4 月
07
2011
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オーストラリア便りVOL13. 波乗りのような人生、Surfing Life : 4月1日〜5日

3ヶ月におよんだ旅もおわりが近づく。
「暮らす」ように旅ができて、たくさんの人と出会うことができて
いろんなことのつながりに感謝せずにはいられない。

シドニーから成田のフライト前夜に立ち寄ったのは、
パーマカルチャリスト、セシリアのおうち。

セシリアとは、2009年11月、彼女が来日した際に一緒にイベントを企画したことがはじまりで、
2010年3月に彼女を訪ねにメルボルンへ遊びにいって以来のつきあい。


左がセシリア、右はニューカッスルでお世話になったナディーン

セシリアのおうちと、いってもここは、現在彼女がHouse Sitter として
管理している豪邸。House Sitterとは、海外ではわりと普通にある
暮らし方で、家主が長期留守する場合、家や庭(ペットがいれば)のお世話をして
家を管理する人のこと。オーストラリアではHouse Sitter として家々を
転々とし、チープに暮らす人も多い。


シドニーハーバーの高級住宅街にあるおうち。リビングからの眺め!

そんなおうちに、私もちゃっかり泊まらせて頂きました。

カラフルな植栽のお庭も手入れが行き届いている。
この家に住む条件として、セシリアの日課は、水やり。
でも、それ以外に特に家主からは何も要求されていないそう。
こんな素敵なおうちに(確かタダ)で住めちゃうなんて、
恐るべし、House Sitter

そのときの様子を、セシリアがブログに書いてくれた。
まるで波乗りをするかのように、人生も、その時々の状況に
あわせてフレキシブルに、ポジティブに生きる広美がやってきたと。

いままでいろんなトリップをして、たくさんの国にいってきたけど、
今回の旅で、スッコーーーーンと、
あらゆる固定概念やプライドが抜けた。

特に、ヨガティーチャートレーニングのときにチャクラリーディングを
してもらい、その直後、モヤモヤしていたことが、ほんとうに
ぱあーーーっと、霧が晴れるように、
気持ちもすっきり、目の前が明るくなっていくのがわかった。

チャクラとか、スピリチャルとか、あまり信じないタイプだけど
この時ばかりは、すべてが、「腑に落ちた」。

私は、いま、を生きている。
いま、以外のことは、何もない。
それは、ほんとうに波乗りに似ている。

だから、直感にしたがって、自分に正直に、
自分らしく生きたらいい。

今日という日は今日しかなく
それは、まさに、「いま」なのだから。

この旅を終えて、その先に見える次の道。
そこへ一歩踏み出す決意をくれた言葉を最後に書きます。

日本へ帰ります。

WE ALWAYS LIVE IN THE PRESENT
WE ARE WHAT WE HAVE DONE IN THE PAST

YOU HAVE A CHOICE
YOU HAVE A PURPOSE IN LIFE

FOLLOW YOUR VISION
FOLLOW YOUR PASSION
FOLLOW YOUR SENSES

YOU ARE THE WITNESS OF EVERYTHING
INTUNE WITH YOUR VALUES
LET IT OUT
VOCALIZE
EXPRESS THE SUPPRESSED EMOTIONS
BE INTUITIVE
USE YOUR INTELLIGENCE AND CREATIVITY

ACCEPTANCE IS THE ABSOLUTE INTELLIGENCE
ACCEPTANCE IS NOT A FALIURE
MAKE THE MOST OF WHAT YOU CAN AND WHAT YOU HAVE TO TAKE IT TO YOUR DIRECTION

LIVE IN THE REAL WORLD
BE YOURSELF
BE TRUE TO YOURSELF
THERE IS ONLY TODAY AND IT IS THIS MOMENT

Written by hiromi in: お仕事のはなし |
3 月
28
2011
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オーストラリア便りVOL12. Surfrider Foundation Australia オフィス訪問記 in シドニー:3月23日〜31日

ニューカッスルでお世話になったクリスとの最初の出会いは、
2007年カリフォルニアで開催されたサーフライダー国際会議。
私はイチボランティアとしてオブザーバー的に出席(たまたまgreenz.jpの
海外出張/カンファレンス参加でアメリカにいたため)していて、
クリスは当時のSFオーストラリアの理事。


