)みちのくナイトvol.3@SHIBAURA HOUSE~学生が考える「これからの東北との関わり方」
2012年05月26日あと2日
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green drinksのレポート記事です!
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