[on-the-spot]:02 大橋マキさん - “YES”
[30aHEADS]、[ぎぎまきBLah, BLah]に続く新シリーズ、[on-the-spot]
[on-the-spot](オン・ザ・スポット)とは、撮影現場でぎぎまきが出会ったランダムな人々にランダムな質問を
投げかけていく、というもの。今回は、「子育てから子育ちへ」の講演会でお会いした大橋マキさんにお話を伺いました。
“YES”といえる人でありたい、という言葉を聞いたときに、オノ・ヨーコとジョン・レノンの出会いの物語を
思い出しました。1966年、ロンドンのインディカ画廊で、オノ・ヨーコが発表した作品≪Ceiling Painting≫。
部屋の中央に置いてある梯子を観客が上って、天井を虫眼鏡で覗くという作品。ジョンは梯子を上り天井を
虫眼鏡で覗くと、そこには小さな文字で「YES」と書いてありました。
ジョン・レノンの自伝にも記されている有名なエピソードだそうです。
物ごとを肯定的に捉えていく、ということ。どんな立場にいる人にも、“うん、分かるよ”と言えればもっと世界が
ポジティブになるー。「どんな」という言葉はとっても深く、愛に溢れる言葉ですね 泣。マキさんありがとう!
<大橋マキさんのブログ>
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