連日報道される、福島第一原発からの低濃度放射性汚染水の海中投棄。
海が生活の場である漁師さんたち
サーファーに限らず海や自然を愛する世界中の人たち
海に棲息する動植物たち
そして広い太平洋へ隔ててその先にいる諸外国の人たち
みなが不安と怒りの気持ちでいることと思います。
高濃度の放射能漏れを防ぎ、冷却に必要なやむを得ない
異例の措置だったっていうけど。
ただちに健康に影響がでるレベルではないっていうけど。
でも、低濃度とはいっても、放出基準の100倍。
希釈されて拡散するから平気っていうけど。
でも、あるシミュレーションでは、
今後海流に乗って太平洋にも拡散する可能性があるとか。
放射能の専門家でもない私は
正直わからないことが多い。
*そもそも「放射線って何?」という方には、環境ジャーナリスト枝寛淳子さんの
こちらのブログ記事がわかりやすくまとまっています。
でも、倫理的に、常識的に
やっぱりおかしいと思う。
起きてしまったことはどんなに悔やんでも
怒っても、もう取り返しがつかないけど
これからできることをしていくしかない。
私が所属する国際環境NGOサーフライダーファウンデーションジャパン(SFJ)
では、放射線専門家同行のもと、安全を確保した上で、いくつかの
サーフポイント及び土地の放射能測定を行いました。
*検査結果はその時点のもので、福島第一原発の状況が予断を許さない中、
大気、海水中の放射性物質の値は常に変化していることを理解し、
この検査結果が安全を保証するものではないことをご了承ください。
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