マクロビクッキングクラスがおわって束の間の休息!
やっとやっと、のんびりサーフィンできました。

去年までいすみに住んでいたアンジーとマラマと合流して
ガールズサーフィン@Belongil 最高でした。

マクロビクッキングクラスがおわって束の間の休息!
やっとやっと、のんびりサーフィンできました。

去年までいすみに住んでいたアンジーとマラマと合流して
ガールズサーフィン@Belongil 最高でした。

人生観をかえてくれた大好きな人と一緒に仕事ができて
なおかつ、一緒に旅もできるとなったら、それはどんなに幸せなことでしょう。
今回のマクロビオティッククッキングクラス in オーストラリアは、
そんなポジティブな妄想から始まり、いろんな人に支えながら
実現しました。
ニューカッスルから向かったメルボルンで今回のメンバーたちと合流。

左から、
アシスタント めぐちゃん:以前ブラウンズフィールドでウーフしていた経験もあり
たまたまオーストラリアにワーホリで滞在していたので今回のツアー全日程に
同行。デコさんの指示に従って、クッキングクラスがスムーズに進行するよう
細かい段取りと確認を行ってくれた陰の立役者。ほんわか癒しキャラで
和みましたー。
シェフ デコさん:超ポジティブで、ほどよくユルくて、チャーミングな
マクロビの妖精。お料理の腕前はいわずもがな、その人柄は国境を越えて
たくさんの人を魅了していました。
オーガナイザー えみちゃん:いつもハイパー元気で、物怖じしない
営業力とネットワーク力は一級品。彼女なくしては、スポンサーの獲得も
会場の選定もありえませんでした。
初回となる今回のツアー(できれば毎年やっていきたいといまから妄想中)では、
オーストラリアでは無名の「マクロビオティック料理研究家 中島デコ」の
ブランドをプロモーションするために、数をこなそうということで
メルボルン、バイロンベイ、ゴールドコースト、ブリズベンの4都市で
合計6回のクラスを実施しました。
昨日のことは、今日から見れば、もう過去のこと。
今日のことも、明日からみれば、もう過去のこと。
そうやって、あっという間に、時間は過ぎていく。
Yesterday is a HISTORY (昨日は、過去の世界)
Tomorrow is a MYSTERY (明日は、未知の世界)
Today is a GIFT (今日は、ギフトの世界)
That’s why we call it the PRESENT (だって、いまのことをプレゼント=現在っていうだろう)

過去におきてしまったことは、おきてしまったことで、どうしようもない
未来に起きることは、予想していても、それ通りにはならない
過去におきてしまったことをあーすればよかったと、悔やむより
未来におきるであろうことをあれこれ心配するより
いま、という時間を楽しんだほうがいい。
明日が必ずやってきて明日も変わらずに幸せだという保証はないから。
そう考えると、いま、この瞬間を生き、生かされているということ
そのものが、「アタリマエ」じゃなくて、素晴らしいプレゼントで、
ギフトにあふれた世界に思えてくるから、いまを最大限楽しむことが、
よりよい未来につながっていくんだと思う。
そうやって、昨日を生きて、それが今日になり、明日への
軌跡と可能性へとつながっていく。点と点だったことも
気がつけば、線になっていって、あの過去があったから
いま、ここ、があると思えるようになる。
最近、greenz時代の仲間と再び仕事を通じてリンクする
ことが多くなってきて、昔話に話しがさく。
思えば、2006年にグローバリズム&資本主義経済にどっぷり
浸かっていた私が、こっちの世界に転じるきっかけとなったのは、
いくつかのターニングポイントがある。
はい、毎年恒例のグッドウェーブを振り返る年末!
2010年に続いて
早速リストアップ。
★1月〜2月オーストラリア編 : バイロン周辺
The pass, Wategoes, Broken Head, FlatRock
★3月オーストラリア編:ゴールドコースト,ニューカッスル、セントラルコースと、シドニー近郊
Greenmount Bay, Rainbow Bay, Barubi beach, Samurai Beach, North shelly, Curl Curl, Avalon, Freshwater
波乗日記はこちら
来年3月、再びオーストラリア行き決定!
いい波あてられますように。
普段やり慣れたことも、自然のなかで体験すると
自然に受け入れられている感じがして、オープンで
豊かな気持ちになります。
うちの家の裏にあるカレー屋さん、プリムローズの店主ゆみちゃん
とパートナーの迎さんの素敵な結婚式が森で
開かれました。
ペットの八木さんをつれてレッドカーペット入場
新婦のドレスはなんと新郎の手作り!数時間前に裁縫おわったばかりとか。

ライブもあり

3次会のアフターパーティーではみんなで踊りまくって
疲れ果てても徒歩2分で家に到着〜
*普段、まーーったくお酒を飲まない(というか飲めない)
私ですが、この日ばかりは軽く2杯飲み、へろへろでしたが。
最近増えているアウトドアウェディングですが、自然の
中での開放感からなのか、堅苦しくなく、自然体なパーティーで、
老若男女、終始笑顔で楽しい時間を共有しているのが感じられる
いいお式でした。
ゆみちゃん、迎さん、末永くお幸せに!

「帰国子女っぽいよね」と第一印象から言われることも多いですが、
はい、まさに、そのとおりです。
バブル真っ最中の1986年〜1991年、日本企業がこぞって海外に進出
していたころ、我が家も父親の転勤でロンドンに住んでいました。

当時の家。まったく変わっていなかった
ABCもわからない状態で、宇宙人にしか見えなかった青い目をした
金髪の子どもたちのいる小学校に入学し、最初のうちは学校にいくのが
こわくて怖くて、毎朝泣いていたそうです。
でも、さすが子ども。順応性ははやいものです。
言葉は通じなくても、一緒に遊ぶうちに友達が増え、
いつしか自然にとけ込み、両親曰く、英語もスラスラ
しゃべっているようになっていたそうです。

通っていた小学校、Moss Hall Primary School
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