8 月
13
2009
0

ぶらり房総の旅: 一宮~いすみ編

greenz 森の家を借りて、何人かの友達から、

「あれ?意外だね。てっきり海の近くに借りるかと思ったのに」

と言われました。

確かに、歩いてサーフィンに行けるところがイイ!!と相変わらず思っていますが、それはあくまで個人的な想いであって、今回借り上げたのは、会社で、ビジネスとして、サステナブルコミュニティを創るための社会的実験の場という目的なのです。

でも、greenz beach house =海の家  (願わくば私はここに家を建てて住む!)を将来的に創ることを想定して、greenz forest house = 森の家 なんてネーミングにしてみたりして。まあ、森の家の窓から見える青々とした田んぼや里山は、日本の原風景で、それはそれで心落ち着く素敵な眺めなのですけど。

千葉県生まれ(正確には浦安)、ずっと千葉育ち(正確には海外生活6年を除いて)で生粋の千葉っこである私にとって、千葉はなじみが深い。

都心からわずか90分で太平洋に面する九十九里海岸に到着。
一年中豊富な波があって、サーフポイントもたくさんある房総の海。
海だけじゃなく、千葉の魅力は山や、田んぼもたくさんあること。
この季節、稲穂がたわわに実り、もうすぐ稲刈りを迎え田んぼはとっても美しい。
田んぼを見ていると心が落ち着くのは、やっぱり日本人である証なのかな。

そんなわけで足繁く通う大好きな房総ですが、馴染みのない方におススメのローカル情報を教えましょう!それでは、ぶらり房総の旅のはじまり。

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8 月
07
2009
6

greenz forest house : 森の中に家を借りました

しつもーん。

ここどーこだ?



答えは、千葉いすみ市岬町の森の中にある

greenz forest house(森の家)!!!!

以前のブログ記事で紹介した、オフィスフォレストリーというアイディアが現実のものとなりました!

きっかけは、ほんとうに偶然というか、突然やってきた。

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5 月
25
2009
0

greenz village idea #2 、バイオミミクリーとオフィスフォレストリーという考え方

今年2月の未来合宿で考えた、greenz villageのコンセプトに

オフィスフォレストリー

という考え方がうまれた。

聞きなれない言葉ですが、

農業(Agriculture)と林業(Forestry)を組み合わせる自然共生型の農法、アグロフォレストリーという考え方と

住宅(House)と樹木(Forestry)が同じ場所に同時に成立する、ハウスフォレストリーという考え方にインスピレーションを受けてつくった造語です。

21世紀型のグリーンエコノミーの実現を目指すgreenzでは、サステナブルなビジネスのアイディアを常に求め、”THINK OUT OF THE BOX ” = クリエイティビティの進化(深化)こそ、持続可能な社会を創ると考えています。

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2 月
25
2009
0

greenz village実現にむけて。千葉ツアーVol.2のご報告


くりもとミレニアムシティのガラスハウス

greenz villageの構想は、(いまのところ)都心から1時間半程度でいけちゃう房総半島。

太平洋に突き出した千葉県・房総半島は、海、山、川、田園の美しい自然環境に恵まれ、、冬は暖かく夏は涼しい気候ですごしやすい。生物多様性ちば県戦略なんかもあったりして、古くから農業・漁業・園芸業などがさかん。

そして、もちろん!一年を通してコンスタントに波がたつサーフポイントもたくさん!

千葉県生まれ、千葉県育ちの私にとって、千葉はなじみが深い。
それに、毎週、波乗りのために訪れる房総半島の海岸沿いの土地勘はけっこうあったりする。

だけど、greenzのみんなにとって、千葉は未知の土地のよう。

そんなわけで、まずは千葉に慣れ親しもう!現場を見よう!地元の人と仲良くなろう!ってことで、昨年から千葉ツアーを行っています。

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2 月
18
2009
3

未来合宿@鎌倉

学生時代、毎日のようにウィンドサーフィンの練習で通った鎌倉。

人生のなかで、最高に楽しかった4年間。
言葉通り、「全身全霊」を捧げたウィンドサーフィン。
いろんなものを私にくれた。


当時のセールナンバー“20-22″。「20」は上智大学の番号。

晴れの日も、雨の日も、風が弱い日も、風がつよい日も、とにかく海に通った。
北は新潟から、南は沖縄まで、レースに合宿に、とにかくウィンド漬けの日々だった。
一年中真っ黒に日焼けして、色白の子が多い大学では、めちゃくちゃ浮いてたりして。
辛い練習もあったけど、どうしようもなく楽しいことの方が圧倒的に多かった。

海にいけば、いつも仲間がいた。
家族みたいにいつも一緒で、海まで徒歩1分、家賃3万!!、築年数不明というボロボロの6畳一間合宿所に時には11人!とかで寝泊まりして、濃ゆーい時間を過ごした。だから、いまでも変わらずに、家族以上にみんな仲良しで、気心の知れた大切な友人たち。


1999年夏。みんな若い!

だから鎌倉にくると、いつまでも色褪せることのない当時の思い出が蘇ってきて、ちょっと切なくなるけど、ほっと落ち着ける大切な場所。そんないろんな想いがぎゅっとつまった鎌倉を、久々に訪れてみた。

目的は、昨年の箱根合宿につづき、日常の業務からちょっと離れて未来のことを考えるオフサイトミーティング。名づけて「未来合宿」

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1 月
30
2009
0

オーガニック農業革命がつくる平和な世界

年商165億円。
会員数8万人強。


「農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、1本の無農薬の大根を作り、運び、食べることから始めよう」。

そういって、いまから33年前の1975年、江東区のマンション広場に畑からとってきたばかりの土のついた野菜をリヤカーに乗せて青空市場で売り始めた。

株式会社大地を守る会

いわずと知れた有機農業、無農薬野菜の宅配パイオニアです。
昨年、ジョナサンバーンブルックとマエキタミヤコさんが大地を守る会のリブランディングを手掛け、ぐっとチャーミングになりました。

「無農薬で野菜なんか作れるわけがない。そんな野菜どこも買ってくれるはずがない」と
農家の反対にあいながらも、一件一件説得してまわり、一緒に安全な野菜づくりをしてくれる農家さんを増やしていった大地を守る会会長の藤田和芳さん。いつも穏やかで、ゆっくりとやさしい言葉をつかって話されるのだけど、その言葉にはものすごく重みがあって、いつも感動してしまいます。ちょうど先日、greenzがブランディングをお手伝いしている丸の内地球環境倶楽部にて、有機農業国家キューバを視察されたきた藤田さんの帰国報告会があって、とってもよかったのでその一部をシェアします。

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