4 月
18
2011
0

お知らせ:追悼セレモニー「オーシャンブルーデイ」開催(4月24日14時46分)

オーストラリアから帰国後、久々に房総へいってきました。

通い慣れた土地も、どこかひっそりしているようでした。

天気もよく、波は腰ぐらい。
サーファーもちらほらいました。

でも、私はまだ入る気分にはなれません。

房総でも、仲良かった友達が九州や沖縄へと移住していますが、
房総を愛する人たち
残ると決めた人たち
と一緒に、ひとつずつ、できることをやっていきたいと思います。

被災地の復興は長期化が予想され、私もGWに仙台、宮城へとボランティア及び
地域復興のために、何ができるか、長期的な視点に立って現地の方々と
話してきたいと思っています。

サーフライダーファウンデーションでは、継続して義援金を募集しています。
ご協力おねがいします。

また4月24日(日)は、日本中のサーファーがココロをひとつにして
東日本大震災の犠牲者のご冥福をお祈りし、一日も早い被災者の生活再建と
被災地の復興が進むことを心から願って、東北地方太平洋沖地震が発生した
午後2時46分からの1分間、海に向かって全員で黙とうを捧げます。

サーファーでもあるタレント木梨憲武さんがデザインを手がけた
オリジナルチャリティTシャツの収益金を東日本大震災の被災地への義援金と
して使うようです。
*在庫あとわずかのようです。購入はこちらから)

私は海にはいけませんが、気持ちを送りたいと思います。

イベントの詳細
http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=1089

4 月
11
2011
1

海を愛する全てのひとへ重要なお知らせ:海水の放射能測定結果

連日報道される、福島第一原発からの低濃度放射性汚染水の海中投棄。

海が生活の場である漁師さんたち
サーファーに限らず海や自然を愛する世界中の人たち
海に棲息する動植物たち
そして広い太平洋へ隔ててその先にいる諸外国の人たち

みなが不安と怒りの気持ちでいることと思います。

高濃度の放射能漏れを防ぎ、冷却に必要なやむを得ない
異例の措置だったっていうけど。

ただちに健康に影響がでるレベルではないっていうけど。

でも、低濃度とはいっても、放出基準の100倍。

希釈されて拡散するから平気っていうけど。

でも、あるシミュレーションでは、
今後海流に乗って太平洋にも拡散する可能性があるとか。

放射能の専門家でもない私は
正直わからないことが多い。
*そもそも「放射線って何?」という方には、環境ジャーナリスト枝寛淳子さんの
こちらのブログ記事がわかりやすくまとまっています。

でも、倫理的に、常識的に
やっぱりおかしいと思う。

起きてしまったことはどんなに悔やんでも
怒っても、もう取り返しがつかないけど
これからできることをしていくしかない。

私が所属する国際環境NGOサーフライダーファウンデーションジャパン(SFJ)
では、放射線専門家同行のもと、安全を確保した上で、いくつかの
サーフポイント及び土地の放射能測定を行いました。

*検査結果はその時点のもので、福島第一原発の状況が予断を許さない中、
大気、海水中の放射性物質の値は常に変化していることを理解し、
この検査結果が安全を保証するものではないことをご了承ください。

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3 月
20
2011
1

オーストラリア便りVOL10. ガールズサーフトリップ@セントラルコースト:3月13日〜15日

*この日記は、日本帰国後、記憶をたどりながら
6月に書いたものです。

旅は突然の出会いから思わぬことがはじまったりする。

3年半ぶりに再会したChris Tola (元サーフライダーオーストラリア代表理事)
が内緒で企画してくれたのは、ガールズサーフトリップ。

クリスが住むニューカッスルを訪れ、久々の再会でキャッチアップ
する事が多く、気がついたら夜中3時まで8時間ぐらい話に夢中に
なっていた。でもそんなのもつかの間、翌日には電車に乗せられてた。

「君はこれから3日間素晴らしい女性たちと一緒にサーフィンを
思う存分してくるんだよ」といわれて。

状況がよくつかめず、とりあえず3日間の荷物をリュックにつめて
ニューカッスルから南へ電車で一時間ちょっと、
波の宝庫といわれるセントラルコーストへ

出迎えてくれたのは、クリスの友人、Mandy Marechal . 3人の子どもの
子育て真っ最中の主婦でありながら、上手に時間をやりくりして
波チェックはかかさないサーフィンフリーク。

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3 月
11
2011
1

オーストラリア便りVOL9. 野生動物と大自然に触れるポートスティーブンスの休日:3月9日〜12日

ゴールドコースト空港から飛行機で1時間、
ニューカッスルにやってきました!

予定よりサーフィンを存分にできていないので(それでも十分に大自然は
満喫しているけど)、これ以降の旅は、できるだけサーフィンと
サーフィン仲間を訪ねるトリップにしたいと思っています。

まず訪れたのは、ニューカッスルから北に60キロ、ポートスティーブンスに住む
Coghlan (コグラン) 家。

つながりは、去年1年間、房総は太東に住みながらWQS(サーフィンの大会)に
エントリーしていたプロサーファーNick Coghlan。15歳の頃から世界大会を
転戦して活躍し、20代前半は少しの間コンテストシーンから遠ざかっていたものの、
去年は日本のサーキットで好成績を残しました。当然、サーフィンは超うまい。

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3 月
10
2011
1

オーストラリア便りVOL8. Quicksilver Pro2011 @ Snapper Rocks 観戦してきました!3月7日〜8日

バイロンベイでのスローライフを終えて
次の目的地は、650キロ南のニューカッスル。
最初は同じニューサウスウェールズ州に位置するから長距離バスで
移動しようとおもって調べたら、11時間もかかるうえに値段も120ドルと
高い!オーストラリア、国土広すぎて移動に時間かかりすぎ!

