10 月
31
2008
0

ブラジル番外編:観光とサーフィン

サーフライダーのカンファレンスを終えて、2日ほどリオ市内に滞在し、市内観光とサーフチェックにいってきました。

ホテルは、リオ中心部(コパカバーナ海岸)から少し離れた、ボヘミアンテイストのオールドタウン、Santa TeresaにあるB&Bに泊まりました。


坂の多いSanta Teresa. 情緒ある街並みと石畳

B&Bのオーナーはアーティストだけあって、インテリアのセンスも素敵です。

そして、やっぱりあった。ハンモック!

1日目はサーフライダーブラジルのオフィスに遊びにいき、サーフィンスポットめぐりに連れて行ってくれました。

大西洋に面しているリオの海岸線は、うねりをキャッチしやすく、一年を通じてコンスタントに波があるようです。

Copacabana Beach

Recreio Beach

Prainha Beach. ローカルのお気に入りスポットで、一番いい波がたつそうです。
この日は、セットでダブルあり、私は棄権しました・・・。

Beach の正面は、いまは緑豊かな国立公園として景観保全されていますが、その昔(20年ぐらい前)にデベロッパーによるマンション開発計画があり、ブラジル中のサーファーが抗議、反対し、工事は中止になったそうです。ブラジルサーフィン界における最初の環境訴訟で、いまでもローカルたちはこの勝利を誇りに、ビーチを大切に守っているそうです。

2日目は、あいにくの曇り空でしたが、コルコバードのキリスト像にいってみることに。

登山電車にのって、710mの高さまでのぼっていきます。

途中、陽気なサンバミュージシャンたちが乗り込んできて、ノリノリのサンバで乗客を盛り上げてくれます。自然と車内でサンバダンスがはじります。

そして、頂上についてみると、案の上、霧と雨で何も見えず・・・

予定では、こんな感じに見えるはずだったんだけどな~

でも、帰り道、雨上がりの空にきれいな虹がかかっていました。

もっと時間があればファベラのツアーに行ってgreenzにレポートを書きたかったのですが、ツアーガイドとの予定があわず、今回はあきらめました。

短い滞在であまり多くを見ることができなかったけど、ブラジル最高でした。

次の目的地は、再びカリフォルニア。

10 月
26
2008
2

ブラジルへ:Surfrider Foundation International Conference に参加してきまして

ボンディア!
南米初上陸、ブラジルはリオ・デジャネイロにやってきました!

といっても、リオは通過し、目的地はリオから北西に車で走ること2時間半のBuzios。
昨年も参加したサーフライダーの国際会議へ今年も参加するため、はるばる来ちゃいました。

ブラジル、アメリカ、カナダ、日本、ペルー、アルゼンチン、フランス、ポルトガル、世界20都市以上からサーフライダーのメンバー40人が集まりました。

昨年に引き続き、4日間の超凝縮コースで、朝から夕方まで各国の報告プレゼンやキャンペーン戦略のためのグループワークなど、みっちり、ぎっしり。おなかいっぱいです。

そして、今回は、プレゼンとパネルディスカッションのモデレーターという大役を授かってしまい・・・、みんなが昼食後で眠気に襲われるなか、なんとかこなしました。ほっ。

日本からは、代表理事の守山さんと副代表の許さんが参加。しかーし、飛行機の遅延により、予定より2日遅れての到着・・・、そしてわずか滞在日数1日半という超強行スケジュールで帰国していきました。それでも、見事サムライサーファー魂を披露し、波乗りに、ダンスに、カラオケに、言葉の壁はあるもののみんなのハートをがっしりとつかみ、すっかり人気者になっていました。


許さん(左)と守山さん(右)

夕食にむかう移動バスの中は即興カラオケ状態。英語交じりの日本語で熱唱する守山さん。

みんなもノリノリ。

そして守山さんのセクシーダンスは永久保存版のお宝映像です。
後方に続くは、パラをもった守山さんファンの女性陣(笑)!

