国際環境保護NGOサーフライダーファウンデーションをサポートするようになって、世界中に、サーフジャンキーの仲間ができた。

Surfrider International Conference2007 @California, USA

Surfrider International Conference2008 @ Buzious, Brazil
サーフジャンキーとは、三度の飯より何より波乗りを愛する奴等のことです。
かく言う私も、間違いなくその部類に入る。食べることもかなり好きだけど。
私が出会った真のサーフジャンキーたちは、お金はなくても時間さえ見つけては、国内外へ極上の波を求めてトリップに興じる波乗りバカのことです。暇人のように聞こえるかもしれないけど、実は意外と真面目に働いている人が多い。きちんとした仕事に就き、普段は真面目に仕事をこなし、稼いだお金をすべてサーフトリップにつぎ込み、年に数回まとまった休み(外国人の場合、ほんと1ヶ月とか行っちゃう!)を取って、溜まりに溜まったアドレナリンを出しに、体の細胞ひとつひとつが生き返るような興奮と刺激を求めに、サーフトリップに出かけるのです。
『そうは言っても、単なる波乗りでしょ。どこだって一緒なんじゃないの?いつ行ったって一緒じゃないの?』
とサーフィンに馴染みのない方なら、そう思うことでしょう。
でも、そうじゃないんだな、これが。
たががサーフィン。されどサーフィン。
パタゴニアのオーシャンアンバサダーであり、サーフィンの神様ジェリーロペスは、
毎日サーフィンに行くことよりも
THE DAY 、いい波がたっているその日に海に行けなきゃ
サーフィンしている意味がないさ
と言っている。








