これは、うれしい。

あまりにうれしかったので、書きます。
先ほど、縁が切れてしまったと思っていた友人と復活!ああ、うれしいなぁ。

彼女との出会いは強烈。

とある理由で、とある人のマンションで待っていた私。しかし、待てどくらせど来ない。それもそのはず、その人は引っ越しをしていたのです。気がつけば雨が降ってきた。それでも待つ私。小二時間は待っていたはず。(結構待てちゃうものでw)と、隣人のトビラが開いたのです。

「よかったら、家で待ってたら?そんなところで待ってたら風邪引いちゃうよ」

捨てられた子犬のようになっていた私はその声に甘えるしかなく、部屋に上がり込んだわけです。このあと、まち人とも連絡がとれ、3人でおしゃべり。まち人も自分すら知らなかった隣人の部屋に私がいることに驚いてたっけ。

これが私とYの出会い。今までの出会いの中でも特別ヘンテコで、特別すてきな出会いでした。

Yは世界中で芸能活動をしている、すばらしくかわいい人。(なのでイニシャルで)見た目はもちろん、その心もかわいい。

普通、隣の人の部屋の前で待ち続ける見知らぬ人物に声なんてかけられますか?しかも芸能人なのに、部屋に上がらせますか?それがなんなくできちゃうのが、Yのすごいとこなんです。

で、初めての出会いから何度か会ったり、連絡をとったりしていたのですが、ある時から音信不通になってしまって。それからも定期的に電話してみたりしたけど、結局つながらず。それから5年近くたった今日、携帯電話の電話帳をなにげなく見直してて、Yもさすがに携帯番号変えただろうなと思い、なにげなくかけてみたらつながった!
驚きすぎて、ワン切りしちゃいました(苦笑)

そしたら折り返しが!
うれしかったなー。あののんびりとした、人をハッピーにさせる声。また聞けて本当にうれしかった。どうやら、なんやかんやで(詳しくは書けないな。。)Y自身、落ち着くシマがなかったのと、携帯を水没しデータを紛失してしまっていたらしい。ああ、今日、あのタイミングで電話してよかった!

5年ぶりの再会は4月になりそうです。
なんだか今からドキドキ。
Y、ありがとうね。

今年は脱「風邪っぴき野郎」

今年に入ってから、慢性的な風邪に見舞われている。1月には、インフルエンザ(A型)にまんまと打ちのめされ、今はこのところの寒暖の差にまたしてもやられ、喉と鼻のダブルパンチ状態。おまけにおそらく、風邪と混同しててよくわからなくなっているが、今年も花粉症であろうから、結構つらい。去年も体調がよかったと言えなかったため、今年はどうにかしたいところだ。しかしながら、今日はマスクをして出勤したのだが、この時期恒例のマスク仲間がわんさかいて、何となく心強かったりして。。

私の家には、数年前に友達が誕生日にくれた東城百合子先生の自然療法という本があるのだが、なかなかその本の通りに「自然療法」したことがない。(友よすまぬ。)東城先生は、私の知るところの自然療法界のドン。この本は、今のように自然療法とかマクロビオティックとかホメオパシーとかいう言葉はほとんど認知されていない昭和53年に出版されたものである。この本の中には、ガンが治ったとか、治らないと思ってた持病が治ったとか、さもすれば、怪しいと思ってしまうような実例がごろごろと記載してある。

ちなみに、この本は、腹痛、肩こり、貧血、むくみなどの日常的に出くわす病から、糖尿病、心臓病、ガンなど大病、うつ病、近視、歯痛といったものまで、この一冊さえあれば大抵の体の不調はよくなるのでは?というラインナップで書かれている。「家庭の医学」と同様に、もしかしたらそれ以上にマストな一冊だと個人的には思っている。使ってないにもかかわらずなのだが。

では、なぜこの本を活用しないのか、と問われれば、まず第一に材料が揃えづらいのだ。よく出てくるオオバコの葉、ビワの葉、ゲンノショウコなどはスーパーではとても手に入らない代物であるためなかなか手が出しにくくなる。また、「〜をから煎りにして」とか「〜を煎じて」とか、やたらと手がかかるものが多いのも特徴であるため、「ムムム」とうなってしまうしか他がない状況に陥る。(笑)それに、私の悪い癖なのだが、「この一冊があればなんだか安心」という根拠のない安心感があるというのもくせ者なのだ。

