年商165億円。
会員数8万人強。
「農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、1本の無農薬の大根を作り、運び、食べることから始めよう」。
そういって、いまから33年前の1975年、江東区のマンション広場に畑からとってきたばかりの土のついた野菜をリヤカーに乗せて青空市場で売り始めた。

いわずと知れた有機農業、無農薬野菜の宅配パイオニアです。
昨年、ジョナサンバーンブルックとマエキタミヤコさんが大地を守る会のリブランディングを手掛け、ぐっとチャーミングになりました。
「無農薬で野菜なんか作れるわけがない。そんな野菜どこも買ってくれるはずがない」と
農家の反対にあいながらも、一件一件説得してまわり、一緒に安全な野菜づくりをしてくれる農家さんを増やしていった大地を守る会会長の藤田和芳さん。いつも穏やかで、ゆっくりとやさしい言葉をつかって話されるのだけど、その言葉にはものすごく重みがあって、いつも感動してしまいます。ちょうど先日、greenzがブランディングをお手伝いしている丸の内地球環境倶楽部にて、有機農業国家キューバを視察されたきた藤田さんの帰国報告会があって、とってもよかったのでその一部をシェアします。






