3 月
09
2011
1

オーストラリア便りVOL7. Living the Dreams in Byron Bay:2月3日〜3月7日

バイロンベイが居心地よく、
予想以上に長居してしまっています。
出たり入ったりしているものの、ヨガティーチャートレーニングが
おわったあと、約1ヶ月ステイしています。

あまり予定をたてず(私らしくない!笑)、ただただリラックスする
夢のような暮らしをしばし満喫しています。

えみちゃんとSimeon (シミオン)も2ヶ月のトリップ(日本→ジャワ島→タイ)
から帰国し、一緒にガーデンのお手入れをしたり、ご飯をつくったり、
旅行というより、すっかり暮らしている気分に。

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3 月
01
2011
0

オーストラリア便りVOL6. バイロンベイ波情報

極寒の日本を抜け出し、
エンドレスサマーを追いかけて。

照りつける太陽に、透き通る海、白い砂浜。
ここはサーフィン天国です。

オーストラリア東海岸は波の宝庫といわれ、人知れずブレイクしている
シークレットスポットもたくさん。

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2 月
09
2011
0

オーストラリア便りVOL1. パーマカルチャーデザイン認定コース終了:1月7日〜22日

日本を出発して1ヶ月が経ちました。
真夏のオーストラリアで元気にしてます。
ニュースで流れていた洪水やサイクロンの影響は幸い受けず
健康的な日々を過ごしています。

さて、この1ヶ月何をしていたかというと、バケーション&サーフィン三昧!
といいたいところですが、かなりハードな数週間でした。

まずバイロンベイに降り立ち、サーフライダーオーストラリアの友達から、
テント道具一式とサーフボードをちゃっかり借り、何はともあれ、入水。

wategoes のメローな波。

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11 月
11
2010
1

ハワイの人と波と豊かな暮らし

ハワイで真っ黒に日焼けした痕もようやくおちつき、海はつめたい北東風がふきはじめ、気がついたら11月!!!いまさらですが、ハワイの旅の報告です。

2007年から毎年少し遅い夏休みをかねて9月のビジットが恒例となったハワイトリップ。今回は、前半はオアフ島で開催されたゼロエミッションカンファレンスの取材、後半はハワイ島のディープジャングルのコミュニティをめぐる旅で、青い海と深い緑に癒され、自然とともに暮らすロコたちにたくさん出会いました。

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8 月
26
2009
1

お知らせ: 8月27日(木) “Last Thursday “にトーク出演。テーマは、「サーフィンと農業」!!

先日、greenz とも仲良しで、大注目しているかっこいいフリーぺ―パー『TOKYO DESIGN FLOW paper』に、サーフィンと仕事!というステキなテーマでインタビューしてもらった。

TOKYO DESIGN FLOWは、都市の状況や人々のライフスタイルそのものをデザインの対象としてとらえ、それらの全てのデザインを覆う傘となり、大きな流れを創り出すことを目指している、クリエイティブチーム。いまどきの男の子たちで、大都会東京ならではのサステナビリティや、それに関するムーブメント、カルチャーをクールに発信している。最近では、国連大学の広場にてFarmer’s Market を開催するなど、ますます多方面で活躍中!greendrinks Tokyoのように、オリジナルのマンスリーイベント「LAST THURSDAY」も主催しています。

最新号の特集が、「Surfing & Farming」ということで、編集長の堀江さんにネタをアレコレ提供して、その中からインタビューをいくつかコーディネートさせてもらいました。インタビューしたのは、ホクレア号クルーの内野加奈子ちゃん(現在はハワイイから帰国してブラウンズフィールドで農的暮らし中)、私のボードを削ってくれているレジェンド?シェイパー福田昌男さん、と、私。

そして、嬉しいことに、仲良しの加奈ちゃんのトークの聞き手として、「LAST THURSDAY」に一緒にトーク出演させてもらうことになりました。ご都合つく方は、ぜひ表参道GYREに遊びにきてくださーい。