こういうときって、パーティー写真ばっかりで、肝心のカンファレンス写真が少ないのですが・・・ちゃんと真面目に会議もやりましたよ。

Work Hard, Play Hardが合言葉のサーフライダー。
夜は夜で、とことん飲んで遊ぶ。
そこがこの国際会議の楽しいところでもあります。
サーファーだけあってさすがみんな体力あります。

毎晩日付が変わるまで、CAIPIRINHAS(カイピリーニャ。ブラジルのお酒)を飲みかわし、踊り、語り合い、へろへろになってベッドに倒れ込む。Surfrider CEO のJim もご覧のとおりいっちゃってます。

こちらは夜の顔。

そして、その翌日。昼の顔。

真面目なJimのオープニングスピーチは、こちら。
シンプルなプレゼンとビジョナリーなメッセージは、いつ聞いてもかっこいいです。

今回、ルームシェアしたのは、とーーってもかわいくて相当キレて日本が大好きなサーフライダーヨーロッパ(フランス)のマーケティングディレクター、オードリー(右)。左は、オードリーのボス、ヨーロッパ代表のステファン、1年ぶりの再会で話も弾みました。

波の音と気持ちのいい夜風に酔いしれながら、毎晩ダンスパーティー。
久々にガンガンの音に身をまかせて踊っちゃいました。


Jim & My dearest roommate Audrey from Surfrider Europe Dancing

それでも、なんとか気合いで朝は起きてサーフィン!

4日間かけて日本から参戦したサムライサーファー守山さんと許さんも、朝5時にホテルに到着するやいなやソッコーで波乗り。実はこの日が一番いいコンディションでした。他のみんなは二日酔いでダウンするなか、朝日をみながらいい波を独占できました~。

ホテルの目の前がサーフポイントという絶好のロケーション。晴れていれば、タッパー+水着でサーフィン。
サーフボードは、ブラジルチームが貸してくれました。

泊まったホテル、Pousados Gravatais.

サーフライダーブラジルチーム

From Left : Alberto, Toni, Cacau

ホテルからビーチを歩いて5分のところにあるAlbertoの豪華なビーチハウスに用意されたたくさんのサーフボード。久々にショートボードもやりました。

プールとサウナまでついたオープンな空間が気持ちのいいおうちでした。

さて。

せっかくなので、プレゼンのなかで特に印象に残った事例をいくつか紹介しましょう。

Save Trestles Campaign
南カリフォルニア(いや世界)でも有数のサーフスポット”Trestles” (波の写真は、コチラからどうぞ)の豊かな波・海岸環境・水質が、無駄な公共工事(有料道路241号線の延長計画)により、危険にさらされています。Surfrider では、誰もが知っているキャンペーンですが、もはやイチNGOの活動の粋を超え、サーファーだけじゃなく、地元のコミュニティ、子どもたち、アーティスト、ミュージシャン、企業を巻き込んだグラスルーツのムーブメントに成長しました。その要因として、功を奏したのが、戦略的なブランディング。

土臭い従来のNGO的アプローチではなく、若者やサブカルチャーをフィーチャーし、グラフィックをパンクロック調に統一。そして、メッセージングもあくまで、かっこよく、クールに。


ジャック・ジョンソンもサポート


サーフブランドも自発的に、積極的にグッズを制作したりチャリティコンサートを開催

日本においても六ケ所村の問題でさまざまなキャンペーンやイベントを行っていますが、このようなポップでクールなアプローチ、且つオーガニック(自発的な成長)なムーブメントをみならっていきたいち思います。

そして、こちらはブラジルチームが見せてくれたビデオ

ブラジルの大都市人口の3分の1が暮らしているとも言われるファヴェーラのひとつ、Rocinha。リオのなかでも最大級のファベーラです。本当は訪れたかったのですが、時間がなく・・・残念!!

