日本を出発して1ヶ月が経ちました。
真夏のオーストラリアで元気にしてます。
ニュースで流れていた洪水やサイクロンの影響は幸い受けず
健康的な日々を過ごしています。
さて、この1ヶ月何をしていたかというと、バケーション&サーフィン三昧!
といいたいところですが、かなりハードな数週間でした。
まずバイロンベイに降り立ち、サーフライダーオーストラリアの友達から、
テント道具一式とサーフボードをちゃっかり借り、何はともあれ、入水。
wategoes のメローな波。
日本を出発して1ヶ月が経ちました。
真夏のオーストラリアで元気にしてます。
ニュースで流れていた洪水やサイクロンの影響は幸い受けず
健康的な日々を過ごしています。
さて、この1ヶ月何をしていたかというと、バケーション&サーフィン三昧!
といいたいところですが、かなりハードな数週間でした。
まずバイロンベイに降り立ち、サーフライダーオーストラリアの友達から、
テント道具一式とサーフボードをちゃっかり借り、何はともあれ、入水。
wategoes のメローな波。
冬の気配を感じる今日このごろ。
日暮れも早くなり、海もつめたい北東風がふきはじめ、人気もなくなり、さみしい。
でも、アイリーカフェの窓の外に広がる、房総の静かな夕暮れ時間は、なんだかとっても贅沢。
『房総半島の隣の島は、ハワイだね』
と、誰かが言った。
確かに、房総半島が面する大海原、太平洋のはるか彼方先にはハワイ諸島がある。

だからなのか、東京から特急電車で1時間程度、十分通勤圏内の外房エリア(一宮・いすみ)は、リゾート気分満点!とは言いがたいが、都会の喧噪からエスケープできる、どこか非日常的な空気が漂う。自然は豊かで広大で、人々も暮らしも多様なものが多様なカタチで混在している。この土地の最大の魅力は、まだ手つかずで未開拓だからこそ、常識や枠にとらわれない、自分らしいライフスタイルがデザインできるということだ。
ハワイで真っ黒に日焼けした痕もようやくおちつき、海はつめたい北東風がふきはじめ、気がついたら11月!!!いまさらですが、ハワイの旅の報告です。

2007年から毎年少し遅い夏休みをかねて9月のビジットが恒例となったハワイトリップ。今回は、前半はオアフ島で開催されたゼロエミッションカンファレンスの取材、後半はハワイ島のディープジャングルのコミュニティをめぐる旅で、青い海と深い緑に癒され、自然とともに暮らすロコたちにたくさん出会いました。
green workshop fes in 房総も無事終了し(ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!各ワークショップのレポート記事は近日中にgreenz.jpにて掲載予定です!)、あっという間に9月になってしまいました。

うだるような暑さも和らぎ、たわわに実った稲穂も刈られ、夏の終わりに少し切なさを感じる時期

・・・・のはずが、今年の夏はアツイ、アツイ!!!!
ジリジリと照りつける太陽もハンパなくアツイので海に入らないとやってられないって感じですが、自分の房総妄想もますますヒートアップ!6月のgreenz森の家オープンハウスパーティー以来、いろんなことがすごいスピードで起こり、つながりはじめ、これって運命?って思わずにはいられないような素敵なハプニングの連続にワクワク。加えて、夏!!っていうだけで心は軽やか、つい、ニヤニヤしてしまいます。
夏本番!!
最近は、かなり脱東京!してます。
房総の森の家で打ち合わせをムリクリ入れてみたり、週末ゲストをご案内したり、地域の方々と房総を盛り上げるべく妄想を膨らませたり、インドア派のアラサーgreenz男子をアウトドアに連れ出してスタンドアップパドルクルージングに挑戦させてみたり(その時のレポートは、コチラ)、と半東京半房総の二地域居住がいい感じで定着してきました。

それになにより、最近は波もイイ!!
先日、オーツカ前にて、今年一番ともいえる、頭半のチューブ(もどき)をメイクし、いまだにその余韻と高揚感に浸っており、思い出しては一人ニヤニヤしています。その日は、西の地平線に沈みゆく真っ赤な太陽を見ながら、東の空にまんまると浮かぶお月さまからのエネルギーを浴びて、真っ暗になるまで、カリフォルニア出身東京在住マットと海に入っていて、もう本当に死んでもいいぐらい、幸せだったなあ。
さて。
おかげさまで greenz.jpは、なんと7月16日で4周年を迎えました!!
2006年7月の創刊以来、農業やソーシャルメディア、アートから社会起業家まで幅広いテーマと事例の中から、「みんながワクワクするアイデア!」を日々伝えるなかで、本当の意味で持続可能な社会のカタチが見え、自分たちが住んでみたい未来の暮らしのビジョンができ、その新しいライフスタイルと価値観に共感してくれる読者(コミュニティ)ができました。

ひとりで見る夢は ただの夢。
みんなで見る夢は 現実となる
~ オノ・ヨーコ
2006年4月サラリーマンを辞めてオーストラリアへわたり、人生の師匠デジャーデンゆかりさんと出会ったことで大きく変わった人生。あれから4年、あっという間に時間がたってしまいました。
いつか、自分も、ゆかりさんのような地に足のついた暮らし、人間としての本質的な幸せが実感できる場所をつくりたいという夢は抱いていたけど、はたして、どれぐらい夢に近づいているのか、どれくらい自分が成長できているのか、よくわかっていなくて、全てが施行錯誤で、うまくいかないことも、落ち込むことも、いっぱいありました。でもひとつ、確実に言えることは、この4年間は、素晴らしい仲間に出会うために必要な年月だった、ということ、かな。
どんなにアツイ想いはあっても、自分一人ではその夢はかなえられないと思った私が取った行動は、まずは仲間を見つけることでした。
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