【LAST THURSDAY 概要】

日時:2009年8月27日(木) 19:00ー23:30
場所:SMOKE @GYRE4F / CAT STREET
Charge:¥1,500-(1Drink + TDFpaperN14)
Talk show : 内野加奈子×松原広美(20:00~21:00)
Live Painting:THE BLUE LOVE (sense, kaz)
DJs:DJ Kel Worthy, DJ SIBA, DJ 大貫憲章

『TOKYO DESIGN FLOW paper』最新号ににもご登場いただいた海洋写真家、そしてホクレア号クルーの内野加奈子さんをお迎えしてトークショウを行ないます。ホクレアとはハワイの言葉で「喜びの星」を意味する、星を頼りに進む伝統航海術で知られるハワイの古代式航海カヌー。内野さんは初の日本人クルーとして2007年夏ハワイ- 日本間の航海を成功させました。トークのお相手には、内野さんと普段からお付き合いがあり、こちらも最新号にもご登場いただいたクリエイティブで持続可能な未来を考えるウェブマガジン「greenz.jp」の松原広美さん。お二人とも、サーファーであり、農業にも携わっています。トークショウでは、ホクレア号のお話を中心に、「Surfing & Farming」についてまで伺います。普段の都市生活ではなかなか体験できない感覚や気づきが満載なこと間違いなしです。是非お越しください。

おまけ:

福田さんにオーダーして作ってもらったニューボードを初公開!7″7 のトランジッションボードです。

いま持っている9″1のサイケデリックなロングボードと趣をかえて、ガールズっぽいデザインにしてみました。これで我が家にある板は、

1.初めて買ったショートボード(ロングを始めてから一度も乗っていない・・)
2.初代アボガドカラーのノーズライダー(思い入れがありすぎて手放せない)
3.福田さんに初めてオーダーしたラスタカラーのシングルフィンロング(歪なフォルムですが、これがテイクオフが早い!)
4.そして、今回の一枚。

合計4枚。うちはマンションでボードラックのあるガレージなんてものはありませんので、ベッドの下、ゲストルームにかろうじて収納している。新しいロングも欲しかったけど、ちょっと違うサーフィンもしたくなってきて、アグレッシブに攻められるように、つくってもらいました(これ以上攻めてどうするんだ?というツッコミもありますが!笑)。まだ2回しか乗っていないんだけど、あまりに軽くてスピードが出過ぎて、慣れません!。でも、ロングとはまた違って奥が深いですね~。

注文からなんと工期わずか2週間ちょっとで完成。千葉県某所の住宅街の一角にひっそりと佇む超狭いお店(というか作業場?倉庫?小屋?というか。傍目にはサーフショップには見えません。)が福田さんの仕事場。もう5年ぐらいのお付き合いになるけど、私の性格や特徴をつかんでいる、頼れるシェイパーです。福田さんの仕事姿が載っているインタビュー記事も素敵ですのでチェックしてみてください。フリーペーパーはこちらのお店でゲットできますよ。

9 月
28
2008
1

週末のオアフの波

ローカルの人たちの予想通り、週末はダイアモンドヘッドがあたりました!
いつも風が強く吹くポイントですが、この日は、不思議と海面クリーン、無風でした。
最高にきれいな頭サイズのレギュラーロングライドが脳裏に焼き付いて離れません。

ダイアモンドヘッドにかかる虹、地平線に沈む夕日を見ながら海に浮かぶ時間はとってもピースフルで最高のメディテーションです。真っ暗になるまでサーフィンに明け暮れた週末でした。

毎日、こんな風に、海の近くで暮らして、おなかいっぱい波に乗って、クタクタになるまで海に入って。

パドルのしすぎで腕はあがらないし、全身痛いんだけど、海に入ると不思議とリチャージされて、ひとつひとつの細胞がイキイキして、顔がずっとニヤニヤしっぱなしなのがよーくわかる。それぐらい、カラダの調子がいいんですね。