さて。

ファベーラとは、貧しい人々が、誰も住めないような山の斜面やがけっぷちなどに、小屋のような家を建てて住み着くことで形成されていくスラム街のことです。不法占拠地であることから、番地の区割りもなく、水道や電気も整備されにくい。さらに、教育、保健衛生、福祉などの行政サービスも十分に受けられないという問題点も指摘されています。失業率も高く、犯罪の温床になりやすいことから、現地の人々も恐れて近づこうとしません。

ファベーラに住む人の多くは、都市の工業化が進んだ1970年代をピークに、農村地帯から職を求めて家族で大都市へと移り住んだ人々。

不安定で不衛生な生活を背景に、アルコールやドラッグへの依存、犯罪や暴力のまん延…と、ここに住む子どもたちを取り巻く環境はけっしてよくはないといいます。

それでも、毎日、人々はいきて、ここには暮らしがある。

アメリカでは、貧困からの脱却として、ヴァン・ジョーンズが提唱していているのが、greenzも大注目している「グリーン・カラー・ジョブ」とグリーンエコノミーの創出。従来の大量生産、大量消費型の資本主義経済から、ネクストエコノミーへのパラダイムシフト、オルタナティブを求める人々は確実に増えている。

一方、ブラジルでは、サーフライダーがRocinhaにおいて、子どもたち向けのサーフィンスクールを開催している。

サーフィンをしたって、雇用を創出したり、経済格差を狭めたり、貧困から抜け出す道を与えてくれるわけじゃないかもしれない。でも、海のうえでは、誰もが平等で、誰もが同じように波乗りを楽しめる。つかの間かもしれないけど、子どもたちのこの笑顔をみれば、サーフィンが彼らに生きる喜びや希望を与え、波と戯れることの楽しさ、自然と一体になる感覚、自然の美しさを教えているのかもしれない。


ドノヴァン・フランケンレイターがRocinhaを訪れたときの様子

翻って、私が住む国、日本。

著しい経済成長を遂げ、豊かな生活があるように見える、日本。

貧困なんて、ないように見える、日本。

でも、greenzの最近の記事でも取り上げたが、【貧困】という言葉を聞くと、経済的な意味合いが強いかもしれないけど、日本だって、いまや【格差社会】、【年間3万人を超す自殺者】、【過労死】、【ワーキングプアー】、【ネットカフェ難民】、と負のキーワードをあげたらきりがなく、ブータン国王が提唱している国民総幸福量(GNH:Gross National Happiness)は高いとはいえない。

最近よく聞く言葉で、いま世界は3つの危機に直面しているといるんだそう。

Environmental Crisis (環境の危機)
Social Crisis (社会の危機)
Spritual Crisis (精神の危機)

はじめの2つは、どの国にも共通している表面化している問題だけど、Spritual Crisis については、日本がまさに直面しているココロの【貧困】かもしれない。

物質的に豊かであればあるほど、忙しい(ふりをする)日常と仕事に追われれば追われるほど、カラカラに乾いた砂漠みたくココロにゆとりと潤いがなくなってしまうのかもしれない。

もし、そんな風に私がなってしまったら

すべてを洗い流すように
波にもまれてサーフィンを楽しむけどな。

っていやいや・・話がずれましたけど
なにが言いたいかというと、

きっとシンプルな感動とか
無になれる感覚とか
そういうちょっとしたこと、ちょっとした楽しみを、ちょっとずつできればいいんだと思います。

いや、でも真面目に話を戻すとブータンの大臣がインタビューで、

「私たちが特にこの50~60年で成し遂げた科学的、経済的、物資的、技術的な発展が結局より良い社会を築き上げることができなかったということに気づいたのです。」

「人間の真の発達のためには、身体的な成長が必要だといいう信念に基づいた考えです。身体のニーズに応え、精神を発達させそして心の欲求にも応えるのです。私たちの国民総幸福という理念は国民一人一人に物質的および精神的な成長のバランスを取るように努力することを求めています。」

日本について

「経済発展を遂げる過程で独自の価値や伝統や慣習の多くを失ってしまった日本を見つめ直すのです。」

「日本人には才能 知識 そして知恵があり精神や魂の開発、幸福のための人間関係という面に注目し始めるだろうと私は信じています。 ブータンに目を向けるだけではなく、自分自身に注目してください」

(引用元:SmartAgeing日記)

と語っていて、なんだか救われました。

そう。

私自身、日本にいると普段意識することはありませんが、
外国にくると、日本の良いところがたくさん見えてくるんです。

この旅でも、外国人に対して日本人がもつ価値観、美徳、伝統、知恵を力説し、

日本人だからこそできること、
日本人にしかできないことを

たくさんしゃべってきました。

多くの人は、新鮮な驚きと感動を示してくれ
私は日本人であることを誇りに感じる瞬間です。

ってなんだか話がとりとめもない方向になってきたので
独り言はこれぐらいにして・・・・

とにかく。

サーフライダーの会議は、最高でした、ということです!!