翻っていま。体調は悪くなる一方のように感じている。なので、今日からこの本を本当の意味で私の教本となるようにしていきたいと思っている。今まで熟成しすぎてしまった分、活用するのだ。というわけで、明日は、セキによいとされている「大根はちみつ」を作ることにする。(というか、ちょうど大根買ったばっかりだからね)

ここにも作り方発見。
http://chikoda.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-3f9d.html

私の知古の友人も最近連絡したら、ベジタリアンになってたし、私もそれに見習って、今年は体質改善に努めるのだ。というわけで、今日は愛用の梅醤番茶を飲んで眠ろうかと思います。

オバマと月面着陸

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photo by january20th2009

1月20日に迎えるアメリカの新大統領バラク・オバマ氏の就任式を控え、新聞、雑誌、ウェブをはじめとする各メディアはこの若き先導者をあらゆる角度で紹介している。これは、オバマが単にアメリカ史上初の有色人の大統領であるとか、年齢の若さに対することだけで注目されているわけではない。今のこの時代に日本だけではなく世界中が最も欲している新しい時代の先導者として彼に注目しているのだ。今まで大統領が変わるからといって、ここまで世界のメディアにひっぱりだこだった人物はいただろうか?

そして、ふと思った。もしかしたら、この世界中の注目度は40年前に人類史上初めて月面着陸に成功し、言葉の通り「初めての一歩」を踏んだあの日の熱狂と同じことなのかもしれないと。アームストロング船長が月面への一歩を踏んだその瞬間、世界中はある意味で「ひとつにつながった」んだと思う。地球に帰還した船員たちが各国で聞いた「We did it!(私たちはやった)」という言葉。このエピソードを聞いたときは、本当に感動した。この人類初の試みはアメリカのものではなく、世界のものになっていたのだ。

それが今回のオバマに対する思いと通じるのではないか?オバマの大統領就任はアメリカだけでなく、世界の希望の光になりつつある。世界中がオバマに対して、この世界を地球をもっとよくしてほしいと願っている。月面着陸の時とは表面上は違うが、世界中で新しい時代が来ることへの期待が高まっているという点では全く違うとは言い切れない。

とはいっても、1/20のオバマの大統領就任式を実際に目にしたところで世界中で「We did it!」という言葉を聞くことはほとんどないだろう。その言葉をもし聞けるとすれば、オバマ新大統領がアメリカという国の枠を超えた本当の意味でのサステナブルな時代を築くことができた時なのかもしれない。

2009年という年から新しい時代の幕開けとなるのか。もちろん、私も世界中の人々同様、なんとも言えない期待を胸にその答えが出る日を待っている。

久しぶりの活動

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先日、久しぶりにクッキーを焼いてみました。

ぺろちゃんが教えてくれた「このはな」の卵を使わないクッキーを真似してみました。この前、勘を頼りに作ったものを事務所に持っていったのですが、そこからコツがわかったので、再チャレンジ。以前よりもサクサク感がアップ。軽い仕上がりになりました。

作ってみて思ったのは、バターや卵、牛乳を使うお菓子よりも、断然「ラク」だということ。作るのはもちろん、動物性の食品特有のべたつきも、匂いもないので片付けも簡単です。これは以前勤めていたマクロビカフェでも思っていたのですが、動物性の食品を使わないととても片付けがらくちんなんです。普通のキッチンよりもかなり清潔でしたね。

私は基本的になんでもシンプルなものが好きなので、クッキーも一番おいしいと感じたプレーンを作りましたが、お好みでドライフルーツを入れたり、カカオパウダーを入れたりといろいろとアレンジもできそうです。

