10 月
02
2009
0

LA滞在記:GOOD Magazine を訪れて

ベンチュラでさんざんお世話になったのに、LAまで藤倉さんに送って頂いて(本当に感謝してもしきれないぐらいお世話になりました)、次に向かったのは、ウェストハリウッドにあるGOODのオフィス。

GOODは、良いことを行い、良い生き方を求める人々を対象としたメディア会社で、社会をより良くすることを目的に、政治問題から環境問題、アートとデザイン、持続可能なライフスタイル、社会起業家と多岐にわたるテーマを、雑誌、ウェブ、映像、イベント、あらゆる媒体を通して発信しています。そのデザインクオリティはとても高く、ビジュアルとメッセージを巧みに融合した雑誌、隠れコストを可視化した映像コンテンツ Transperancyなど、greenzがいろんな意味で参考にしているメディアです。

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9 月
30
2009
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ベンチュラ滞在記:パタゴニア本社を訪れて

大自然の中でキャンプを終えてベンチュラで一人途中下車。やってきたのは、greenzでも度々取り上げている(過去記事一覧を本文末に掲載しました)サステナブルカンパニーの代表格、パタゴニア社。

創業者イヴォン・シュイナードが20年以上にわたり厚い信頼を寄せ、1988年に日本支社を立ち上げ、現 International Marketing Director の藤倉克己さんを訪ねてきました。

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6 月
05
2009
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お知らせ:greenz.jp がリニューアルしました!

じゃーん。

greenz.jp が6月1日、晴れてVer.03へリニューアルしました。
今回のリニューアルは1年9ヶ月ぶり!!そして、greenzも、実は創刊3年目なんです。

この3年間、気がつけば、あっーーーという間だった。

最初のころは、実はよくわからないままgreenzにかかわり始めて(笑)、
と思ったら、独立することになっちゃって

とりあえず乗りかかった船が沈没しないように、ビジョンや戦略なんて立てる余裕もなく、走りつづけてみた。

その結果

いい仲間に恵まれて
幸い仕事もあって、
それに、猫も杓子も「エコ」「エコ」という時代になって
社会起業家や再生可能エネルギーがビジネス誌で特集されるなど
時代の風向き、価値観の変化が見方してくれて
先行き不透明な独立時に抱えていた
戸惑いや不安をよそに、greenzはちゃーんと成長してくれた。
(これもいままで支えてくれた人たちのお影ですね。感謝感謝)

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3 月
04
2009
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Introduction : Why I decided to write in English

This blog is about my life & work log, written only in Japanese.

But I have been thinking about writing something in English for quite a while but never really made the move.So why did I decide to start writing in English?

The answer is pretty simple.

Few weeks ago, I had the opportunity to meet Max Schorr & Casey Caplowe, co-founders of GOOD Magazine and Valerie Casey, founder of DESIGNERS ACCORD. The setting was the lounge greenz(English page coming soon!) , our real laid-back loft-like space with antique furnitures.

Over a Japanese “OBANZAI” lunch, we talked about the importance of engaging proactively in the virtual and real community to make social changes. We also agreed that the key to sucess in this green revolution is - collaboration.

But often, these communities are vast, invisible and not sharing, despite the fact they are under the same mission and have the common interest. But once they discover the presence of others, these communities immediately become interconnected networks and it just keeps on expanding. They become powerful forces to drive social change. We all saw that in the Obama campaign.

greenz meeting GOOD was just a perfect example. We immediately got connected.

But that’s not the case for all of us.

Based in an island nation called Japan and primarly due to the language barrier, people feel isolated about being left behind from this global “green movement”. And at the same token, although non-Japanese people want to connect to the locals, there seems to be no accessible information - that’s reason why we are writing for treehugger.

So I thought I should contribute more to activate the community - making the green like- minded community more tangible and more visible. And for the most part, show who we are connected to so that people on the other side of the planet may see us as collaborative partners. It will also be my personal memorandum to keep track of the global green business trends and how we can adopt and integrate that practise and methodology to the local level.

Still the majority of the posts will be in Japanese but I hereby commit to write one post per week in English (hopefully….). You can check out future post under the English Post category.

Will keep you posted.

YOROSHIKU!

Written by hiromi in: English Post | タグ:
2 月
08
2009
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greenz meets GOOD

Doing Well
Doing GOOD

Making Business GOOD

雑誌【GOOD】は、2006年9月に創刊した隔月誌。購読者数70,000人。

GOOD社は、良いことを行い、良い生き方を求める人々を対象としたメディア会社で、社会をより良くすることを目的に、政治問題から環境問題、アートとデザイン、持続可能なライフスタイル、社会起業家と多岐にわたるテーマを取り上げています。雑誌のデザインクオリティは高く、ビジュアルとメッセージを巧みに融合した紙面づくりを行ない、ウェブも活用した情報発信を手掛けています。

ただ、GOODが他のメディアと圧倒的に違う点は、そのビジネスモデル。雑誌購読者からの購読料20ドルが、全額同社の選ぶ12の非営利団体(Kiva, Ashoka, Room to Read等)に寄付されるというすばらしいモデルになっています。、まさに21世紀を代表するメディアです。現在の購読者は7万人なので、つまり、140万ドル(約1億26000万円)以上が寄付された計算になるんですね。

GOODの映像もかなりクリエイティブでウィットに富んでいて、特におススメなのが、TRANSPERANCYというチャンネル。以前greenzでも紹介しましたが、戦争の本当のコストなど社会問題にまつわるデータを可視化するコンテンツです。

そんな素敵なメディアを2006年に若干26歳で創刊したというMax Schorrと共同創立者Casey Caplowe、そして、「デザインの京都議定書」といわれているDESIGNERS ACCORDのファウンダーValerie Casey というスーパークリエイティブピープルがデザインイベントのため来日し、lounge greenzでお会いすることができました!