2009年国際会議はカナダで開催。
もちろん参加しますよ。

そして2010年は・・・・

ついに

日本開催(予定)!!!

これから忙しくなりそうです。

10 月
23
2008
1

サンフランシスコ市内にやってきました

次の目的地、ブラジル!にいくまで、数日サンフランシスコのダウンタウンに滞在しています。

Bioneersが開催されていたMarin Countyからは、フェリーで移動。
ゴールデンゲートブリッジにかかるサンセットは美しすぎました。


ダウンタウンでは、東京で出会った350.orgのJamieとその同僚Emilyのおうちに居候させてもらってます。


With Jamie.YOSHはJamieのおうちにステイ

私は、Emiliyのおうちへ。4人のガールズメイトとシェアしているため、中はひろびろ。


Mission Districtにあるおうち。2階部分です


かなり縦長の4BR, 2BHアパート。快適!

Mission District 周辺はあまり治安がよくなく、街も汚いため、ジョギングはお休みで、ヨガにいったり、


Yoga Studio- Laughing Lotus

Jamieのオフィスに遊びにいって、シェアオフィスをしている環境NGO、Global Exchangeの代表で超ハードコアなアクティビストでビジョナリー、Kevin Danaher (ちなみに、奥さまは女性の権利や人権問題、平和活動を行うこれまたアクティブなNGO、CODE PINK代表。夫婦そろって、なんてハードコア!。)とミーティングしてみたり、

Friend Of The EarthやSIERRA CLUBなど、環境ムーブメントのパイオニアといわれる団体を立ち上げたDavid Brower氏が設立したBrower Youth Awardの2008年授与パーティーに参加してみたり

毎年100人以上の若者がノミネートされ、受賞できるのはわずか数人!ここから未来のBioneerが誕生していきます。今年のBioneers Conferenceにて圧倒的な迫力で会場をわかせたErica Fernandezは、昨年の受賞者。今年はホストを務めていました。

アースデイサンフランシスコの音楽イベント”Green Apple Festival” のサステナビリティオフィサー(イベントの環境ポリシーを作成するキーマン)、Jon Gelbardと、アースデイ2009にむけて、「世界のアースデイとつながろう!」的な面白い企画のブレインストをしたり、

と、まあ割と忙しく、せわしなく動いていました。

で、

明日は、いよいよブラジルに出発!
南米初上陸です!

波もサイズアップしている様子。
久々のサーフィン&サーフライダーのメンバーとの再会、楽しみです!

10 月
20
2008
0

Bioneersで出会ったひとたち


左からBeGood Cafeの坂本千春ちゃん、greenz チーム:ME, YOSH, YOUKI, HARU, HARU’S SON-TAO

Bioneers、無事おわりました!
2年目の参加ということもあってか(はたまた自分がちょっとは成長したのか・・)正直昨年ほどの感動と涙、頭をがっつーーんとやられた衝撃はなかったのですが、来月にせまった大統領選挙や昨今の金融危機などタイムリーな話題も多く、学びの多いカンファレンスとなりました。また、相変わらずビジョナリーの格言は、ドキッとさせられるものばかりでした。

カンファレンスの詳しいレポートは、1日目2日目3日目をご覧ください。

さて、今年のgreenz参加のミッションは、世界のビジョナリー=エコスゴイ未来を見ているパイオニアたちと交流すること。その成果を簡単に報告しますね。

まずは、Treehugger サンフランシスコチーム!
スピーカーとして参加していたCEOのKen Rother をはじめ、広告営業のVikash、マーケティングのChris と仲良くなりました。Bioneers終了後のAfter Hour Party (山の中にあるでーーかいお屋敷で夜通しパーティー)にもつれていってくれました!


