大自然の中でキャンプを終えてベンチュラで一人途中下車。やってきたのは、greenzでも度々取り上げている(過去記事一覧を本文末に掲載しました)サステナブルカンパニーの代表格、パタゴニア社。

創業者イヴォン・シュイナードが20年以上にわたり厚い信頼を寄せ、1988年に日本支社を立ち上げ、現 International Marketing Director の藤倉克己さんを訪ねてきました。

大自然の中でキャンプを終えてベンチュラで一人途中下車。やってきたのは、greenzでも度々取り上げている(過去記事一覧を本文末に掲載しました)サステナブルカンパニーの代表格、パタゴニア社。

創業者イヴォン・シュイナードが20年以上にわたり厚い信頼を寄せ、1988年に日本支社を立ち上げ、現 International Marketing Director の藤倉克己さんを訪ねてきました。

サーフライダーの仕事を終えて、次の目的地はパタゴニア本社のあるベンチュラ。
その間、少し時間があいたのと、日本がシルバーウィークだったこともあり、私もしばし大自然の中でオフラインの休日を満喫しました。

サンフランシスコに住む波乗り仲間、Sebastyneとその家族ががキャンピングカーにのって片道6時間かけて南下してきてくれました。

ベッドが3つ、キッチン、トイレ、シャワーも完備された豪華キャンピングカー。
日中は、ロングボーダー憧れのポイント、マリブで腰サイズのメローな波をロングライド。水も温かく、水着でサーフィンできました。

スモールサイズでもめちゃくちゃキレイに割れるマリブの波。

ハワイイでの休暇を終えて、今年で3回目の参加となるSurfrider International Conferencen@サンクレメンテ(カリフォルニア州)に行ってきました。今回は、昨今の経済不況の影響をうけてか、参加者が例年より少なく、メキシコ、カナダ、オーストラリア、フランス、日本からの20名弱に加えてアメリカ本部スタッフ、合計30名弱が参加。スモールサイズのグループでしたが、逆に濃密なディスカッションとネットワーキングができました。参加者の年齢も若返って、6人いたカナダクルーは全員20代前半のアクティビストで、多くは現役大学生のボランティアでした。(写真は、コチラのアルバムからもどうぞ)
アロハ。
夏休みでオアフ島に行ってました。

そして、いまは、今年で3回目の参加となるサーフライダーの国際会議に参加するため(去年の様子はコチラからどうぞ)、カリフォルニア州サンクレメンテにやってきました。
ハワイイでは、やっぱり基本は毎日サーフィン。
私がくる1週間前は、波がほとんどなかったワイキキですが、ラッキーなことに毎日ワイキキでサーフィンできるぐらいのファン、メローウェーブ!友達にあったり、オーガニック農園を見にいったり(その報告は別途)、いろいろ考え事したり、のんびりして、エネルギーをリチャージしてきました。すっかり真っ黒焦げですけど。
仕事の息抜きにでも(嫌味じゃないですよ、笑)、ハワイイの美しい景色とぶらりのんびり旅日記をご覧ください。
サラリーマンを辞めて、greenzを立ち上げて3年半。
会社をつくって1年半。
その経緯は何度かこのブログでも書いてきたけど、幸いにも、いい仲間や支えてくれる人たちに恵まれて、なんとか順調にここまで来れた。ただ、実際のところ、将来のビジョンがうんぬんかんぬんとかいいながらも、現実は日々の忙しさに追われて、なかなか立ち止まって、そのビジョンの根幹にある、「いまなんでこれをやっているんだっけ?」というような現在を深く見つめて、考えることがなかなか少ない。目の前のことに頭がいっぱいなって、いつの間にか考えないようにしているようなことさえある。だって考えること、自分の心と向き合うことは、ものすごくエネルギーを使うし、時間も使うから、だったらいっそのこと考え始めない方が楽でいられる・・・のかもしれない。
そんなことを悶々と考えていたところ、最近してもらった2つのインタビュー(Tokyo Design Flow と i Passion )を通して、人に語ることで、自分の中でいつの間にか忘れてかけていた大切な感覚や失いかけていた原点を思い出した。
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