2007年。いま思えばこの頃の出会いは、すべていまにつながっている

あれから4年。
ボランティアとしてかかわっていたサーフライダーのお仕事は本業となり、
世界中に波乗り仲間がいる、といってもいいぐらい、サーフライダーと
出会ったことによって、私の波乗り人生はぐっと濃ゆいものになった。

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Written by hiromi in: お仕事のはなし |
3 月
25
2011
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オーストラリア便りVOL11. オーストラリアのビーチカルチャーin ニューカッスル:3月16日〜22日

ガールズサーフトリップを終えて、ニューカッスルに戻ってきました。

今回の旅で、結構好きになったニューカッスルというまち。
ハンター川の河口に位置するNSW州の第2の都市として、石炭の加工や
石炭輸送船が沖合いに停泊する工業都市。古びた建物も多く、やや寂れた
印象もあるけど、最近では、景観整備に力を入れていて、アートやデザイン
を取り入れた街のブランディングをおこなっている。


おしゃれなカフェやショップが増えてきたDarby Street

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12 月
21
2010
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greenz 思い出PART 4 :コミュニティ編

greenz.jp はいわずもがな、メディアだ。
しかもインターネット上の。
どちらかといえば、アナログ派の私がウェブメディアの会社
にいること自体、なんだかちょっとしっくりこない時もあった。

4年間やってきて、ソーシャルメディアやウェブの
トレンドをおっかけて、それなりのことは(たぶん)わかったつもりで
いるけど、やっぱり、自分にはどこかリアリティのないものだった。

だから、私がgreenzにいたときに、自分の居場所として
拠り所としていたのは、リアルな空間。
バーチャルではなく、リアルなコミュニティの存在だった。

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12 月
21
2010
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greenz 思い出PART 3: 旅編

昔から旅は大好きだった。
普段とは違う場所にいって、違うものを見て聞いて、
自分の世界観がひろがり、価値観が多様になり、
感覚が研ぎすまされている気がした。

greenz のお仕事を通して(というか無理矢理からめて)、旅をした。

2007年10月。
nao に誘われ、サンフランシスコで行われているBioneers Conferene へ参加した。
圧倒的なスケールとビシバシ伝わってくるエネルギーにやられまくり、
人のスピーチを聴いて感動して泣いたのは、生まれてはじめてだった。

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12 月
21
2010
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greenz 思い出 PART 2 :メディア取材と訪問者たち

greenz.jp は、最初はそれはそれは小さな小さなメディアだったけど、
時代の「エコ」ブームが追い風となって、
少しずつ知ってもらえる存在になっていった。
*エコってなんだか表層的、商業的で、実はgreenz では意識的に
使わないようにしていました。知ってた?

ありがたい事に、メディアの取材も増えて、
イベントへのトーク出演依頼なんかもくるようになった。

ファッションマガジンや、英字メディアに寄稿したり
CNN海外の映画にもでてしまった。

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12 月
21
2010
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greenz 思い出 PART 1: イベント編

greenz.jp を立ち上げて4年。
その間に私は28歳から32歳になった。

この4年間で培ってきたもの、築いてきたもの、出会った人の数、
経験してきた数々のこと、学んできたたくさんのことを、一生の財産として
いつか、いまよりももっと深く実感し、噛み締める日が来るんだと思う。

年末の大掃除をかねて、昔の写真を整理していたら、
でてくる、でてくる、若かりし頃の写真たち。

せっかくだから、センチメンタルな気分にひたりながら、
この4年間を振り返ってみる事にした。
greenz.jp メンバーの昔なつかし写真も必見ですぞ。

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Written by hiromi in: お仕事のはなし |
12 月
21
2010
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グッバイgreenz.jp ! 旅立ちのとき、原点にかえるとき。

ブログでの報告が遅れましたが、実は、先月末にgreenz.jp を運営する
株式会社ビオピオを退職しました。

『え???どういうこと???。だって自分でつくった会社でしょ???
倒産????解散????』

ええ、そんな反応をたくさん頂きました。
でも、どちらでもありませんのでご安心を!

2007年にgreenz LLPをファウンダーのnao, yosh と立ち上げたのち
2008年に法人化して株式会社ビオピオを設立してから
2年間社長をつとめました。

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Written by hiromi in: お仕事のはなし |

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