下記にレシピを書いておきますので、もしよければ作ってみてください。でもオリジナルなので分量とか結構適当ですw

■材料
・全粒粉 100g
・小麦粉 200g
・ベーキングパウダー 大さじ1
・塩 ひとつまみ
・豆乳 適量
・強力粉(打ち粉用)適量
A)
・菜種油 100g
・てんさい糖シロップ 150〜200g(お好みで)

<てんさい糖シロップの作り方>
耐熱容器にてんさい糖を入れ、てんさい糖が湿るくらいまで豆乳をいれ、湯煎やレンジを使って溶かし、
てんさい糖シロップを作ります。

■作りかた
1.オーブンを170度に余熱しておきます。
2.ボウルに全粒粉、小麦粉、ベーキングパウダー、塩を入れ軽く混ぜておきます。
3.別のボウルにAを入れ、泡立て器で空気が入るように混ぜます。
4.Aの入ったボウルに、粉を3回ほど分けていれます。途中、粉っぽいなと思ったら豆乳を少しづつ入れて調節してください。
5.生地をまとめたらしっかりラップに包み冷蔵庫に30分ほど入れて生地をなじませます。
6.打ち粉をした台の上に生地をめん棒で厚さ3ミリにのばし、全体にフォークで適当に穴をあけます。
7.包丁で小さい長方形にカットします。
8.170°のオーブンで15分焼きます。

できあがり!

※焼きたてはとても崩れやすいのでそっと熱取り用の金網などに乗せてください。(私はざるを使用しました)

テレビのあちら側とこちら側

今年のお正月は去年と同様、実家に帰ってのんびりと過ごしました。
今回改めて思ったこと。それは「テレビってつまらない」ってこと。

テレビのない生活が3年過ぎ基本的に情報はインターネットで収集している私。ネットでは自分で必要な情報を手に入れることができるので、特に不自由は感じません。流行とか話題のタレントとかはわかりませんが、日常生活に支障はありません。

年末年始という期間が問題だったのでしょうか?
同じような顔ぶれの音楽番組、バラエティ番組ばかりで何を楽しめばいいのかさっぱりわかりませんでした。父親は紅白を見ながらごきげんに歌っていましたが。しかも、環境ニュースってもっといろんなところで報道されていると思ったら、全然ない!ネットでは各メディアで「環境」というカテゴリも確立されてきて、いろんな情報が手にはいるのに!

ちょっとこれ、ショックでした。

バラエティ番組では食べ物を無駄にした企画、音楽番組では不必要なほどのドライアイスの使用。そりゃあ、エンターテイメントですから多少は目をつぶらないと成り立たないかもしれないけど、なんだか悲しい気持ちになりました。なんというか、もっと未来につながる情報やワクワク感が単純にほしかったんだと思います。テレビっていい意味でも悪い意味でも影響力が大きいのだからそれをもっと世の中がよくなる方向に向けるものを作るべきなのではないでしょうか?

それと、年末のガザ襲撃ニュースと派遣村のニュース。各メディアで毎日のように報道してましたね。なんだかテレビの前にいるとその現実が薄れるように感じました。派遣村代表の湯浅 誠さんのインタビューを見た父親が一言「えらいねぇ」と言い、すぐに新聞に顔を向けました。「えらい」とか「えらくない」とかそういう問題じゃない。でもテレビ画面の向こうの世界は父親にとっては別世界のことなのです。何か言い返したかったのですが、心底無邪気な発言と分かっている手前、何も言えませんでした。

別に父にどうこうして欲しかったというわけではないんです。ただ、こういう意識のあり方が世間一般なのかもしれないと考えるととても恐ろしく感じたのです。

私は幸いにもgreenzを通して「世界と今いるココとのつながり」と「今世界で起こっていることに対しての危機感」とを感じることができています。でも、別の環境だったら?きっと漠然と違和感を感じながらそれでも、日常に流されて生きてしまうのだと思います。

父の一言を聞いてから、両親に私が感じている世界を話したのですが、今いち浸透した様子はうかがえず、結局実家にいる間、もそもそと気持ちが落ち着きませんでした。

今年は「チェンジ」を掲げたオバマ米大統領が就任する年。日本にも多大な影響があると思います。私はそれが人々の心のチェンジにもつながっていてほしいと強く願います。