東京にいると、平日はたいてい朝から晩まで仕事して家に帰って、の繰り返し。
たまに友達とご飯に行ったり、イベントに参加したり、それなりに楽しい毎日。
けど、週末になると、都会の雑踏から逃げるように、もう海に行きたくて行きたく仕方がない。

「どうしてそんなにサーフィンが好きなの?」
って聞かれても、まともな答えなんてない。

海や波は一瞬一瞬で姿、カタチを変えて
いつも違う表情を見せてくれる。
似ているようでも同じ波は二度とやってこない。

だけどいつ行っても
同じように、そこにある。
同じように、変わらずに迎えてくれる。
元気のないときでも、悲しいときでも。

そんな海にぽっかりと、ぷかぷか浮いていると
自分が自然の一部になって、とっても安心する。

その感覚が大好きで
波のある日も、ない日も
つい海にいきたくなってしまう。

世話しない東京ライフの合間を縫って、海へと向かう時間は、私にとって何よりのご褒美で、何よりも大切にしたいもの。
自分が自分らしくいられるのも、いろんな考え事ができるのも、ただただぼーっとするのも、やっぱり海が私の原点にあるから

学生時代は、ウィンドサーフィンに明け暮れた。

授業よりも、海に行く日が多かった。ちゃんと単位は全部取りましたけど。

北は新潟、南は沖縄まで、全国各地の海へレースや合宿でいった。
練習に励んで、6畳一間の家賃3万円(しかも海から徒歩30秒!)というありえない合宿所に常時10人ぐらいで寝食をともにし、おしゃべりに花が咲き、夜通し飲む。

いまでも、この時代が一番楽しくて、最高に濃ゆーい時間だったと思える。
一年中、海がある生活だった。
それぐらい、海への想い、海とのつながりは、深い。

だから
いつか、海への恩返しがしたいと思う。

こんな幸せで楽しい気持ちをもっとたくさんの人に知ってもらいたいから

『海辺のエコビレッジ計画』、実現させたいなー。

9 月
28
2008
2

ハワイイで女優デビュー!?

TreeHuggerへのgreenz.jp 記事配信をスタートして以来、アクセスも大幅にアップしましたが、海外からの問い合わせが増えました。中には、日本に行くのでぜひ会いたい、ってような人もいました。今年は、greenzのプレゼンスをグローバルに広げることが目標なので、こうした海外とのコネクション、出会いはうれしいものです。

と思っていたある日のこと。

スウェーデンに住む映画プロデューサーの方からメールが入りました。

映画のタイトルは、“THE PLAN”
NHKでも紹介されたことのある、スウェーデン発の環境ドキュメンタリー映画、THE PLANETの続編。


THE PLANET の紹介

映画のコンセプトは、マインドチェンジ

環境問題や社会問題がますます悪化するなか、世界を変えるために必要なことは、個人レベルの意識変革、つまりマインドセットの転換、サステナブル社会へのパラダイムシフトだといいます。投げ出してしまいたくなるぐらい危機的な状況のなかでも、常にポジティブに、楽しく、希望をもって、問題に取り組んでいる人が世界中にたくさんいます。映画では、そのような普通の人たちにフォーカスし、彼・彼女のライフスタイル、価値観、マインドセットを通して、持続可能な社会のビジョンを描いていきたいそうです。なんだか、11th Hourの監督Leila が言っていたことと似ていますね。

さて、この映画、日本での撮影にあたり、greenz外国人ブロガーMartin(スウェーデン出身)がコーディネートをしているのですが、Martinの粋な計らいにより、なんと、わたくし、この映画に出演することになってしまいました!!!監督がgreenzがやっていること、ビジョンに共鳴し、私の個人的なバックグラウンド(外資系企業を辞めてこの世界に飛び込んだ話とか)に興味をもってくれたそうで、出演依頼がきてしまったのです。わお!