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1 月
30
2009
0

オーガニック農業革命がつくる平和な世界

年商165億円。
会員数8万人強。


「農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、1本の無農薬の大根を作り、運び、食べることから始めよう」。

そういって、いまから33年前の1975年、江東区のマンション広場に畑からとってきたばかりの土のついた野菜をリヤカーに乗せて青空市場で売り始めた。

株式会社大地を守る会

いわずと知れた有機農業、無農薬野菜の宅配パイオニアです。
昨年、ジョナサンバーンブルックとマエキタミヤコさんが大地を守る会のリブランディングを手掛け、ぐっとチャーミングになりました。

「無農薬で野菜なんか作れるわけがない。そんな野菜どこも買ってくれるはずがない」と
農家の反対にあいながらも、一件一件説得してまわり、一緒に安全な野菜づくりをしてくれる農家さんを増やしていった大地を守る会会長の藤田和芳さん。いつも穏やかで、ゆっくりとやさしい言葉をつかって話されるのだけど、その言葉にはものすごく重みがあって、いつも感動してしまいます。ちょうど先日、greenzがブランディングをお手伝いしている丸の内地球環境倶楽部にて、有機農業国家キューバを視察されたきた藤田さんの帰国報告会があって、とってもよかったのでその一部をシェアします。

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12 月
19
2008
0

師走の出来事アレコレと未来会議

はやいもので2008年もあとちょっと!

師走は、その言葉の由来どおり(師匠も走り回るほど忙しくなるから)、なにかと忙しい。
この一年のラップアップとクロージング。
でも、常に未来を創造(想像)しながら、来年につながる種を蒔いています。

では、ここ数日のお仕事をまとめてアップします。

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11 月
15
2008
1

Endless Summer Journey. Back in San Francisco.

サンクレメンテ、サンディエゴですっかりリフレッシュし、再びサンフランシスコにやってきました。

この2か月、本当にお天気に恵まれて、11月も半ばだというのに半袖で過ごせる日が続いています。Endless Summerは、まだまだ続いています。ここサンフランシスコでも記録的な夏日(30℃弱)!! で、ビーチに行ってしまいたい気分ですが、今週末はしっかり仕事モードです。

greenzの記事Part1Part2で紹介したとおり、金・土は、Green Festival (アースデイ+エコプロみたいなイベントですね)に参加してきました。ここから先の旅は、【世界のアースデイとつながろう】というミッションのもと、アースデイ東京議長のシキタさん(BeGood Cafe代表)と一緒に行動し、アースデイのキーパーソンとコンタクトする予定です(シキタさんの旅ブログは、コチラ)。その一人目は、アースデイサンフランシスコの音楽イベント”Green Apple Festival” のキーマン、Jon Gelbard. アースデイ2009にむけて、「世界のアースデイとつながろう!」的な面白い企画を考えていますので、そのブレインストミーティング(*実はJonとは、前回サンフランシスコ滞在時に会っているのだけども)。

ニ人目は、ここサンフランシスコではなく、来週行くワシントンDCで会う予定のEarthday Networkの人たち。

そして、アースデイとは関係ありませんが、海外との懸け橋になるというgreenzのミッションを大いに刺激してくれた素敵な女性とも出会いました。はじめは、Bioneers After Partyで出会ったのですが、なんとなくお互い直感的に同じニオイを感じ、その後も連絡をとりあい、こうしてサンフランシスコに戻ってきて、ちゃんとお話をすることができたというわけです。

彼女の名前は、Marissa LaMagna。greenzが日ごろお世話になっている加藤登紀子さんと同世代で、とってもチャーミングなんだけどめちゃくちゃすごいアクティビストの女性。元はヨガ講師として25年間リトリートツアーの企画やウェルネスセンターを主宰。いまは、完全サステナブルビジネスにマインドシフトしちゃってます。

Marissaは、今年からGreen festival のオフサイトプログラムとして始まった一日グリーンツアーを企画運営しています。これは、サステナブルコミュニティやサステナブルビジネスがかなり盛り上がっているサンフランシスコ市東岸のバークレーにおいて、地元有機農家の視察、自然エネルギーのベンチャー企業見学やバイオディーゼルバスで移動中に行われるグリーンビジネスのキーパーソンによるトーク、オーガニックカフェでの食事など、盛りだくさんのプログラムとなっています。バークレーは今後要チェックなエリアなので、ぜひgreenzでも強力にプッシュしてコラボレーションしていきたいと思います。

実は、10月~11月はアメリカでは環境月間のようで、さまざまなイベントはグリーンカンファレンスが目白押しなのです。
Bioneers、Green Festival のほかに、来年ぜひ行きたい!と思っているのが、Opportunitity Greenというグリーンビジネスにフォーカスしたカンファレンスです。スピーカーも内容もどれも聞いてみたいものばかり!

そこで、いまから来年にむけて、アメリカの事例を視察したり、カンファレンスめぐりなんて日本人向けのツアーを企画しようかとおもっていますので、興味ある方はぜひ連絡ください。来年一緒にいきましょー!

おまけ:全米を旅していますが、今回はじめてホテルに泊まりました。Green Festivalの会場に近い、Hotel Whitcomb。アンティークで趣のあるインテリアや家具がシックなホテルでした。

いよいよ来週は、ワシントンDCです。

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