4 月
05
2012
1

千春ちゃん九州へ移住。というわけでシェアメイト募集!

家族のような、かわいい妹分、千春ちゃんが
この春、九州へ移住してしまいます(また会社ごと移転!)

一緒に暮らして10ヶ月...
若かりし頃の自分をみているようで、
その行動力、価値観、ビジョン、ライフスタイルは
どこに出しても恥ずかしくない!(笑)というぐらいの
子になりました(別に私が育てたわけじゃないけど・・・)。

きっと、彼女もこの森で暮らしてたくさんの学びがあったんじゃないかな。
そして、彼女の人生に少しでもポジティブな影響を与えることができた
と思うと、姉さんとしては私もなんだか嬉しい。

寂しくなってしまうけど、かわいい子には旅をさせよ!
ということで、暖かく送りだしてあげたい。
きっと、これからもたくさんの素晴らしい経験をして
たくさん素敵な仲間と出会える運の持ち主だと思うから。

いってらっしゃい、ちーちゃん。
離島に住む、という夢もかないそうね。
いつでもまたかえっておいでー。

そんなわけで、森の家のシェアメイトを募集します!
こんな私と住んでもいいよ、という方、
ご連絡お待ちしております。

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Written by hiromi in: シェア, 暮らし, 森の家 |
2 月
10
2012
0

締めたての鶏が食卓にあるということ。

とある晩のこと。
仕事を終えてハウスメイトの千春ちゃんに
『いまから帰るね」とメールしたら

「シメたての鶏ありますよー」と返信。

そう、最近チマタで人気急上昇中のトサツガール千春(笑)と
私の間では、もはや日常会話。


1月のgreen drinks BOSOで実施した鶏のと殺ワークショップで講師の大役を見事こなしたちーちゃん

千春ちゃんの解体日記はぜひ読んで頂きたい。
「いのちを頂く」とはどういうことか。
ただし、写真がぐろいのでご注意。

イノシシを解体してきたよ。
http://chiharuh.jp/?p=929

普通の女子が鶏をしめて、お雑煮にしたお話。
http://chiharuh.jp/?p=1034

この日は、我が家から歩いて数分のところに、平飼いで鶏を
育てている有機農家の棚腹さんから頂いた鶏が食卓にのぼった。
*棚腹さんの卵はちょっと高いのだけど、ほんとーにおいしー!

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Written by hiromi in: 房総, 暮らし, 森の家 |
1 月
25
2012
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シェアライフのすすめ。pay forward は人生を豊かにする。

寒い寒いとはきいていましたが、冬の森はほんとうに、芯から冷えます。
薪ストーブなくして冬は乗り切れません。

普段はひっそりと森の静寂にとけ込むように
シンプルに暮らし、薪ストーブも(けちって)お休みの我が家ですが
ゲストがきたときは、火遊びも楽しみのひとつ、
という感じで、みんなであったかいお料理を囲んで
パーティーがはじまります。

12月にはオーストラリアのニンビンで出会ったかえちゃん
NZ出身のエレンをつれて遊びにきてくれた。ちなみに、エレンは翌朝から
10日間、茂原のヴィパッサナー
瞑想ワークショップ
へ参加へしたそう。今度わたしもうけてみたい。

ご近所ブラウンズフィールドのデコさんの姪っ子と偶然にも
友達というかえちゃん。この日はデコさんもご招待してみんなで
インターナショナルなお料理対決!

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Written by hiromi in: シェア, 房総, 暮らし, 森の家 |
12 月
20
2011
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ブラウンズフィールドの収穫祭と古民家土壁塗りワークショップ

2009年に森の家を見つける前から参加していたブラウンズフィールドの
田植えイベント。夏になると自分が植えた苗が青々とたわわに実った
日本の原風景に感動し、秋にはお米として収穫されてそれをみんなで頂き、
地域で分かち合う収穫祭へ今年もいってきました。

ハウスメイトの千春ちゃんがブログにその様子を綴っているので
チェックしてみてくださいね(単に自分のブログを更新するのが面倒なだけ・・・)

「ちはるの森」ブラウンズフィールドの収穫祭

そして、ブラウンズフィールドの新しいイベント/コミュニティスペース
「慈慈の家」の土壁塗りワークショップの様子も、千春ちゃんのブログに
まとまっています。

土づくりから体験!古民家の土壁塗り。

ブラウンズフィールドは、いすみ里山暮らしのパイオニア的存在で
私も大好きな場所のひとつ。人が集って、居心地のいいコミュニティとして
いまのカタチになるまで、いわゆる田舎の閉鎖的な体質もあって、
一筋縄じゃいかないこともあるようだけど、ゆっくりと時間をかけて
地域に根ざしているからこそできること、見えてくる事があるんだと
思います。

慈慈の家の完成が楽しみ!

10 月
02
2011
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夏のゲストと思い出

森の中の我が家は、都会からやってきた人にとってはだいぶ
非日常的空間。

ヤギまでいるんです。
この、八木さん(実名、笑)、ご近所のペットですけど。

朝顔の花を食べられそうになって大慌て!

そんな我が家で心がけていることは、
暮らしをシンプルに、
いつでも笑顔があって、
ワクワクするような出会いの場であり、
おいしーものが食べられること。


天気のいい日は、テラスで朝食でしょ。

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6 月
19
2011
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HOME をつくるということ

2ヶ月もブログを放置してしまいました。

「日本に帰国していないと思ってた」といまだに言われますが、
報告遅れてごめんなさい!ちゃんと予定通り3ヶ月でオーストラリア
からは4月上旬に帰国しましたよ。

旅の余韻に浸る暇もなく、33歳になり、5月病になることもなく
(そんなキャラじゃないけど)、10年連れ添ったパートナーの
由和と別れ、8年間一緒に暮らした新浦安のマンション(震災から2ヶ月後
たっても液状化現状の爪痕はひどく)から、いすみの森の中へ
完全移住をして、サーフライダーの事務局長として正式にフルタイムで
稼働しはじめて、IRIE CAFEも夏に向けて準備をはじめ、
気がついたら、あっという間に6月後半。はやい、はやすぎる!

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3 月
09
2011
1

オーストラリア便りVOL7. Living the Dreams in Byron Bay:2月3日〜3月7日

バイロンベイが居心地よく、
予想以上に長居してしまっています。
出たり入ったりしているものの、ヨガティーチャートレーニングが
おわったあと、約1ヶ月ステイしています。

あまり予定をたてず(私らしくない!笑)、ただただリラックスする
夢のような暮らしをしばし満喫しています。

えみちゃんとSimeon (シミオン)も2ヶ月のトリップ(日本→ジャワ島→タイ)
から帰国し、一緒にガーデンのお手入れをしたり、ご飯をつくったり、
旅行というより、すっかり暮らしている気分に。

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3 月
01
2011
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オーストラリア便りVOL6. バイロンベイ波情報

極寒の日本を抜け出し、
エンドレスサマーを追いかけて。

照りつける太陽に、透き通る海、白い砂浜。
ここはサーフィン天国です。

オーストラリア東海岸は波の宝庫といわれ、人知れずブレイクしている
シークレットスポットもたくさん。

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