って、ここまでは、よかったのですが、撮影クルーが来日するのが10月というので、がーーん・・・日本にいないじゃん、わたし。

一度は泣く泣く断ったのですが、ハワイイに行くことを聞きつけた監督から、思ってもみない言葉が返ってきました。

「ハワイいくんでしょ?じゃあさ、ハワイでサーフィンしているシーンを撮影しよう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まじですか???

一瞬耳を疑いました。

でも、現実になったんですね、これが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

オアフで撮影をしてきました。

人生最初で最後になるであろう、サーフィンショット。

そして、オアフで私を待っていたのは、さらにスゴイ人でした。

撮影に協力してくれたのは、世界的に有名なウオーターカメラマン、Michael Prickett.

私はぜーんぜん知らなかったのですが、このマイケル、Step Into Liquid, Riding Giantsなどのビッグウェーブサーフィン映画の撮影やASP World Surfing Tour の記録を17年間務めた超ツワモノ。サーフィンに馴染みがない方でも、日産エクストレイルのCM(アマゾンの逆流に乗れ!(←映像はこちらで見れます。)といえば、わかるでしょうか。一年の大半をビッグウェーブを探しながら世界中を飛び回っています。つい最近まで2ヶ月間タヒチのチョープー(サーファーの聖地であり、世界でもっとも危険で過激なサーフスポット)に映画の撮影で行っていたとか。

おまけに、スチールカメラマンの義弟Dave(デューク・カハナモク:サーフィンというスポーツを世の中に広めた偉大な人、の子孫!)も合流してくれて、夢のような経験をさせて頂きました。

オアフにもこんなところがあったんだ!っていうような誰も知らないステキなシークレットポイント(場所は残念ながら教えられません・・・)で貸し切りサーフィン。


とってもフレンドリーで優しいMichael Prickett (LEFT) と 普段はウェディングのカメラマンDave Miyamoto(RIGHT)


「僕の車、エコカーには程遠いんだけど、大丈夫かなー(笑)。僕、キチガイねー)」とどこで覚えたのか変な日本語も話せるマイケル。確かにでっかいSUVです!


シークレットポイントへのアクセスはここから


超ヘビーなハイビジョンカメラを防水ケースに入れて肩まで担いでフィンをつけてずっと立ち泳ぎ。撮影にははかなりの体力が必要そうです。何度もビッグウェーブにまかれて死にそうな思いもした経験から、浮力確保のためにライフジャケットも着用


パワーのあるレフト。うねりが入ると10ftぐらいまでサイズアップする


撮影のひとコマ

岩から飛び込むところや、パドリングしているシーン、立ち泳ぎなど、さながらプロモーションビデオでも撮っているかのように、いろんな注文をされ、2日間にわたって撮影。お天気もよく、水も超きれいで、何より人が(ハワイなのに)誰もいない!ってこと自体が夢のようで、サイッコーに気持ちよかったです。

はじめての経験でたぶん顔はかなり緊張気味だったし、私のへっぽこサーフィンが大画面の実写に耐えられるか不安ですが(まあ上映は1-2分程度でしょう。内容によってはカットもあるかもしれないし・・・)、女優気分を味わえ、一生の記念になりました。

マイケルは日本にもしょっちゅう撮影で来ていて、年明けCM撮影で来日するそうなので、日本での再会&サーフセッションを約束しました。

映画の公開は、2009年秋。
日本に帰国したら仕事の様子、東京ライフの撮影が待っています。

いやはや、greenz世界進出を宣言していたら、本当にその夢が叶っちゃいそうです!

9 月
27
2008
0

グリーンピースハワイイの人たちに遭遇!

ワイキキの中心街から外れたところにある、相当エココンシャスなビーガンスーパーマーケット、”Down To Earth”にサーフィン後チャリでお買いものに行ったら、なんとPRをしているグリーンピースハワイイの人たちに遭遇!早速、話しかけて、グリーンピースジャパンの鯨肉事件などで話が盛り上がりました。記念写真も一枚ぱちり。

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