05-02. 白菜バイブレーション―自然農法の実践01

ブログメンタリーシリーズNo.1 [30aHEADS]: 05-02. 『白菜バイブレーション—自然農法の実践01』



05. 勝利さんnametag

マイクが壊れていたため、聞きづらい箇所は(初めて)テロップを入れてみました。

自然農法というのは調べてみるとだいたいの枠組みはありますが、実践者それぞれの捉え方や方法があるようです。一般的には、耕さない、除草しない、肥料を与えない、農薬を使用しない、の4点を特徴とする農法と言えるでしょうか。このクリップで登場した畑は知らない人から見ればただの空き地です。小さい頃自分が遊んでいた空き地そのものです!!でも、ここにはNGO大森林のメンバーとたくさんの参加者で作った大切な「粘度団子」が好き勝手に蒔かれています。粘度団子というのは早い話、種を粘土で包んだ団子です。追々また詳しくお知らせしますが、これまたすごいものなんです!
この一件空き地の畑に約17品目の野菜が育っています。耕しもせず、肥料も与えず、農薬も与えず、また水も自然の恵みだけです。私も娘と一緒にこの畑に行きましたが、まぁ生き物の多いこと多いこと!!!理屈抜きで立っているだけで気持ちがいいんですね。2009年の3月から縁があって無料で貸してもらっているというこの畑で、自然農法・オーガニック・慣行農法(農薬・化学肥料使用)の3つの農法で野菜を育て、収穫し、食べ比べた結果、自然農法を選択。自然農法の理屈はここでは控えるとして、まずは勝利さんの表現や表情を通してその魅力を感じることにしましょう。

でもちょっと…自然農法に関する簡単な参考記事:ジャパン フォー サステナビリティ <日本の哲人・福岡正信氏の自然農法—砂漠の緑化へ>

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