左からChris, Ken, ME, Vikash, greenz Youki


以前greenzでも紹介した、社会変革のためのグローバルSNS、Wiser Earth

日本版のローカライズにむけ、かねてからSkypeでやりとりしていたディレクターのPeggy Duvetteとついにご対面!
Wiser Earthの開発秘話、今後の展開など、、興味深いディスカッションができました。


左のサングラスの女性がPeggy. 熱心にメモをとるYosh。ランチミーティング中

そのほか、面白い人とたくさんつながりましたが、残念ながら写真がないので、これぐらいで。

そして、今回の最大の成果は、greenzとBioneersのコラボ企画がはじまること!
12月のエコプロダクツ展で主催するセミナーを皮切りに、(できれば毎月)シリーズで開催し、Bioneers Japanの開催にむけ企画を練っていきたいと思います!


Bioneersのグローバル展開について話し合い。Teo&ME。

10 月
16
2008
0

サンフランシスコでホームスステイ

今回の旅のメイン目的、エコスゴイパイオニアが3000人も集まるBioneers カンファレンスのため、ニューヨークからサンフランシスコにやってきました!Bioneersについての関連記事は、コチラからどうぞ。greenzも昨年に引き続きプレスパスをゲット、世界のビジョナリー=エコスゴイ未来を見ている人たちと交流する予定です。

さて、今回、実は会場から徒歩10分のところに住む方のおうちにホームステイをさせてもらってます!

なぜそんなラッキーなことになったかというと、『会場付近の宿を探している』という書き込みをBioneersの掲示板に書き込んだところ、greenzのミッションやビジョンに共鳴してくれた一人の女性から連絡がありました。日本からは、greenz HIROMI,YOSH,YOUKI, BeGood Cafeの坂本千春ちゃん、計4人での参加ですが、あたたかく迎え入れてくれました。

ホストのFLO. 元は消防署で働いていて、いまは地震災害対策のビジネスを展開。

4べードルームもあるひろーいおうちで快適です!

Bioneersの会場、CIVIC CENTERで毎週木・日と開催されるFarmer’s Marketにもいき、オーガニック野菜とフルーツをたくさん買い込んできまして

ホームステイのお礼に、購入した食材で日本料理をFLOに振る舞いました。

YOSHは、ランチに焼きそばを料理

夜は、カレー(カレー粉は日本から持参)!

久々の日本食、しかも大勢で囲む食卓は楽しいですね。
FLOは、ほんとうによくしてくれて、みんなのお母さんみたいな存在です。
なんだかずっと前から知っているような、あったかい気持ちにさせてくれる素敵な人です。

Bioneersへの参加レポートは、greenzで順次公開していきますのでお楽しみに!

10 月
14
2008
1

green drinks NEWYORKに参加してきました

greendrinks NEWYORKにいってきました!

会場は、チェルシーにあるTHE PARKというラウンジ。

シックでアダルトな雰囲気漂う場所で、6時開始の直後に行ったにもかかわらず、既に人・人・人!200人ぐらいいました。多い時は、500-600人参加するそう!

greendrinks TOKYOと比べて、ビジネスマン率高し、平均年齢高め、でも気軽に飲みに来れるカジュアルな雰囲気でした。参加費は、初めての人は5ドル、レギュラーゲストは10ドル。ドリンクはバーでキャッシュオン(4~8ドルぐらい)、フードは、スティックサラダやスナックのみ。会場費は、greendrinksファンのオーナーのご厚意により、タダ!こちらでは過去15回ぐらい開催されているようですが、毎回会場は異なるようです。


リキュールもオーガニック!

この日は、”Build Your Own Electric Vehicle” の著者Seth Leitmanmanによるプレゼンがありました。

greendrinks NEWYORKは、7年前から!毎月1回開催されていて、専従のフルタイムスタッフ(1名)がいるほど、イベントの規模も大きく(他社との共催も頻繁にあり)、greendrinksそのもののスポンサーもいたりして、メーリングリストは10,000人以上。スケールの大きさを感じました。

greendrinks NYのファウンダー、Margaretと。社会企業家として、サステナブルブランディングが本職。

この日は、たまたまgreendrinks TOKYO, greendrinks VANCOUVERのオーガナイザーがそろったということで、記念写真。

飛び入りで、greendrinks TOKYOのPRもしちゃいました!