で、友達に聞いたら飛行機のほうが安いというので、早速ジェットスターを
チェック。最安値でゴールドコースト空港からニューカッスル空港まで70ドル、
そして飛行時間は1時間ちょっと!!!断然飛行機を選ぶでしょう。

というわけで、バイロンベイからシャトルバスに乗って
1時間後にはクーランガッタ(ゴールドコースト空港)に到着。
そのまま飛行機に乗って・・・というつもりだったのですが、
ちょうど2011ASP(世界サーフィン連盟)メンズ世界ツアー開幕戦、
Quiksilver Pro Gold Coast とレディスRoxy Pro 開幕戦がスナッパーロックス
で開催されていたので、2日間、観戦してきました!

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3 月
01
2011
0

オーストラリア便りVOL6. バイロンベイ波情報

極寒の日本を抜け出し、
エンドレスサマーを追いかけて。

照りつける太陽に、透き通る海、白い砂浜。
ここはサーフィン天国です。

オーストラリア東海岸は波の宝庫といわれ、人知れずブレイクしている
シークレットスポットもたくさん。

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12 月
27
2010
0

2010年を振り返って〜今年もいっぱいいい波にのれました!〜

毎年恒例となってきた、「いい波」を振り返る師走。
2009年につづき、2010年はどうだったのでしょう。

今年は、365日のうち81日間、海に入りました(波乗り手帳より)。
早速、自分的 Best Wave of 2010を思い出してみることにする。

★5月 羽伏浦@新島
greenz 戦略会議で新島へ1泊2日の社員旅行。
新島在住 greenz翻訳チームの Ken と貸し切りサーフィン。
とにかく水がきれい!

★7月 オーツカ前(サンライズ)
真っ暗になるまで友だちのMatt とサーフィン。
西の空には地平線に沈み行く真っ赤な夕日。
東の空には海の上にかがやくまんまるのお月様。
あたりが闇に包まれる前に、ショルダーのぴんとはった頭半の波の中を
駆け抜けている情景はいまでも思い出せるぐらい、印象的な一本。

★8月 シダトラ
水もきれいで、地形もよく、腹サイズのメローな波。
2ラウンドはあたりまえ。

★9月 クイーンズ、ポップス、ダイアモンドヘッド、サンセットビーチ@オアフ島
ポヒキビーチ@ハワイ島

今年もいってきました、ハワイ!
日の出サーフィン → クイーンズ
サンセットサーフィン → ポッポス
がいつものルーティン。でかい波をもとめて、ノースショア、ダイアモンドヘッドも
せめてきました。ハワイ島のポヒキビーチは、透明度と水の暖かさがハンパじゃなかった。
ドナルド・タカヤマと楽しくセッションできたのも最高だった。
波乗り日記は、こちら

★10月 鴨川
サーフライダーのみんなと海の中で過ごした時間と一緒にメイクした波は
今年一番の思い出。みんなとの一年ぶりの再会に興奮していたのか、
天気がよくて水が暖かくてハイになっていたのか、
とにかく絶好調で、くる波、くる波、セットを乗りまくり。

記憶に残る2本は、ジムがパドルで戻ってくるすれ違いさまに
ハイタッチで私テイクオフした1本と、クローズアウトするかどうか際どい
波の中にタックインし、包み込まれていくその先に、ジムとチャドが見えて
目があって、お互い暗黙の笑顔になったときの1本。
そのおかげで、光栄な事に、最も波に乗ったで賞(MVP賞)を頂きました〜

★12月 サンライズ
平日に入れる日が増え、ほぼ貸し切り状態。
サイズもセットで頭半!あったりと、かなりいい波を乗り放題。
1時間半もやれば(寒いし)おなかいっぱい。

というわけで、今年は、怪我(通勤途中の単独自転車横転事故で全治1か月の
左腕打撲)や原因不明の腹痛(勤務中に倒れて救急車で運ばれる!)や
気管支炎喘息(完治するまで3ヶ月!)に悩まされたけど、
海に入れば、すっきり。エネルギーもチャージされ、自然とデトックス。

1月〜4月は真夏のオーストラリア。
山奥にこもってお勉強の日々が多いけど、
ビキニでサーフィン、しないわけにはいきません。
人知れずブレイクしている波たち、まっててね!

11 月
27
2010
0

Surfrider Foundation 国際会議、無事終了!

またまた報告が遅れましたが、10月8日~12日に開催されたサーフライダーファウンデーション国際会議が無事終了しました!


オープンシンポジウムにて集合写真。鴨川副市長(前列の背広の男性です!)の shaka に注目!

とにっかーーーーく、

超ーーーーーーーーーーーーーーー楽しかった!

2007年から毎年参加していますが、今年は、サーフライダーファウンデーションジャパン(以下、SFJ)の1993年の発足時から念願だったホスト国ということもあって、連日連夜、それはそれはとても濃ゆい時間を最高の仲間たちと過ごすことができました。

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