写真コチラはからもどうぞ~。

12月には、greendrinksの新しいコミュニティサイトがローンチし、世界各都市のgreendrinks写真やイベント情報がチェックできるようになるそうです。greendrinks、ますます盛り上がってきそうです!

10 月
14
2008
0

アースデイ・ニューヨークの人たちに会ってきました

今回の出張では、greenzが制作しているアースデイ東京公式フリーペーパー【地球の日の歩き方】の来春号特集『世界のアースデイとつながろう!』でアメリカのアースデイ事情を取材することもミッションの一つになっています。

また、単に紙面上で紹介するだけじゃなく、アースデ東京2009においては「日米交流プログラム」なるものを企画しているので、もっと深いところでのコラボを企画して、キーパーソンとつながっていきたいと思います。プログラムの内容は後日お知らせしますが、けっこう面白いことになりそうですよ。

で。
ニューヨークで会えたのは、アースデイの時期に全米複数都市で開催される音楽コンサートがメインのGreen Apple Festival のExecutive Producer, Kathryn Stoddard。『ap bank fes + アースデイ東京』みたいなイベントです。朝電話がかかってきて、2時間後なら会えるけど!みたいな突然の訪問だったにもかかわらず、2時間弱話しこんでかなり盛り上がりました。

11月中旬には、世界のアースデイをつなげるコミュニティ、アースデイネットワーク代表理事の方ともワシントンDCでミーティングしてきますので、、2009年に向けて、「世界とつながるアースデイ」をカタチにしていきたいと思います。

それから、アースデイ・ニューヨークの事務局にも遊びに行きました。

誰でも気軽にふらっと立ち寄れるよう、アースデイ東京のように公園での開催でなく、たくさんの人が行き来するマンハッタンのど真ん中、Grand Central駅で開催され、毎年50,000人ぐらいの人手だそうです。東京と同じ大都会ニューヨーク、お互いの事例や今後のイニシアティブを紹介したり、楽しいディスカッションができました。

10 月
13
2008
0

世界でもっとも影響力のあるグリーンメディア、TREEHUGGER.COMのファウンダーに会ってきました

日本ではあまり知られていないTREHUGGER.COMですが、北米を中心にブロガー約60名を配置し、世界中のホットなグリーンニュースを一日に30本以上掲載するこのブログは世界のグリーンメディアの中では断トツの存在感で、greenz.jpも常にウオッチする超人気ブログなのです。どれくらいスゴイサイトから、コチラからどうぞ。

そして、今回のNY出張のハイライト、TREEHUGGERのファウンダー、Graham Hill と編集長Meaghan O’Neillとディナーをしてきました!


後列左からGraham, Meaghan, Emma (Meaghan’s Friend), greenz YOUKI (lounge greenz イケメンバーテン), 前列左からgreenz YOSH, ME

ずっとメールやスカイプでのやりとりで、その時はかなりアグレッシブな人たちでしたし(こちらも負けずに張り合いましたけど!)、Discovery Communication に買収されたことで、もっと会社人間っぽい人たちかと勝手に想像していたけど、実際会ってみると、メローで気さくで、greenzと同じ価値観を共有し、ゆったりと話せる人達でした。

月間5、000,000ページビューをたたきだすメガサイトなのに、専用オフィスはなく(一応、カタチだけ机と椅子があるオフィスはあるらしいが、誰もいかないとか)、上記二人を含めコアスタッフはみな自宅から作業。毎朝スカイプでミーティングし、全社員(フルタイムが総勢12名ぐらい)が一同に集まるのは1年に1回ぐらいだそう!それでも、ここまで成長できるのは、スゴイことですね。greenzも近い将来田舎にオフィスを構える予定なので、TREEHUGGERのワークスタイルにならう日がくるかもしれませんね。

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